インド百景 2021-2025

天竺の、風に吹かれて幾星霜。ライター坂田マルハン美穂が、南インドのバンガロール(ベンガルール)から発信

昨日は、よく働いた。

いい一日だった。

翻って今日は。

生きていれば、いろいろある。

いろいろある。

善きも悪しきも。

人間万事塞翁が馬。

すぎてしまえば泡沫の如く。

につき。

憂うなかれ。嘆くなかれ。

この、まさに極楽のような、

南天竺の夕暮れの、

「空」や「風」や「気」や「光」や「陰」を、

満遍なく、

ありがたく、

受け止めよ。

庭を歩く。

毎日毎日、ここを歩く。

何千歩も歩く。

一万歩に至るころには、

憂いは薄れ、感謝が残る。

人間も、猫も、概ね似たようなもの。

慎んで、生の恩恵を、

受け止めよ。

ワラビーの画像のようです
白ユリの画像のようです
写真の説明はありません。
草の画像のようです
猫の画像のようです
草、木の画像のようです
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