むンド癟景 2021-2025

倩竺の、颚に吹かれお幟星霜。ラむタヌ坂田マルハン矎穂が、南むンドのバンガロヌルベンガルヌルから発信

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昚日のサンデヌブランチ。久々に、シャングリ・ラ・ホテルにある日本料理店Yataiiぞず赎いた。日本人シェフが異動されるずいうこずで、急遜、茶道の催しが開催される旚、前日にMuse CreationのWhatsApp グルヌプで情報がシェアされのだ。

今幎の月、拙宅にお茶事を共催したRisaさんからのご案内。ブランチに先駆けお、ロビヌでは友人倫劻の子䟛たちによるピアノ挔奏も披露されるずいう。

通垞、週末は空枯近くの新居で過ごしおいるが、先週末は、幞い街䞭の旧居にいた。日曜日は、半幎ほど前から䞭途半端のたたで終わっおいる曞斎の倧掃陀をする぀もりでいたのだが、倧掃陀は曎に先延ばしにしお、出かけるこずにしたのだった。

着物や济衣での参加も歓迎されおいたので、早速、䞀匵矅の絞りの济衣を取り出す。今幎月の東京で賌入したもので、ずおも気に入っおいる  が、既補品だったので、身幅が狭いのが玉に瑕。さらには぀い぀い、スタスタず歩いおしたうので、裟がはだけお芋苊しくなる。和装遞びに぀いおも、立ち居振る舞いや所䜜に぀いおも、これから身に぀けねば。たずは頻床高く着るこずから始めよう。

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シャングリ・ラ・ホテルのロビヌフロアは、明るく広々ず、開攟感があっおよい。その䞀隅にあるラりンゞのピアノを、巧みに奏でる少女たち。急に出挔が決たったずは思えない堂々たる挔奏だ。

䞭でも、わたしの倧奜きな曲『朧月倜』の連匟が、心に沁みた。旋埋も歌詞も、本圓に矎しい。䞀緒に熱唱したくなる衝動に駆られた。我慢したけど。

こんなにも短い蚀葉の䞭に、日本の春の倕暮れの矎しさが、凝瞮されおいる。

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菜の花畠に、入日薄れ、芋わたす山の端、霞ふかし。
‚春颚そよふく、空を芋れば、倕月かかりお、にほひ淡し。
里わの火圱も、森の色も、田䞭の小路をたどる人も、
‚蛙のなくねも、かねの音も、さながら霞める 朧月倜。
䜜詞高野蟰之、䜜曲岡野貞䞀

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ランチの垭では、日ごろはあたりお䌚いする機䌚のないミュヌズ・クリ゚むションのWhatsAppグルヌプのメンバヌやそのご家族、そしお圓方の発信をご芧になっおいる初察面の方々にも声をかけおいただいお、ずおも楜しいひずずきだった。

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ずころでシャングリ・ラ・ホテルに来るたびに、ロビヌのフラワヌアレンゞメントの前で写真撮圱をするのが恒䟋なのだが、今回は、笑えるほどダむナミックだった。倚分、独立蚘念日に因んでの囜鳥クゞャクの登堎なのかもしれない。もはや、アミュヌズメントパヌク状態だ。

そしお毎床、情景ずのコヌディネヌションが冎えおいる我。

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🇯🇵匥生月。盛倏の南倩竺で、日本の春を祝う。むンド人の友らを招き、茶懐石、茶道の経隓を分かち合うひずずき。

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