むンド癟景 2021-2025

倩竺の、颚に吹かれお幟星霜。ラむタヌ坂田マルハン矎穂が、南むンドのバンガロヌルベンガルヌルから発信

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July 7, 1996. In the evening of Tanabata.
At a café in a bookstore on Broadway.
The only empty seat in the crowded store.
“May I take this seat?”
26 years have passed since I asked him.
Recently, I have come to realize that it was not my choice.
Everything is on a predetermined rail.
I will solemnly fulfil the role I have been given.

1996幎、䞃倕の倜。
ブロヌドりェむ沿いの、曞店のカフェ。
蟌み合う店内で、唯䞀芋぀けた空垭。
「ここに座っおもいいですか」
ず、声をかけおから26幎。
このごろは、思うのだ。わたしが遞んだのではない。
すべおは、定められたレヌルの䞊。
わたしは䞎えられた圹割を粛々ず果たしおゆく。

  

二人揃っおCOVID-19、回埩䞭。
出䌚いの日を前にしおの、あたかも厄萜ずしだったか。
花屋に届けおもらったアレンゞメントを芋るなり、
「きれい これ、僕たちの快気祝い」
ず、倫。いっそ、そういうこずでも、いいけどね。
䞃倕にちなんで、短冊に文字を曞く。
二人の未来に、閃いた぀のこずば。
どこぞの信甚金庫のスロヌガンみたいだ。

ただただ、これからなのだ。わたしも、わたしたちも。
死ぬたで続く、旅路の途䞭。
謙虚な冒険者でありたい。

  

久しぶりに、倫の奜物の、アップルクランブルを焌いた。倫は喜んで食べおいた。
わたしはただ、味芚䞍党だけれど、甘酞っぱいおいしさは䌝わった。

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