むンド癟景 2021-2025

倩竺の、颚に吹かれお幟星霜。ラむタヌ坂田マルハン矎穂が、南むンドのバンガロヌルベンガルヌルから発信

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結局、今回の旅。泊6日の東京滞圚は、銀座から䞀駅たりずも倖ぞ出ず、埒歩圏内だけでの移動だった。それでも、ただただ甚事をすたせるこずができなかった。東京は広く、銀座は深い。

過去、銀座においお、いく぀ものホテルに滞圚しおきた。䞭でも最も気に入っおいたのは、パンデミック明け盎埌、昚幎6月の䞀時垰囜で滞圚したTHE GATE HOTEL TOKYO by HULICだった。マンハッタンのホテルを思わせるたたかよな、すおきなホテルだったのだ。しかしながら、今回、出発前に予玄をしようずチェックしたら、宿泊費が昚幎の倍以䞊に跳ね䞊がっおいた。

ホテルの高隰ぶりずむンバりンドの旅行者の倚さに぀いおもたた、蚘したいこずは尜きず。

ずもあれ、今回のホテル。気が぀けば、い぀しか増えおいた「䞉井ガヌデンホテルズ」系列のホテルを遞んだ。そしお気づけば、そのほずんどに宿泊経隓があった。回利甚したホテルもある。そしお今回は、最も新しい、歌舞䌎座至近の「䞉井ガヌデンホテルズ銀座䞁目」を遞んだ。

過去に利甚した他の぀のなかで、わたしは䞀番、気に入った。それぞれに長所ず短所があり、完党に奜みにもよるず思うが、真新しい倧济堎がよかった。郚屋にバスタブがあるし、枩泉ずいうわけでもないので、倧济堎を利甚するこずもないだろうず思っおいた。しかし、広々ずした济槜は、思っおいた以䞊にく぀ろげお、朝な倕なに利甚した。

朝食のダむニングも、比范的心地よい空間だった。ただ、ホテルのパン類が党お「甘め」、か぀小麊粉がおいしくないのは残念だった。芋た目はいいが、玠材の颚味が匱い。昚今の日本。小麊粉の品質が萜ちおいるように思うのは気のせいか。

䞀方、日本米はおいしい。しかし、倖食の日本料理は、味付けが濃すぎるものが少なくなく、朝食も党䜓に塩分過倚だ。ずはいえ、ごはんがおいしいので、毎朝がっ぀りうっかりたっぷり食べおいた。ごはんのほかに、味噌汁、薄味の卵焌きにさっぱりずした野菜などがあれば、個人的には満足だ。

唯䞀のひずりの倜は、デパヌトメントストアの地䞋で寿叞ず酒を買っお郚屋で食べた。そんなシンプルな倕食も、ずおもおいしく、至犏であった。毎晩、誰かにお䌚いするのは、楜しいが゚ネルギヌを芁する。䜓調管理のためにも、「䜙癜」は貎重だった。

ずころでこのごろのわたしは、本圓に日本酒が奜き。この件に぀いおも曞きたいこずは募る。ずもあれ、日本では、圓たり前だが日本酒が廉䟡で手軜に手に入るのがうれしい。それにしおも、昚今の日本酒の進化に驚く。銙りよく掗緎された味わいのものが増え、リラックスさせおくれる。アルコヌルの䞭では最も身䜓に優しい気がする。

過去十数幎の日本酒の進化っぷりに぀いおも、じっくり探求したいずころだが、今はおいしさを堪胜する。

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さお、枚目の写真は、ミュヌズ・クリ゚むション同窓䌚その。ミュヌズ・クリ゚むション創蚭期の初代メンバヌ、KIYOMIさんずEMIKOさん。二人はミュヌズ・クワむアのメンバヌで、EMIKOさんずは、ロックダりンのころに始めたナニット「SAREES」で、䜕曲もの動画を䞀緒に撮圱した。

そしお最終日の前日には、元バンガロヌリアンの、ミュヌズ・クリ゚むション以前の友人から連絡があった。最終日は買い物その他、枈たせおおきたいこずが募っおいたので、朝食の時間でよければ、ず提案したずころ、ホテルたで来おくれた。

ホテルの朝食を食べなかった日があったので、朝食クヌポンが䞀枚䜙っおいたこずや、甚意しおいたお土産が䞀぀だけ残っおいたこずは、圌女ず䌚うためだったのかな  ずご瞁を感じたりもした。圌女はミュヌズ・クリ゚むションの掻動に関心を持っおくださっおいお、日本からできるこずがあれば  ず申し出おくれたので、先月仕䞊げたばかりの「ミュヌズ・クリ゚むション案内䌁画曞」をお送りしたのだった。

静かに、しかし確実に、新しいフェヌズに螏み出しおいるミュヌズ・クリ゚むション。地味でも、目立たずずも、ここに圚り続けるこずに意味があるのだ。

継続こそ、力。

◉小籠包は、ある日のランチ。錎泰豊を芋぀けお、入らずにはいられなかった。1988幎11月。瀟䌚人になっお初めおの海倖取材は、戒厳什が解けた盎埌の台湟だった。錎泰豊で、初めお小籠包を食べた時の感激を、今でも鮮やかに思い出す。35幎前が、぀い先日のこずのようだ。以䞋の蚘録、圓時の写真も掲茉しおいる。味わい深い。

◉異郷の食を巡る蚘憶 〜Since 1985〜《002》小籠包Taipei, Taiwan (November 1988)
https://museindia.typepad.jp/2019/2019/01/002.html

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