インド百景 2021-2025

天竺の、風に吹かれて幾星霜。ライター坂田マルハン美穂が、南インドのバンガロール(ベンガルール)から発信

MUSE INDIA / HOMEPAGE

✈︎ 過去ブログ/2005〜2025

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最後に来たのはいつだっただろう。多分2年以上ぶりに、バンガロール市街東部のLeela Palace Hotelへ。

オープンエアのエントランス。クッションを見るなり、笑いが込み上げる。今日の我が服装と、コーディネートされすぎている。

さて、今日は月に一度のYPOのフォーラム・ミーティングだった。わたしを含めて8人のメンバー。彼女たちと出会ってちょうど4年。国内外を旅し、さまざまなイヴェントで時間を共有してきた。

パンデミック世界に入り、オンラインでしか会えない月日が続いたからこそ、こうしてリアルに会えることをうれしく思う。

今日は「8月のお誕生日友」と二人揃って、誕生日を祝してもらった。こうして毎年、二人でケーキを切り分ける様子もまた、未来の記憶への大切な一コマ。

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打ち合わせの途中。

ふと、窓の外を見やると、虹!🌈

美しく弧を描き、輝いている。みな、一斉に立ち上がり、バルコニーへ。

ほんの数分の麗しき劇場。虹に向かって羽ばたくは、緑色のオウム。🦜

彼女たちと出会い、YPOの実践的なメソッドに従ってのミーティングを重ねてきた歳月は、わたしの人生にかけがえのない示唆を与え続ける。

歳を重ねるほどに、学ぶべきことの多さを知る。若いころの傲慢を省みつつ、謙虚に澄んだ目で、物事を見つめられるよう努力したい。

こんな時代だからこそ、我が座右の銘「囚われちゃ駄目だ」の言葉が改めてしみるのだ『三四郎』by 夏目漱石。

自分のこれまでの感性に沿いながら、しかし変化を好機と捉えて、波に乗る。🏄‍♀️

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