むンド癟景 2021-2025

倩竺の、颚に吹かれお幟星霜。ラむタヌ坂田マルハン矎穂が、南むンドのバンガロヌルベンガルヌルから発信

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わたしの到着に合わせたかのように、犏岡から発送しおいた荷物が箱、昚日届いた。今回は、南郚鉄噚の鉄瓶や、柎田慶信商店の曲げわっぱなども梱包しおいた。どちらも倧切な䌝統工芞品。手荷物で持ち垰りたかったが、あたりにも堎所を取る。い぀もに増しお、無事に届くこずを祈っおいた。

郵䟿局からの知らせを受け、ドラむノァヌに取りに行っおもらう。果たしお、届いた段ボヌルは少し圢が厩れおいたものの、ずりあえず、すべおが無傷で届いお安心した。

そんな荷物や、荷解き途䞭のスヌツケヌスが、今、リノィングルヌムの随所にずっ散らかったたた。い぀もなら、ずっずず片付けねば気が枈たないずころだが、今回はもう、無理はしないのだ。がちがちやるのだ  ず自分に蚀い聞かせる。

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昚日は空枯から戻りしのち、午前時ごろに就寝、昌ごろたで寝おいたかった。しかし「日本より時間半遅れ」ずいう埮劙な時差による時差ボケで、時、時ず现切れに目芚め、぀いにはベッドでゎロゎロもできず、時に起床。午埌からは月に䞀床のミヌティングがあるので、少しでもリフレッシュしおおきたかったが、思うようにいかない。

午埌時から時間、YPOのフォヌラム・ミヌティングに参加。名のメンバヌが毎月集い、定められたメ゜ッドに則っおのミヌティングを行う。自分たちのラむフを豊かにするための、切磋琢磚する有意矩な時間。今期、わたしはモデレヌタヌずいうこずもあり、責任も䌎う。

昚日は、旅から戻っおすぐだずいうこずもあり、堎合によっおは、わたしは欠垭するず䌝えおいた。しかし、疲れおいおなお、昚日のわたしは圌女たちず䌚い、話をする必芁があった。各メンバヌが、このカ月間のアップデヌトを報告した埌、わたしは今回の日本での出来事をプレれンテヌションさせおもらった。

自分の䞭でただ消化しきれおいない、日本の高霢化瀟䌚の片鱗、介護保険サヌノィスのこず、自分の家族のこず、日本の友人らの介護を巡る䜓隓談、そしお自分たちの未来の圚り方  。むンドず日本の瀟䌚の違いを理解しおもらわなければ、わたしの真意が䌝わらない。旅から戻り、ただ脳内は混沌ながらも、い぀もよりゆっくりず、蚀葉を遞びながら䞁寧に䌝える。

そしお、メンバヌそれぞれから、提蚀や経隓談をシェアしおもらう。

圌女たちの声を聞く過皋においお、混沌がじわじわず冷静に移行し、自分の状況を客芳芖するこずができる。このフォヌラムのメンバヌずなっお幎。我がラむフにずっお、圌女たちは、かけがえのない存圚だずいうこずを、改めお思う。むンドずいう異郷の地で、「あなたはひずりじゃない」「わたしたちが、぀いおいる」ず蚀っおもらえるこずのありがたさ。

むろん圌女たちだけではない。わたしはこれたで、どれほど、むンドの人たちの助け合いの粟神に觊発され、孊ばされ、救われおきたこずだろう。特にパンデミック時代の人々の助け合いには、しばしば感嘆させられた。䜕があっおも、䞀人ではない。孀独になるのが難しいほどに、䞀人ではない。昚日はたた改めお、それが、本圓に身に染みた。

わたしもたた、助け合える人であり続けたいず改めお思う。

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昚倜は時ごろ就寝。時ごろに起きた。ようやくぐっすりず寝られた。ベッドの䞊で軜くストレッチをする。そしお15分間の瞑想をし、心を敎える。庭に出る。仏像に手を合わせる。裞足で草の䞊を歩く。猫らに挚拶をする。

トゥルシ聖なるバゞルずブラフミヌスリランカのシンハラ語でゎツコラ、日本語でツボクサを摘む。掗っお小さくちぎっお、カップに入れる。モリンガやタヌメリックもいれる。サフランも少しいれる。お湯を泚ぐ。お湯が少し冷めおから、蜂蜜もいれる。

それを飲んで、䞀日を始める。こうしお綎る。

今日はこれから、Urban Companyの゚ステティシャンに来おもらい、アヌナルノェヌダのマッサヌゞを受ける。ベッドもオむルも䜕もかも、持参しおくれる優れたサヌノィス。本圓に、ありがたい。この週末で、ゆっくりず、軌道修正をしよう。

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