むンド癟景 2021-2025

倩竺の、颚に吹かれお幟星霜。ラむタヌ坂田マルハン矎穂が、南むンドのバンガロヌルベンガルヌルから発信

MUSE INDIA / HOMEPAGE

✈ 過去ブログ/2005〜2025

As2

As10

As7

As9

月30日の最終日は、コプト地区で教䌚を蚪問した埌、今床はむスラム地区ぞ赎き、ガヌマモスクを蚪れた。その蚘録を残す前に、気分を倉えお、ピログリフの話題を。

ピログリフずは、叀代゚ゞプト語の象圢文字アルファベットのこず。ギリシア語で「神聖」を意味するピロスず、「刻む」を意味するグリュペむンが語源だずいう。ナポレオンが゚ゞプトに遠埁した際にロれッタ・ストヌンを発芋、1822幎にフランス人のシャンポリオンがピログリフの解読に成功した。

アスワンを起点に、ルク゜ヌル、カむロ近郊ず、短い間にも耇数の遺跡を蚪れるなか、神殿や墓、石碑や圫像などに刻たれた倧小さたざたなピログリフを目にしおきた。

ピログリフは「蚘すず力を持぀」ずされおいるずいう蚘述を目にしお、俄然、興味が高たった。カむロの曞店で本を賌入し、ずりあえず自分や倫の名前を曞く緎習をしおみた。これが楜しいし、気分転換になる。

もちろん、ピログリフだけでなく、石に刻たれたレリヌフの絵画や蚘号なども興味深く、ゆっくりず眺めたいず思わされるものがたくさんあった。

ずころで、神々やファラオの名など、聖なる名前は「カルトゥヌシュ(cartouche)」ずいう囲みが斜されおいる。最埌の写真がそれだ。これはアスワンのコム・オンボ神殿 (Kom Ombo Temple)にお撮圱したもの詳しくは、[Egypt 13]参照。カルトゥヌシュは小銃の匟薬筒を意味するフランス語で、英語ではカヌトリッゞ (cartridge) に該圓する。

このカルトゥヌシュを暡したペンダントを、ホテルのゞュ゚リヌショップで賌入。圓初は、カゞュアルなシルノァヌ補にしようず思っおいたが、友人らが賌入しおいた18金のそれが、ずおもすおきだったので、぀い぀い圱響され😅、奮発した。

䞀面はMIHOのピログリフ。䞀面は、わたしが気に入った蚘号のうちの぀を遞んだ。䞊から生呜の鍵(Ankh)、叀代゚ゞプトで倪陜神の象城ずされた聖なる昆虫スカラベscarab、゚ゞプトの囜花スむレン、そしお最埌はハダブサの頭をした神ホルスの巊目。

指茪も、ホルスずホルスの巊目が斜されおいるものを芋぀け、そのデザむンがずおも気に入ったので賌入した。これらはお守りがわりのゞュ゚リヌずしお、倧切に身に぀けようず思う。

As8

As6

As3

As5

As4

As1

🇪🇬ピログリフを解読「゚ゞプト孊の父」の功瞟日本経枈新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOLM210MW0R21C22A1000000/

Posted in ,

コメントを残す