インド百景 2021-2025

天竺の、風に吹かれて幾星霜。ライター坂田マルハン美穂が、南インドのバンガロール(ベンガルール)から発信

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最終のジェットフォイルで壱岐から博多埠頭に到着。この日の夜は、埠頭にほど近い中洲川端にあるホテル・オークラに予約を入れていた。チェックインをすませたあと、夜の中洲界隈を歩く。

途中「壱岐牛」の文字が目に飛び込んでくる。きっと今までも目にしていたであろうその文字が、今では浮かび上がって見える。

那珂川沿いは、イルミネーションが美しい。もう、師走は目の前だ。偶然にもクリスマスの催しが開かれていて、ライヴあり、出店ありと、賑わっている。

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この日の夜は、夫のリクエストに応えて、屋台で軽く食事をすることにした。わたしは大学時代に一度、屋台でおでんを食べて以来2度目。夫は初めての屋台だ。

どの屋台がいいのか、よくわからない。無難に見た目がおいしそうな天ぷら専門の屋台を選んだ。ビールを飲みつつ、揚げたての天ぷらを味わう。美味。

猛暑だった夏の余韻を引き摺って、霜月も下旬だというのに、さほど寒くない。紅葉もあまり見られぬまま、日本を離れる日が近づく。

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料理の写真は、翌朝のホテルでのブッフェ。実家のある福岡でホテルに宿泊することは稀。福岡の郷土料理が並ぶブッフェがもの珍しく、ついつい朝から、とんこつラーメンまで「味見」をしてしまう。

よく動いた旅だったが、その分、よく食べた旅でもあった。

さて、明日からは日々のエクササイズ(なかやまきんに君の世界一楽な筋トレ)を再開するなど、絞り始めねば。💪

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