インド百景 2021-2025

天竺の、風に吹かれて幾星霜。ライター坂田マルハン美穂が、南インドのバンガロール(ベンガルール)から発信

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終の住処は、高原都市バンガロールと決めたけれど、インドで最も心惹かれてやまない都市は、ムンバイ。2008年から2年間、南ムンバイのコラバ地区(カフパレード)を拠点に、バンガロールと行き来する生活を送っていた。

かつては、仕事で、プライヴェートでと、しばしば飛んでいた。決して過ごしやすいわけじゃない。ムンバイほどの玉石混淆の混沌都市は、世界中を探しても、そうそう見つからないだろう。

ムンバイに比べれば、多様性のマンハッタンでさえ、キラキラと麗しくわかりやすい。そんな場所へ、ようやく飛べる機会ができてうれしい。

「国内線フライト」もまた、実は2年半ぶりゆえに、旅の手配に、そこはかとなく緊張した。荷造りに手間取った。早めに家を出て、軽くランチでもと立ち寄ったラウンジが、とても快適な雰囲気になっている。普段はあまり食べないインド料理だが、想像以上においしくて、ついつい食が進む。

さて。ムンバイ滞在の前半は仕事、のようなもの。そして後半はフリー。5泊6日。久しぶりに羽を伸ばすぞ!!

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