
火曜日から土曜日までの5日間。轟音と埃にまみれた日々に小休止の日曜日。「バンガロール軽音楽部」のライヴがホワイトフィールドのハードロックカフェで開催されるというので、またしても足を伸ばした。ブルーシートに覆われた旧居で過ごすより、外に出た方が気分転換になる。
インド・スタンダードな爆音に血が騒ぐ。ほどよく冷えたビールがおいしい。ハードロックカフェといえばビーフバーガー。久しぶりにおいしい!
ホワイトフィールド界隈にお住まいのミューズ・クリエイションのメンバーのファミリーも何組か来訪されていて、テーブルを移動しつつ乾杯
「はじめまして」
「お元気で」
わずか数時間の間にも、渦巻く出会いと別れ。
老若男女問わず、ご縁ある方と、束の間、笑い語らうもまた楽し。

ところで昨年。バンガロールに来訪していたハードロックカフェ創業者のアイザック・ティグレットの話を聞く機会があった。最後の写真は、そのときのもの。彼の人生、即ちハードロックカフェは、サイ・ババなしでは語れないということを知り驚嘆した。
姿在りしころのサイ・ババは、1年の大半をプッタパルティで過ごし、2カ月ほどを、バンガロール東部郊外のホワイトフィールドで過ごしていたという。
ホワイトフィールドのハードロックカフェとは、スピリチャル世界の延長線にある。その線上には、藤井風もいる。
つくづく、インドは面白い。
以下の記録、ぜひご一読を。
Love All, Serve All。Hard Rock Cafe創業者のアイザック・ティグレットが語るサイ・ババとインド。そして、藤井風のこと。







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