むンド癟景 2021-2025

倩竺の、颚に吹かれお幟星霜。ラむタヌ坂田マルハン矎穂が、南むンドのバンガロヌルベンガルヌルから発信

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「芋る目」ずいうものは、奜奇心によっお育たれるのだずいうこずを、改めお思う。

たずえば、猫に関心がなかったころには、近所を行き亀う猫らを芋おも「あ、猫。」で終わっおいた。ずころが、NORAが我が家を䜏たいに決めおからずいうもの、近所の猫らの匹匹の個性を芋分けられるようになった。そればかりか、無駄に䞇猫ぞの愛情を抱いおしたう。

たずえば、京友犅サリヌのプロモヌタヌをお受けしおいなかったら、着物姿の女性たちを芋おも「あ、着物。」で終わっおいたかもしれない。

むンド移䜏埌、サリヌを通しおむンドのテキスタむルに觊れ始めおからは、サリヌ姿の人を芋るに぀け意匠に目が行くようになった。京友犅サリヌに関わったこずで、今回は京郜でお芋かけした着物姿の人々の䞀枚䞀枚の個性に、関心を持぀ようになった。近寄っお、声をかけたくなる衝動に駆られおしたう。

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臚枈宗倧本山である建仁寺で、麗しい着物姿の女性たちを眺めお目の保逊をしたあず、ただ京郜駅ぞ赎くたでに少し時間があったので、隣接する建仁寺の塔頭である「正䌝氞源院」ぞ足を䌞ばす  。

ず、知ったふうに曞いおみたが  「塔頭」っお、䜕ですか 

調べるに「たっちゅう」ず読むらしい。犅寺における、高僧の基所に建おられた塔、あるいはその塔を守るための庵のこずを指すらしい。知らない日本語の倚さを痛感するのも、知るは愉し。

折しも月䞭旬から月䞭旬にかけお、「正䌝氞源院」にお、぀぀じず新緑の庭園が特別に公開されおいるのだ。こぢんたりずした庵ながらも、埗も蚀われぬ情趣が挂う、陜光朗らかにしお静謐な䞖界だった。以前ならば、軜く䞀巡し、しばし座っお眺めお去るずころだったろう。

しかし、既述の通り、ここ数幎、スピリチャルや犅に぀いお孊び実践しおいる倫にずっお、この空間は極めお意矩深いものだったらしく、赀い毛氈もうせんに座し、静かに庭を眺めおいる。わたしはずいえば、朚造建築のその粟緻な造りに芋入り、感嘆するばかり。

実は新居の地䞋に、数奇屋造りの和の空間を䜜る予定だずいうこずもあり、今回の京郜旅では、ずおも゜ヌシャルメディアには茉せきれない倧量の写真を、参考資料ずしお撮圱した。むンドで数奇屋造りずは極めお実隓的であるがゆえ、倚くを望んではいないのだが、それでも「自分の奜み」を知るためにも、デヌタは必芁なのだ。

この「正䌝氞源院」は、自由に䞭ぞ入り写真撮圱も可胜だったこずから、すっかり長い時間を過ごしおしたった。庭の䞀隅にある茶宀もたた、しみじみず興味深い。この狭く密なる空間の䞭に蟌められた、日本の䌝統ず独特の䜜法。䞖界芳。䞀぀の宇宙だ。

なお「正䌝氞源院」は、现川家にも瞁があるずのこずで、元内閣総理倧臣、现川護熙氏の揮毫による襖絵が奉玍されおいる。わたしが正座する背景がそれだ。

ちなみに、わたしが着甚しおいる、かなり掟手目なトップは、[🇯🇵DAY 13-5/ KYOTO] の蚘録に残しおいるずころの、「パゎン (Pagon)」で賌入したもの。枚のうちの䞀぀である。同ブランドの詳现は、そこに蚘しおいるので割愛。京友犅の「型染め」の手法で染められたそれは、ダむナミックなデザむンが楜しく、着心地もずおもいい。次回は本店を蚪れ、できれば工房も芋孊させおもらいたいず思う。

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