
気づけば2025年が半分終わっている! 毎月のように旅やら展示会で濃かった昨年に比べ、今年は日本への一時帰国以外、バンガロールにいるという地味な生活だから、長く感じるものだろうかと思っていたが、そうでもないらしい。
先週土曜のことを書こうと思っているうちにも水曜の夜。今日も今日とて、書き始めると長くなる話題だ。しかし、慌ただしかった本日。1日を穏やかに締めくくるべく、早めにコンピュータの電源を落としたい。というわけで、簡潔に。
女性シェフのNooreshaによって、2018年に北ムンバイのバンドラにオープンしたIZUMI。わずか16席の小さなレストランから始まったIZUMIの存在は、瞬く間にインドの日本料理愛好家たちに知れ渡ることになる。その後、オープンしたゴア店には、我が夫も訪れたことがあり、おいしかったという話は聞いていた。
今回、彼女がムンバイからスタッフを率い、食材を持ち込んで、PARTTWO(BIER CLUBの同系列)で3日間のダイニングを提供する旨、PARTTWOのオーナーであるMeenakshiから招待を受けていた。
ぜひ行きたいと思っていた矢先、YPOが一晩を貸し切るという案内が届いたことから、今回はそちら経由で参加したのだった。シャンパンに日本酒、テキーラと、久しぶりにあれこれとアルコールを楽しみつつ、友らと語り合いつつ、アペタイザーとして運ばれてくる小皿料理や巻き寿司などを楽しむ。
テーブルでは柔らかなチャーシューと味玉、そしてがっつりの旨味と程よく塩が効いた「とんこつラーメン」を楽しんだ。このスープは本気。かつて一度実施した「とんこつラーメン研究会」。大量の豚骨を10時間以上煮込んだあの情熱と味わいを思い出した。
キッチンカウンターで、しばしNooreshaと話ができたのは幸運であった。彼女から聞いた話など、あれこれと記したいところだが……。今日のところはこの辺で。ちなみに、彼女はあちこちのメディアで取り上げられており、Nooresha, Izumiで検索すれば、たくさんの関連記事が出てくる。
ムンバイかゴアを訪れた際には、ぜひともIZUMIを訪れ、今度はじっくりと、料理を選んで味わいたいと思う。
「バンガロールとんこつラーメン研究会」始動。(2017/07/29)











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