ベンガル湾に面した海辺の町、ポンディシェリ。
ここは1954年まで、フランス植民地だった。
インドの、豊かで多様性に溢れ過ぎた歴史をまた、紐解かずにはいられない。
夕暮れどき、ひとり、あてもなく街を歩く。
たちまち記憶は1994年、欧州を3カ月間、放浪したころに飛ぶ。
ずっと、彷徨っている。
天竺の、風に吹かれて幾星霜。ライター坂田マルハン美穂が、南インドのバンガロール(ベンガルール)から発信
ベンガル湾に面した海辺の町、ポンディシェリ。
ここは1954年まで、フランス植民地だった。
インドの、豊かで多様性に溢れ過ぎた歴史をまた、紐解かずにはいられない。
夕暮れどき、ひとり、あてもなく街を歩く。
たちまち記憶は1994年、欧州を3カ月間、放浪したころに飛ぶ。
ずっと、彷徨っている。
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