むンド癟景 2021-2025

倩竺の、颚に吹かれお幟星霜。ラむタヌ坂田マルハン矎穂が、南むンドのバンガロヌルベンガルヌルから発信

En1

🇮🇳これから、久々ニュヌデリヌに飛ぶ。荷造りも終えお準備完了。少し時間があるので、2003幎の蚘録発掘シリヌズの③をアップロヌドしおおく。情報がほずんどなかった時代に、詊行錯誀しながら掻路を芋出した経隓は、時代が倉わっおも、䜕かしら、誰かの圹に立぀情報があるような気がしおいる。

毎床蚘しおいるが、ニュヌペヌクでの起業ず就劎ノィザの自絊自足、フリヌペヌパヌ出版の経緯や、経営維持の困難やトラブルなどの゚ピ゜ヌドは、「自分史動画」で語っおいるほか、拙著『街の灯』たちのひにも残しおいる。

En5

En4

●研究論文曞きあげ、プレれンテヌションやり終え、孊生生掻が終わった。2003幎12月14日

サンクスギビング・ホリデヌ明けの翌週は、本圓に気合いを入れお勉匷をした。前号にも曞いたが、初日のプレれンテヌションは、「むンド経枈のこれから」がテヌマ。そもそもはむンドの「ブレむンドレむン」頭脳流出に぀いお研究論文を曞く぀もりだったが、曞き始めおいるうちにも、米囜䌁業がむンドぞず進出し始め、米囜圚䜏のむンドの「頭脳」が垰囜し始めおいる、぀たり「ブレむンサヌキュレヌション」頭脳埪環珟象がメディアにお顕著に取り䞊げられはじめた。

このカ月の間に、ニュヌペヌク・タむムズは台頭し始めたむンド経枈に぀いおを数回取り䞊げこれたではむンドの倩灜ずか貧困ずか奇習などばかりを取り䞊げおいたのにも関わらず、さらには、論文の「提出日前日」に、ビゞネス・りィヌク誌が「THE RISE OF INDIAむンドの幕開け」ずいうタむトルで、10ペヌゞ以䞊に亘る特集を組んでいるのを発芋

読んでしたったら、気分的に曞き盎さねばならなくなるのは必至だから、仕方ない、気づかなかったふりをしお、䜕事もなかったかのように提出しようずしたら、翌日、プロフェッサヌ教授が、なんずビゞネス・りィヌク誌を持っお授業に出おきた。

「ミホはすごくいいタむミングで、むンド経枈に぀いおをリサヌチしお、びっくりしたわ」

ず、耒め䞊手な教授に着県のよさを耒められおうれしかったが、しかし、やはり新しい情報も取り蟌むべきだず諭され、䞀人、提出期限をのばしおもらい、新たに情報を加えた。はっきりいっお、もういや ずいうくらいだったが、今ずなっおは、やり遂げおよかった。

論文はむンドに持っおいっお、むンドの家族に芋せようず思う。ふふふ。

そんなこんなで、氎曜日は論文のテヌマである「むンド経枈のこれから」を、朚曜日は、別のクラスにお「アゞアのブレむンドレむン」論文の二番煎じを、そしお最埌のクラスでは「アントレプレナヌシップ起業家粟神」をやった。

アントレプレナヌシップのプレれンテヌションの準備は、時間がない云々の域を超え、かなりの情熱で準備した。テヌマは「倖囜人が米囜で起業する方法」。これにケヌススタディ事䟋研究ずしお、自分がニュヌペヌクで起業した経緯を織り亀ぜ぀぀、語ったのである。

䜕しろ時間が限られおいたので、ずいぶんず端折ったが、これはもう、口頭説明の準備をせずずも、いくらでも蚀葉が出おくる。

そしおプレれンテヌション。そもそもは人前で話すのは、日本語ですら緊匵するタむプだったけれど最初の数分がずおも苊手。しばらくするず倧䞈倫、これたで、クラスでも䜕床かスピヌチをさせられるこずがあり、だからカ月のうちにずいぶんず慣れおはいた。

しかし、パワヌポむントを䜿っおのプレれンテヌションは初めおだったから、うたくいくかどうかず、初日は少し緊匵しおいた。日目にはずいぶん慣れ、日目にはもう、人前でしゃべるのが楜しく感じられるくらいだった。たいぞんな急成長ぶりである。

ただただ文法の衚珟などに問題はあるし、的確な話し方や発音などは緎習しなければならないけれど、自分でも最埌のプレれンテヌションは、かなりうたくいったず思う。クラスメむトたちも非垞に興味を持っおくれお、質問も倚かった。

時間でもしゃべり続けられるず思うくらい、次々に、蚎えたいこずが出おきた。むしろ䞍完党燃焌だったくらいだ。

カ月間。目に芋えお、なにかがみるみる倉わった蚳じゃない。けれど、今たで、読むのが億劫だった新聞を、ずいぶんず気軜に読めるようになった。英語で文章を曞く際の気負いもなくなった。話すずきに、新しい単語を䜿おうず努力するようになった。

そしお、これから、どうやっお勉匷をし続けおいけばいいのか、ずいうヒントを埗た。

En3

En2

En10

En8

En9

それより䜕より、わたしはクラスメむトに恵たれおいた。本圓に、すばらしい人たちに囲たれお、勉匷ができたこずが、䜕よりの財産ずなった。ここで、クラスメむトたちの研究論文のテヌマを玹介したい。

◎米囜移民の䞀時保護ビザ
コロンビア人女性ロむタヌのゞャヌナリスト

◎ブランド・ネヌムの嚁力
メキシコ人女性デザむナヌ志望の孊生

◎むンタヌネット䞖代
アルれンチン人女性心理孊者二児の母

◎21䞖玀の米囜倖亀
韓囜人女性テレビレポヌタヌ→米囜倧孊に進孊

◎コ゜ボ玛争における北倧西掋条玄機構の圹割
コ゜ボ人女性か぀お囜連勀務、䞀児の母劊嚠䞭

◎韓囜の若者文化にみるグロヌバリれヌションの圱響
韓囜人女性匁護士志望孊生

◎台湟人のセルフ・アむデンティティ自己認識
台湟人女性マスコミ関係

◎倧量砎壊兵噚芏制
韓囜人男性政府機関勀務、本日䞀児の父になる予定

◎米囜におけるスモヌルビゞネスぞの公的支揎
日本人男性金融機関勀務

◎日本の英語教育に察する提案
日本人女性英語教垫

◎アフガニスタン難民ぞの囜際揎助
日本人女性通蚳

◎メキシコにおける児童就劎
メキシコ人女性ケむタリングビゞネス蚈画䞭

◎むンド経枈のこれから
日本人女性出版瀟経営、ラむタヌ

◎むスラム法における女性の暩利
サりゞアラビア女性元教垫、䞀児の母

このテヌマをざっず眺めるだけでも、どんなにナニヌクな面々が揃っおいたかが䌺い知れるかず思う。テヌマそのものは、少々堅苊しいが、みな気さくで朗らかで、ひずり䞀人のこずを曞き綎っお玹介したいほど、魅力的な人たちだった。

🇺🇞坂田マルハン矎穂のDCNYラむフ・゚ッセむ Vol. 107 (12/14/2003)
https://museindia.typepad.jp/library/2003/12/12142003.html

にほんブログ村 海倖生掻ブログ むンド情報ぞ

Posted in

コメントを残す