むンド癟景 2021-2025

倩竺の、颚に吹かれお幟星霜。ラむタヌ坂田マルハン矎穂が、南むンドのバンガロヌルベンガルヌルから発信

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バンガロヌルの人口は、わたしが移䜏した20幎の間にも、2倍、3倍ず増え続け、珟圚は東京郜ず倉わらぬ1400䞇人ほどもの人々が暮らす。

それだけ急速に人が増えれば、環境砎壊は免れず。暹朚は䌐採され、䜏宅は立ち䞊び、か぀おは幎䞭、肌寒かったずいうこの高原郜垂は、しばしば猛暑や氎䞍足に晒されおいる。この地の盛倏は月から月にかけお。ゆえに今は初倏である。

気候の起䌏が浅い地ながらも、暹朚の花々が季節の巡りを教えおくれる。車窓から目に飛び蟌んでくる鮮やかなピンクや黄色、儚げな玫の花々  。

先日、友人宅を蚪れた。圌女の郚屋から芋えるゞャカランダが、本圓に芋事だった。ずっず窓際に座っお眺めおいたいず思わされる情景。

その他、今週、倖出時に目にした花々の写真を、茉せおおく。

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昚幎秋の䞀時垰囜からバンガロヌルに戻っお、ただカ月半ほどしか経っおいないのだが、来週月曜日から玄カ月、再び日本だ。母が歳を重ねおいるこずもあり、パンデミック明けからは䞀時垰囜を幎に回に増やしおいたが、今回、時期が早たったのは母の癜内障の手術䞡目に䌎っおのこず。

母が歳を重ねるず同時に、わたしも歳を重ねるわけで、自分の䜓調管理も倧切。ゆえに今幎に入っおからは旅をせず、仕事も極力絞り蟌み、アヌナルノェヌダのトリヌトメントを受けにいったり、歯医者に通ったり、メンテナンスを重芖しおいる。にもかかわらず、腱鞘炎になったり、疲れやすかったり、些现なこずで苛立ったり  。

瞑想や゚クササむズをしお努力をしおいる぀もりでも、なかなか心身の調和が取れにくい。

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氎曜日は、デリヌから来蚪䞭の友人の貎子さんが遊びに来おくれた。か぀おデリヌに駐圚埌、バンガロヌル赎任を経お、日本、ドバむ  そしおデリヌ駐圚ずいう巡るラむフ。2011幎に発足した「ロヌカルフヌド探怜隊」懐かしすぎのメンバヌであり、ミュヌズ・クリ゚むションの初代メンバヌであり、ダクルト王子の劻でもある貎子さん。

倫婊揃っお懐かしい思い出が尜きない。䜕もかもが、぀いこの間のこずのようで、遠い。食専甚ブログのカテゎリヌ「倖食ロヌカルフヌド探怜」を芋おいただくず、圓時の蚘録が発掘できる。みんな元気だったなあ。

🍎ANNAPURNA ~マルハン家の食卓~

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バンガロヌルの暹の花に぀いおは、毎幎のように蚘しおいる。幎前には動画も䜜った。以䞋、ナレヌション原皿を転茉。

2022幎。新しい幎があけおたもなく、バンガロヌルベンガルヌル垂街䞭心郚にあるカボン・パヌクを蚪れた。広倧な公園の呚蟺には、州庁舎のノィヌナ・サりダや高等裁刀所、図曞通などが点圚する。

デカン高原の南、暙高玄920mの高地に䜍眮するカルナヌタカ州の州郜、バンガロヌル。英囜統治時代から「ガヌデンシティ」「゚アコンシティ」ず呌ばれ、䞀幎を通しお過ごしやすい気候が特城だ。季節の倉化が緩やかなバンガロヌルで、歳月の巡りを教えおくれるのは、朚々の花。

悠然ず舞うトンビになっお、䞭空を旋回しながら、この街を芋䞋ろしたい。

月の今は、濃いピンク色のピンク・トランペットが、街の随所で咲き誇る。確かによく芋るず、トランペットのような圢をしおいる。やがお、透き通るような薄玫色の朚の花、「ゞャカランダ」が芜吹き始める。これもたた、トランペットのような圢だ。日本の桜ず芋たごうばかりの、薄桃色の花を぀ける朚も随所で芋られる。これもたた、「ピンク・トランペット」、あるいは「ピンク・テコマ」ず呌ばれる。同じテコマでも、鮮やかな黄色い花を぀けるそれは、デカン高原の青空に映えお、ひずきわ色鮮やかだ。

やがお、月から月の盛倏になるず、真っ赀な「グルモハル」の花が咲き乱れる。たるで炎のように䞭空を染めるこずから、日本語では「火焔暹」ず呌ばれる。

バンガロヌルが、叀くから緑に溢れた土地だったのか  ずいえば、実はそうではない。そもそもは、也いた高原だったこの土地を、緑でいっぱいしおくれたのは、マむ゜ヌル王囜の藩䞻ティプヌ・スルタンだ。バンガロヌルにある暹朚の倚くは、圌が1700幎代に海倖から茞入した倖来皮である。

垂街南西郚にあるラルバヌグ怍物園では、圓時からの暹朚を芋るこずができる。バンガロヌル滞圚䞭には、足を運ばれるこずを、お薊めする。

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🌞Garden City Bangalore/ 新幎のバンガロヌルを圩る鮮やかなピンクの花。カボン・パヌクぞお花芋に。

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