インド百景 2021-2025

天竺の、風に吹かれて幾星霜。ライター坂田マルハン美穂が、南インドのバンガロール(ベンガルール)から発信

バンガロールからデリーへ飛ぶよりも短い2時間あまりのフライトで、ブータンのパロからデリーに到着した。帰路もあいにく曇天で、ヒマラヤ山脈を見下ろすことはできなかった。また来なさい……ということだろう。

まだ、気持ちをブータンに残したまま、ランチ前にデリー宅に到着。午後は昼寝などしてゆっくりと過ごした。夜はデリー在住の友人夫妻をお招きし、ブータン旅はじめ、多方面の話題で会話の花が咲く。日本語での会話は、「思い」がダイレクトにすばやく表現できるので、夫には悪いが、途中途中、日本語で話す。

とても、いい夜だった。

今日はこれから外出。デリー宅での雑務や買い物をすませ、親戚宅を訪問し、明日のフライトでバンガロールに帰る。その前に、最後の滞在先となったSix Senses パロでの様子なども残しておきたい。

ティンプーでも体験した民族衣装での「コスプレ」を、パロでも楽しんだ。前回とほぼ同じ色合いを選んでしまい、違いがよくわからない。

ちなみに我が家の場合、わたしが積極的に写真撮影をしていると思われがちだが、自分たちが映る「記念写真」に関しては、夫の熱量が圧倒的に高い。

わたしは「撮影には積極的」だが、「撮影される」ときには、そこそこ面倒臭いと思ってしまうのだ。ゆえに旅先では、随所で「一緒に写真を撮ろう!」「美穂、一人で写って!」という夫がいなかったら、わたしは自分の写真がほとんどない状態となってしまう。さんざん、自分の写真を投稿しているので、そうは見えないかもしれないけれど😳

それにしても、今回の旅は、本当に、幸運が続いた。その最たるものが天候。雨季の終わりで不安定な雨が続くなか、わたしたちがトレッキングをしている間は、ほとんど雨が降らなかった。タイガーズ・ネストを訪れた朝は雨だったが、歩き始めるころには雨が止み、帰路のランチタイムには大雨。しかしランチを終えたころには雨が止むなど。

本当に、ありがたいことだった。

オッソブーコの画像のようです
たそがれの画像のようです
ポーチドエッグ、イングリッシュマフィンの画像のようです
2人の画像のようです
山、雲の画像のようです
写真の説明はありません。
雲の画像のようです
雲の画像のようです
花の画像のようです
マッシュルームの画像のようです
地平線、雲、木、たそがれの画像のようです
コロッケ、オッソブーコ、クスクスの画像のようです
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