昨日は、麗しい日の出と、日没を見られた。
1日の始まりと終わりを、慈しむような気持ちで、過ごすことができた。
毎日、繰り返されているはずのことなのに、街で暮らしていると、そのひとときを得ることが難しい。
普段、郊外の新居で過ごすのは、基本的に週末だけ。しかし、このところはホームステイ女子がいるので、平日も新居で過ごしている。
中心部からわずか20キロ離れるだけで、気温は少し下がり、空が澄み渡り、星がよく見える。
大地に近い場所で、地球の営みを強く意識しながら、暮らす。
原始、当たり前だったことが、贅沢に思える。

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