インド百景 2021-2025

天竺の、風に吹かれて幾星霜。ライター坂田マルハン美穂が、南インドのバンガロール(ベンガルール)から発信

福岡の記録を書き終えていないのだが、昨日のことを記しておきたい。

Nomadic Korean chefを自称する友人のEunyoungが、韓国料理を得意とするインド人シェフGokuとのコラボレーションで、ポップアップのダイニングを開催すると知り、ランチタイムに予約を入れていた。

会場は、バンガロール市内南部にあるThe Conservatory。同じビルディングには、バンガロールで一時期、注目を集めたラーメン専門店、NARUも入っている。インド人男性による本気度の高いラーメンを、わたしはまだ一度も食べたことはないのだが、人気は絶大だ。

さて、The ConservatoryのオープンキッチンではEunyoungがテキパキと料理の準備をしている。見慣れた韓国料理とは異なり、ポーションは少なめで盛り付けも工夫されて美しい料理が多数だ。少しずつ、いろいろな味を楽しみたいわたしたちにとっては、とてもうれしい。

最近はペスカタリアン(魚介類は食べる菜食主義)となっている我が夫。かつてはなんでも食べていたから外食もシェアできて楽しかったが、このごろは、そうはいかない。まずはKombu Cha(爽やかな発酵飲料。昆布茶ではない)で乾杯し、主にはシーフードを使った料理を注文する。

夫は基本的に辛い料理が苦手なはずなのに、なぜかキムチの辛さはノープロブレム。いずれの料理も旨味が生きて、とてもおいしい。特に、わたしだけのために注文した豚肉料理が格別においしかった。

……また韓国に行きたいな🇰🇷

実はこれまで2度、彼女のご自宅で、おいしい料理をごちそうになっている。彼女は韓国料理だけでなく、日本を含むアジアの料理のアレンジも巧みなのだ。そのときのすばらしいテーブルの様子も記録している。ご覧あれ!

◉類は友を呼び、ご縁は続く。90年以上前の「新品」着物を着て、ランチの宴へ。(2025年2月)

https://museindia-mvosj.wordpress.com/2025/02/13/rui/

◉Santé! 7月14日。フランス革命記念日を祝すパーティへ(2025年7月)

豆腐の画像のようです
スマイル、ビールの画像のようです
アンチョビ、寿司、刺身の画像のようです
ビール、テキストの画像のようです
写真の説明はありません。
花、、「製丽 KOREAN BEVERAGE SHOP 2.0 MENU 下 w.i.p w.i.p」というテキストの画像のようです
写真の説明はありません。
1人以上、テキストの画像のようです
卵黄、ラーメン、ポーチドエッグ、魚卵の画像のようです
ラーメンの画像のようです
、「5 NOODLE BAR Unitof Gauji Hospitality pitalit GSTIN:2 USTIN:23BPPPK26470ITH 3BPPPK204701ZW PSSAI: 1122223300年04 ခ Welcome 券 ® ಸ್ವಾಗತ # कै ようこそ Please wait Pleasewaittobeseated to be seated # Reservations required ®」というテキストの画像のようです
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