インド百景 2021-2025

天竺の、風に吹かれて幾星霜。ライター坂田マルハン美穂が、南インドのバンガロール(ベンガルール)から発信

5人、笑っている人の画像のようです

インドにおける国民の祝日。毎年同じ日の「固定の祝日」は、1月26日の共和国記念日、8月15日の独立記念日、そして10月2日のガンディー生誕日の3つのみ。それ以外は、宗教の暦などによって日付が変わる「移動祝日」が中心だ。

ゆえに、きちんと予習しておかないと、毎年、「気づいたら祭り」とか「いつのまにか祝日」というのが連発する。今年は「気づいたは、

る。

*お腹を壊したときは、ココナツウォーターやElectral(薬局で入手)で水分補給を。

らガネーシャ祭り」が到来していた。

象の頭を持つことで知られるガネーシャ神。もともとは王子だった。父親であるシヴァが過って彼の首をはね、代わりにゾウの頭にすげ替えた。甘い物が大好きで、手にはお菓子を持っている。彼の乗り物は、ネズミ。足許に、必ず、小さなネズミがいる。知恵と学問、そして富と繁栄の神。自分の牙を折ってペンにして、聖仙ヴィヤーサが口述したインド二大叙事詩のひとつ『マハーバーラタ』を筆記したとされる。

一日では終わらないガネーシャ祭り(Ganesh Chaturthi)。コミュニティでは、ガネーシャをはじめとする像を飾り(博多山笠風)、儀礼(プージャー)を行い、最終日には、ガネーシャの像を海や川、湖に流す。

わたしたち夫婦は2008年から2年間、Ganesh Chaturthiの本場であるムンバイに住んでいたのだが、その祝い方といったらすさまじかった。……と詳細を記すと長くなるので割愛。

昨日は、インド友人らと月に一度のミーティング(YPOフォーラム)のあと、友人Anjumの招きで、UBシティ内に近々誕生する完成間際のMarriott Executive Apartmentsへ。かつてOakwoodだった場所が全面改装されている。長期滞在にお勧めの、ロケーションもすばらしき館内を見学させてもらった後、屋上のプールサイドへ。

ここで、8月生まれのSunitaと共に、少し早めの誕生日を祝ってもらう。うれしい。わたしが持っていない色合いの、しかし、とても似合いそうな、すてきなサリーをプレゼントしてもらった。早くブラウスを作って、着たい!

友人のMisa & Miyukiも一緒にランチを楽しんだ後、二人を市街へ案内。書きたいことは募るのだが、これから展示会の準備にかかりたいので、ひとまずはこの辺で。

1人、寺院の画像のようです
マッシーピー、クスクスの画像のようです
3人、記念碑、テキストの画像のようです
6人の画像のようです
高層ビル、寺院、雲の画像のようです
3人、食品の画像のようです
3人、ストロベリーダイキリの画像のようです
1人、笑顔の画像のようです
1人の画像のようです
雲の画像のようです
デザートの画像のようです
2人の画像のようです
リビング、屋内の画像のようです
1人の画像のようです
3人の画像のようです
2人、寺院の画像のようです

1人、テキストの画像のようです

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