
伝統的な手工芸を継承する。
自然環境に配慮した製品を育む。
地方農村の、特に女性たちへ雇用機会を提供する。
インドならではの多様性を発現させる……。
インド各地のアルチザンやアーティストが一堂に会しての手工芸品バザール、A HUNDRED HANDS。MalaとSonia、姉妹によって2010年に誕生した非営利の団体だ。
わたしは、デリー拠点のDASTKARと並んで、開催のたびに足を運んで来た。当初はミューズ・クリエイションのメンバーを案内しながら巡ることも多々あったが、やがてミューズ・クリエイションのブースを出展させてもらったり、着物の展示をするなど、能動的に関わるようになっていた。
8月に開催した『日本まつり』では、A HUNDRED HANDSに関わるアルチザンたちにも出店してもらうなど、なにかと関わる機会をいただいている。今回もまた、Malaに出展を提案されたが、ミューズ・クリエイションの協力者があまり集まらなかったことから辞退した。
一方、2年前同様、販売されている衣類や小物を身に纏ってのファッションショーへの出演(!)を打診されていたのだが、こちらは二つ返事でOKした。バンガロールのファッション界の第一人者であるPrasad Bidapa率いるモデルたちとともに参加できるのは、とても楽しい経験だ。
ショーのスタートは午後6時からなので、4時ごろに会場へ赴く。前回は、オリッサのすてきなサリーを店舗から借りて着用したが、今回は気に入った服があれば購入するつもりだった。あちこちを眺め歩いた挙句、今回もまた、オリッサの木綿のワンピースが気に入って購入。別の店でストールを購入して、派手めにコーディネートした。
今回は、新しい出店者も増えていて、毎度、見応えがある。ひとつひとつの店舗をじっくり紹介したいところだが、ひとまずはなじみの店、お気に入りの店の写真を撮らせてもらったので、紹介する。30日までの開催につき、バンガロールにいらっしゃる方は、ぜひ足を運ばれることをお勧めします!
ファッションショー(!)の模様は、次の投稿で![]()



















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