インド百景 2021-2025

天竺の、風に吹かれて幾星霜。ライター坂田マルハン美穂が、南インドのバンガロール(ベンガルール)から発信

Amiel Gourmetでランチを楽しんだあと、一旦、ヤラハンカ新居に戻り、諸々の雑務。MisaさんとMiyukiさんは、日本へ帰国の準備。わたしは展示会の片付けなどをしつつ、次のステップへ。

今年の前半は、春、1カ月の一時帰国をした以外に、どこへも旅をしなかった。今月は久々に、飛行機に乗って空を飛ぶ。うれしい。旅を目前に控えて、諸々の準備も必要だ。

🍷

この8月、人生の節目の誕生日を前にして、『日印こども壁画交流プロジェクト』と『福岡クラフトフェア』を実現できたことは、切に僥倖であった。達成感に満たされて、穏やかに還暦を迎えられたことを、改めて嬉しく思う。

夜は、Prestige groupのAnjumから、UBシティに誕生したレストラン、Royal Chinaのオープニング招かれていた。ランチに引き続き、こちらも新たに誕生したお店。なんともいいタイミングだ。

思えば去年の誕生日、わたしたちはナンディヒルズの袂にあるPrestige groupのリゾートに滞在し、Anjumの計らいで、ゴルフコースの中にあるホテルのオリエンタルレストランにて、すてきな個室を用意してもらっていた。ナンディヒルズ界隈、神聖に麗しきエリアでもあり。バンガロールでの週末旅にもおすすめだ。

◉Nandi Hillsの旅記録2024年8月

黒いシャツ姿のSandeepも、8月31日が誕生日だと知り、急に親近感が増す。1歳違いで、彼は来年が還暦だという。惜しい!😁  ところでインドでも60歳は大切な誕生日として捉えられているらしい。地方や宗教によっても祝し方は異なるようだが、南インドでは「夫が60歳の誕生日を迎えたら、結婚式をやり直す」Shashti Poorthiという習慣があるらしい。

7年後の夫の誕生日に、やろうかしらん。😄

思い返せば今年に入ってまもないころ、自分自身の還暦祝いのために、赤いサリーを購入した。ひとつは京友禅サリーの大きな白い牡丹が描かれたもの。そしてこの、Ashdeenの、パールシー刺繍のサリー。

すでにこの4月、「ナマステ福岡」で着て以来、何度か着用している。MisaさんとMiyukiさんは、とてもすてきな着物姿に。展示会で着るつもりで日本から持参していたが、展示会では動き回ることもあり、みな浴衣を着ること決めた。

ゆえに、このすてきな着物を着る機会を得られたのは、二人にとっても好機であった。「一緒に写真を撮ってください」と声をかけられて、会場に花を添えていた。

みなさん、ほんとうに、ありがとう。

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麺、ラーメン、刺身の画像のようです
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