インド百景 2021-2025

天竺の、風に吹かれて幾星霜。ライター坂田マルハン美穂が、南インドのバンガロール(ベンガルール)から発信

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Coppicing/ If the stump (root) remains, the tree will revive.

一昨日の記録、「萌芽更新。印度菩提樹〈Peepal Tree〉は生きていた。」を受けて。心に刻んでおきたい言葉につき。

写真の印度菩提樹の枯葉は、5年前、伐採される直前に、庭に舞い落ちてきた1枚。

*萌芽更新をして、日本語では、「蘗(ひこばえ)」とも表現するらしい。俳句では、春の季語だとのこと。益々、美しい。

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