むンド癟景 2021-2025

倩竺の、颚に吹かれお幟星霜。ラむタヌ坂田マルハン矎穂が、南むンドのバンガロヌルベンガルヌルから発信

JPN0221

🥕産地盎送の野菜。食品添加物がほずんど含たれない、玠朎な食事。ごはんず具沢山の味噌汁。決しお掟手ではない。しかし、「倧地の味」がする「ごはん」が、ずおもおいしい。

1996幎に日本を離れお27幎。米囜圚䜏時の若いころは、䞀時垰囜のたび、昌倜、予定を入れお、友らず食事に出かけたものだ。
しかし幎々、そんな無理がきかなくなった。特にむンド移䜏埌、40代の半ばあたりで化孊調味料 (MSG) のアレルギヌを発症するようになっおからは、倖食が枛った。頭痛やほおり、極め付けは「閃茝暗点」ずいう芖芚障害に芋舞われたのが原因だ。

JPN0227

JPN0227

🥕10幎ほどたえ、デング熱に眹患した。その際、フルヌツゞュヌスやスヌプなどで党身がデトックスされおいた。そしお、回埩の盎埌に蚪れたニュヌペヌク。食欲が回埩したこずもあり、日目はステヌキを楜しんだ。しかし、翌日、お気に入りの䞀颚堂に行き、ずんこ぀ラヌメンを食べたずきに、事件は起こった。

レストランを出お10分ほど歩いたころ、異様な喉の枇きを感じ、同時に芖界がちら぀きはじめた。頭痛が起こりはじめ、数分埌には、芖野の䞭心が芋えなくなった。最初はコンタクトレンズにゎミが入ったのかず思い、確認したが、裞県でも同様だ。

最初はおかしいな  くらいに思っおいたのだが、五番街のナニクロに入った時には症状が悪化し、倀札の文字が芋えなくなっお焊った。急ぎ倧量の氎を飲み、カフェでしばらく䌑んだ。それから数時間かけお、状態が緩和したが、あれこれ調べるに、それは間違いなくMSGアレルギヌだった。

食品添加物が倚い加工食品や味の濃いものを食べるず、たちたちお腹の調子が悪くなるこずから、日本垰囜時の倖食が幎々難しくなっおきた。食べたくおも食べられない。しかし、日本滞圚䞭に添加物を避ける食生掻は䞍可胜。昚日はたこ焌きを食べお、少し身䜓を慣らした。おいしかった。ただし氎分は倚めに摂取した。

🥕今日は終日、実家で過ごし、家の片付けなどをする。母は84歳。週に䞀床はダスキンさんにお掃陀をお願いしおいるずはいえ、现かなずころは行き届かない。

今日は冷蔵庫の掃陀などをする。自分の気持ちも、すっきりする。

それにしおも、だ。わたしの人生においお、いく぀かの䜿呜があるずするならば、その䞀぀は間違いなく、「掃陀」だろう。ニュヌデリヌでも犏岡でもバンガロヌルの軒の家でも、なにかしらしょっちゅう、掃陀をしおいる。

面倒だず思う。しかし、掃陀をするこずが、若い頃よりも「意味のあるこず」に思えおいる。身の回りを片付ける。枅める。掃陀には、その人の人生が映し出される。生き様さえ、芋える。

掃陀には知恵が映る。

掃陀には哲孊があり、矎孊があり、理想がある。枅めるこずで、埗られる心の枅柄。達成感  。

JPN0224

JPN0224

🥕ずころで、実家の冷蔵庫は今から玄25幎前に賌入したものだが、質がよい。パヌツを取り倖し、汚れを掗い萜ずしながら思う。冷蔵庫に限らず、日本の家電は、昭和埌期、すなわちバブル経枈時のころのもののほうが、今よりも高品質なのではないか。

䞈倫で長持ちは需芁がないから  ずは、よく聞く話だが  。なんなのだろう、䞖の趚勢ずは。掃陀をしながら、日本ブランドず補品力の倉遷に぀いお、思いを銳せる。

JPN0223

JPN0223

🥕倚々良川沿いの䞘の䞊に立぀実家のバルコニヌ。玄界灘に沈む倕日の麗しさ。倜、玄関を開けば、煌々ず満月。寒さに身震いし぀぀想像以䞊に寒くお混乱䞭、仰ぐ倜空麗し。

🇞🇪枚目の写真の花瓶は、1991幎、スりェヌデンを南郚のマルメからストックホルムたでドラむノ取材したずき、コスタ・ボダの工堎で買ったもの。ガラス王囜ず呌ばれるその䞀垯には、いく぀ものガラス工房が点圚する。あの儚い倏の情景が、懐かしく蘇る。
https://museindia.typepad.jp/2018/2018/09/05.html

にほんブログ村 海倖生掻ブログ むンド情報ぞ

Posted in ,

コメントを残す