インド百景 2021-2025

天竺の、風に吹かれて幾星霜。ライター坂田マルハン美穂が、南インドのバンガロール(ベンガルール)から発信

2人、バイク、草、道路、霧、山の画像のようです

現在、9月11日の午前7時過ぎ。2001年のこの日、わたしの運命は、大きくカーヴした。あの出来事がなかったら、わたしたちは多分、ここにはいない。いくつもの分岐点を通過してきた人生を思う。

3泊4日のプナカ滞在を経て、今日は朝食後、宿をあとにして、旅の最終地点であり、旅の始点でもあるパロを目指す。昨日と同様、朝は雨音で目覚めた。今もまだ雨は降っているが、雲の動きは早く、きっとここを出るころには雨も止んでいるだろう。

朝食のまえに、昨日の記録を簡単に残しておきたい。

実質2日間のプナカ滞在。どちらの日も、午前中に外へ出て、昼過ぎにリゾートに戻って昼食をとり、そのあとは昼寝をするなど、のんびりと過ごした。ひんやりと滑らかに、肌に心地いいリネンのベッドに潜り込む心地よさ!

昨日の朝、雨音で目覚める。空には重く雲が垂れ込めている。まだ雨季の名残がある時節ゆえ、雨の日があってもおかしくはない。今日は車での移動にとどまるだろうか……と思いきや、朝食をとっている間にも、みるみるうちに青空が広がり始めた。

ちなみにSix Sensesプナカのシェフは、インド料理も得意だということで、昨日はマサラ・ドサを注文してみた。これがまた、独特の香ばしさと風味のよさで、非常においしい! 毎食毎食、心身によいものを食べているせいか、肌ツヤがよくなった気がする。

一方、思いがけぬほどの昼間の強い日射で、腕に少し日焼けアレルギーが出ている。普段は日焼け止めを塗ることはないのだが、ここでは太陽が近い。しっかり日焼け止めを塗らなければ。

昨日もまた、ワインディングロードのアップダウンを繰り返しながら、僧院と尼寺を訪れた。

僧院では、ありがたいタイミングで到着し、バターランプに火を灯させていただいた。さらには、僧侶たちが集っての読経が、ちょうど始まったばかりのタイミングで寺院内に入ることができた。

読経、鈴、銅鑼、太鼓、法螺貝……。さまざまな音の渦の中で、ありがたき精神浄化のひととき。撮影はできないが、音を録音させていただいた。音を聞けば、情景が脳裏に浮かび上がる。

バンガロールに戻ったら、写真を整理して短い動画を作り、この音をバックグラウンドミュージックに使おうと思う。

ここでは僧院の外観などを残しておく。

サクサイワマン、山、雲の画像のようです
写真の説明はありません。
花の画像のようです
木、寺院の画像のようです
1人の画像のようです
雲、山の画像のようです
4人、寺院の画像のようです
3人、寺院の画像のようです
7人、、「HAPPY LITTLE MONKS ARTCLUB ART CLUB Joinusinmaking making difference through Art! Welcome our ur donation drive, tribute the fansdomieietnenene artists. bythetouching involvement young monks from Choeten Nyingpo monastery, Punakha during camp. traditional wisdom The unds enerated from auction sa dream will not only showcase their talents and world. participation our here, will cducationfor little monks providing their weekend youngmonks. artworks express immense bfarweveelsslse cost. gratitude entors and artist Their continued support and dedication fuels our htenesaryessro Thanisialtehis rowandlearnin Together, andhope andhopeforabrighter abrighter perpetuateti spirit compassion」というテキストの画像のようです
アート作品のようです
インディアン・ペイントブラシ、ベニゴウカンの画像のようです
寺院の画像のようです
1人、道路、山、雲の画像のようです

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