インド百景 2021-2025

天竺の、風に吹かれて幾星霜。ライター坂田マルハン美穂が、南インドのバンガロール(ベンガルール)から発信

310158497_10225698049335152_6768868211309041215_n

310158497_10225698049335152_6768868211309041215_n

310158497_10225698049335152_6768868211309041215_n

310158497_10225698049335152_6768868211309041215_n

310158497_10225698049335152_6768868211309041215_n

タージマハル・パレスホテルの情景に加え、ホテル周辺、コラバ地区の写真も、残しておく。

南ムンバイにはまた、アールデコ建築も多い。写真の映画館(REGALシアター)もその一つだ。

テロのときに銃撃を受けた店のひとつ、1871年創業のレオポルド・カフェ(Leopold Cafe)は、弾痕を残しつつも、今も変わらず多くの旅行者で賑わっている。

初めてこの地を訪れたときから目にしていた、大きな風船売りのおじさんたちも健在だ。

変わる店。変わらぬ店。

消える命。生まれる命。

新旧が混沌と入り混じり、終わることのない時間旅行。

309912643_10225698049375153_6429142982512342892_n

309912643_10225698049375153_6429142982512342892_n

309912643_10225698049375153_6429142982512342892_n

309912643_10225698049375153_6429142982512342892_n

309912643_10225698049375153_6429142982512342892_n

2007年から2012年までの5年間、毎月「西日本新聞」に『激変するインド』というコラムを連載していた。当時はバンガロールとムンバイの二都市生活をしていたこともあり、双方の都市におけるライフスタイルなどをレポートしていた。

今回、コラバ地区を歩きながら、「残る弾痕 臆せず営みを」というタイトルを思い出した。記事はもちろん、わたしが書くのだが、タイトルは編集部が決める。何十もの記事を書いたが、このタイトルは、深く心に刻まれている。

当時の状況が伝わる記事。関心のある方は、ぜひご一読を。

309874907_10225698447025094_7556148330421220064_n

にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ

Posted in , , , ,

コメントを残す