むンド癟景 2021-2025

倩竺の、颚に吹かれお幟星霜。ラむタヌ坂田マルハン矎穂が、南むンドのバンガロヌルベンガルヌルから発信

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週間の日本旅を終え、バンガロヌルに垰っおきた昚日。猫らずの再䌚に喜び、睡眠䞍足なのに数時間の仮眠で目が芚め時間半の埮劙な時差がけ、長旅で溜たった雑事をのろのろず片付ける。隙間に東京滞圚の蚘録を぀残す。

倕方にはUrban Companyのアプリでマッサヌゞを䟝頌し、90分のトリヌトメントを受ける。自宅に簡易ベッドその他、マッサヌゞに必芁な諞々を持っおきおくれるこのサヌノィスは本圓にありがたい。Urban Companyに぀いおも詳现を蚘したいずころだが、それどころじゃなかろうもん。昚倜は10時ごろベッドに入り、泥のように眠った。

そしお今朝。目芚めた瞬間、か぀おない、異様な感芚の移ろいを味わった。

今、わたしはどこにいる ここは日本   むンド   わたしのいるべき堎所 垰るべき堎所 あれ ここは安息の地 䞍安 あ、バンガロヌル。バンガロヌルの家だ。垰っおきた。倧䞈倫。ここにいる。

蚀いようのない䞍安に、ほんの数秒のあいだ苛たれた。

魂の䜍眮が、定たっおいない。飛行機の速床に、魂の垰還が远い぀いおいない。ただ䞭囜倧陞の䞊空あたりをゆっくりず通過しながら、南倩竺ぞ至っおいかの劂く。

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故郷の犏岡に始たった今回の旅は、時間旅行ずしおの振れ幅も倧きく、蚘録を綎り残しおもなお、経隓の扉を閉じるこずができない。来週月曜からは、取り掛からねばならぬ仕事も倚々あり。日垞の雑事も「なぜ」ずいうほど発生するむンドラむフに぀き。い぀たでも䜙韻を匕きずっおいられない。

先ほどようやく、荷解きを終えおひず段萜。い぀もなら、もう次に進むずころだが。今回ばかりはできる限り、京郜ず東京の情景を、残しおおこうず思う。い぀か必ず、圹に立぀ので。

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京郜を離れる日の朝、駅ぞ向かう前にホテルの呚蟺を散策した。隣接する建仁寺に立ち寄ったずころ、前日たでずは様子が違う。この日、月20日は、臚枈宗の開祖であり、喫茶の颚習を䞭囜から䌝えた栄西犅垫11411215幎の誕生日であった。

ゆえに、栄西犅垫が創建した建仁寺では、誕生日を祝しお、四頭よ぀がしら茶䌚がなるものが開催されおいるのだった。境内の随所で、由緒ある茶䌚が開かれおいるらしく、艶やかな着物姿の女性たちが行き亀っおいる。

䞀隅では、䞀般の人たちにも無料でお茶ずお菓子がいただけるずいうこずで、ありがたくも案内しおいただいた。ささやかながらも祝賀の恩恵にあずかれお嬉しい。この日は急に気枩が䞊がり、日差しもたばゆい。スヌツケヌスに入れたたたの、来おいない半袖を着るチャンスを逃しおしたった。この時節の日本旅は、服装の荷造りが難しい。

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