インド百景 2021-2025

天竺の、風に吹かれて幾星霜。ライター坂田マルハン美穂が、南インドのバンガロール(ベンガルール)から発信

自分のキャリアと経験を全力で投入した『日印こども壁画交流プロジェクト』を終えてまもなく、福岡からMisaさんとMiyukiさんを招いて過ごした1週間余り。毎日が、合宿みたいに楽しくて、食べて飲んで語り合い、大笑いをしながら過ごした。

綴りたいことは山ほどあるが、毎日、語りに語り合ったこともあり、気づけばすでに諸々が、自分の中で完結していた。

29日と30日の『福岡クラフトフェア』も無事に終了。

故郷の九州、福岡が、益々近くなった。

50代最後の8月に、この機会が巡ってきたことは、ご縁、宿命としか思えない。今回、ホリデーシーズンということもあり、来訪したいと切望しながらも来られなかった友人たちがたくさんいた。新居は郊外ということもあり、時間が作れない人も多く……。

それでも、遠方から、時間を作って来てくれた友人知人らには、心から感謝する。日本に関心を持ち、敬意を払いつつ、フレンドリーな彼ら彼女らとの交流を通しても、MisaさんとMiyukiさんは、稀有な経験ができたはずだ。

「量」ではない。「質」を問う、クラフト(工芸)の世界。単に陳列して販売する類のものではない。一つ一つを吟味してくれる人々と丁寧に関わり合いながら、ともに時を過ごし、クラフトの歴史や魅力を伝える。

語りながら、自分たちもまた、学ぶ。

ほんとうに、学ぶことの多い8月だった。人生はロールケーキ。ぐるりと一周回って原点回帰。お還りなさい。そして遙かなる次章への旅立ち。

……感謝還暦!

2人、スリープウェアの画像のようです
3人の画像のようです
2人の画像のようです
1人の画像のようです
4人の画像のようです
2人、屋内のアート作品のようです
4人の画像のようです
6人の画像のようです
2人の画像のようです
2人の画像のようです
写真の説明はありません。
5人の画像のようです
1人の画像のようです
5人、テキストの画像のようです
3人の画像のようです
2人、テーブルの画像のようです
花、テキストの画像のようです
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