インド百景 2021-2025

天竺の、風に吹かれて幾星霜。ライター坂田マルハン美穂が、南インドのバンガロール(ベンガルール)から発信

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昨日は、妹の運転で、母と3人、志賀島までドライヴした。

日本でも有数の陸繋(けい)島である志賀島。両側に海が迫る「海の中道」を通過して、島に至る。先日、バッグ作りを楽しんだ美砂さんのブティックがあるのは、志賀島に向かう途中の西戸崎だ。

志賀島を最後に訪れたのは、亡父の運転で、だった。日本に住んでいたころだから、少なくとも30年以上前。
金印に蒙古塚……。志賀島の地理や歴史について、書きたいことは募るが、今日はこれから久々に「自分のためのお出かけ」につき、写真だけでも残しておく。

海と桜。歴史の豊かさ。

福岡、最高。

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以前も記したが、亡父は、前の車のナンバープレートを用いて、自分の存在をアピールする。もう、偶然の領域ではない。妹の車の助手席に座っていると、父の誕生日(7/2)や命日(5/27)、そして野球選手だった時代の背番号(8)が、それはもう、本当によく現れるのだ。

昨日も二度遭遇。そのうちの1枚は、写真に納めた。母を連れていくまでは、こうしてストーカーのごとく、守護してくれるのだろう。頼むぜ、おやじ!

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