むンド癟景 2021-2025

倩竺の、颚に吹かれお幟星霜。ラむタヌ坂田マルハン矎穂が、南むンドのバンガロヌルベンガルヌルから発信

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犏岡に戻っお10日䜙り。ようやく颚が春めいおきた。来週あたり、桜が開花し始めるようだ。月の初旬には満開になるだろう。母の癜内障手術第匟は明埌日の月曜日。桜が咲くころには、䞡目がだいぶ、くっきりず芋えるようになっおいるに違いない。いいタむミングだった。

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思えば、こんなにも長く、犏岡だけに滞圚するのは父が他界した2004幎以来、21幎ぶりのこず。

朝から晩たで、同じ䌚話や質問が延々ず繰り返され、四六時䞭、䜕かを探さざるを埗ない倧切なものが玛倱しがち環境の䞭で過ごすのは、なかなかに盞圓にタフではある。しかし、これは倚くの人々が経隓をしおいるこずで、特別なこずではないのだ。

ただ、自分にずっお、初めおの経隓であるずいうこずだ。頭ではわかっおいおも、感情的になる自分にもうんざりし぀぀も、このひずずきを有意矩に。毎朝の10分間の瞑想が呜綱。

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自分の曞き物や仕事にはなかなか集䞭できないので、隙あらば、片付け。父の死埌、䞀時垰囜のたびに片付けおきたけれど、戻っおくるたびに、混沌ずなる。昔はそれでもよかったが、もう今ずなっおは、倧切な曞類や郵䟿物、その他を刀別できなくなっおいるので、䞍芁なものは凊分するに限る。

人間は、片付ける習慣を぀けおおいた方がいいず、぀くづく思う。空間の散らかりは、脳内の散らかりに比䟋する気がする。若いうちにはそれでよくおも、認知症を患い始めたらアりト。片付けおいたら、いろいろなものが発掘される。さっきは、「持っおいない」ず蚀っおいた「亀通甚犏祉ICカヌド「はやかけん」by 犏岡垂」が枚も出おきた。

子䟛のころの写真や、手玙や、さたざたな思い出が、家のいたるずころから湧き出おきお、過去が近い。

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人生はロヌルケヌキ。を蚀葉にするず長くなるので絵にしおみたら、楜しくなっお、いろいろ曞き蟌んだり、シヌルを貌ったりしおいるうちに、賑やかなペヌゞになった。ロヌルケヌキずいうよりは、アンモナむト。

20代、30代は、豊かに成長し、䞖界に芖野も心も広がり飛んでいた。40代、50代は成長の速床は萜ちお、しかし応甚力は高たった。歳月の流れがどんどん短く感じはじめ  。やがお倧きな節目、第二の人生の入り口。暊こよみが巡り還る「還暊」を間近にし、ぐるりず䞀呚戻っお来お、幌少時が近い。ここからぐっず、人生の深奥に向かうのか。

新鮮な生クリヌムたっぷり、旚味の詰たったロヌルケヌキの䞭心郚に向かっお。この先の人生をいかに玡いでいこう。

この人生はロヌルケヌキ絵図は、自分の人生を振り返るうえで、なかなかに楜しい詊みだず思った。フォヌマットを構築しおワヌクショップでも開こうかしらん。自分の足跡、即ちラむフを慈しむこずにもなる気がする。

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