インド百景 2021-2025

天竺の、風に吹かれて幾星霜。ライター坂田マルハン美穂が、南インドのバンガロール(ベンガルール)から発信

今朝は、今回の旅のハイライトとも言うべくトレッキングに出かけるため、4時半に起床した。今、ルームサーヴィスの朝食が届くのを待つ間、記録を残している。

昨日の夕暮れどき、今回の旅3カ所目の宿に到着した。Six Sensesの建築物とその構造、レイアウトは、3つのロケーションそれぞれの特徴を生かし、最大限に自然に溶け込む形で構築されている。どのロッジも、部屋に入ればほんのりと樹木の香りがし、素足に触れる木肌も、手で触れる石壁も、心身に心地いい。

まるで遺跡のように、地下へ潜った先にあるスパやプール。夫がプールで泳いでいる間、わたしはスタッフに案内されて、庭を散策する。ダイニングで出される野菜の大半を、この庭にある農園で栽培しているという。

この地に合うものを、試行錯誤しながら、育んでいるのだという。

素朴にして豊か。当たり前にオーガニックの野菜らを眺めたあとは、食事がよりいっそう、美味しく感じる。ティンプー 、プナカに並び、ここのシェフもまた、素材の旨みを最大限に生かした調理法での料理を提供してくれる。

自然の恵みに、ひたすらの感謝だ。

それでは、行ってきます!

雲の画像のようです
ボタンの画像のようです
草の画像のようです
写真の説明はありません。
プールの画像のようです
シンク、引き戸の画像のようです
1人の画像のようです
自然の画像のようです
写真の説明はありません。
ワスレナグサの画像のようです
自然の画像のようです
カラードグリーンの画像のようです
写真の説明はありません。
スイスチャード、カラードグリーンの画像のようです
スイスチャード、カラードグリーンの画像のようです
キャンプ場、草、木の画像のようです

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