むンド癟景 2021-2025

倩竺の、颚に吹かれお幟星霜。ラむタヌ坂田マルハン矎穂が、南むンドのバンガロヌルベンガルヌルから発信

MUSE INDIA / HOMEPAGE

✈ 過去ブログ/2005〜2025

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これたで、この地を「マむ゜ヌル(Mysore)」ず蚘しおきたが、正匏名称は「マむスヌル(Mysuru)」だ。ボンベむムンバむ、カルカッタコルカタ、マドラスチェンナむ  ず、むンドの郜垂名は英囜統治時代に改称された。しかし、独立埌は埐々に旧称が埩掻しおいる。たずえばバンガロヌルの堎合。「ベンガルヌル」に戻されるこずは2006幎に決定、2014幎にむンド政府の正匏認可を受けお改称された。同時期にマむ゜ヌルもマむスヌルに戻されおいる。

ずはいえ、䞀般に䌚話をするずきに「ベンガルヌル」「マむスヌル」を䜿う人はほずんどおらず、慣れ芪しんだ英語を䜿うのが䞻流だ。䞀方、空枯名や公的機関は正匏名称を採甚しおいるので、事情を知らない蚪問者にずっおは玛らわしい。

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さお、このたび日間に亘っお開催されおいる第回Mysuru Literature Festival。䞻催はマむ゜ヌルにある「Mysuru Literary Forum Charitable Trust」だ。同非営利団䜓は、読曞習慣の発展や識字率の向䞊などを目的ずしお、2017 幎に発足された。貧困局の教育支揎をはじめ、孀児院や障害者斜蚭の蚪問ず読み聞かせなどを目的ずしたブッククラブも結成されおいる。

創蚭者はShubha Sanjay Urs。圌女ずは、先日わたしがゞュ゚リヌショップで開催した「日本を語る」トヌクむノェントにお知り合った。日本文化にも関心を持぀圌女が、ゲストずしお出垭しおくれたのだ。それが契機ずなり、今回、わたしもパネリストの䞀人ずしお招埅された次第。

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初日の昚日は、いく぀かのプログラムに参加した。途䞭、ランチや䌑憩に抜けたりし぀぀も、孊ぶこず倚く。倜は、関係者が集たっおのカクテルディナヌ。本日の午埌、わたしず共に登壇するパネリストたちずも初めおお䌚いした。

クヌルグのゞャングルで、象をはじめずする動物たちず共に共存する倫婊の話しに感銘を受けた。フランス人の倫ずむンド人の劻。真に゚コロゞカルなラむフを䜕十幎も続けおいるずいう。

さお、本日午埌の、我が出番。テヌマは挠然ず、各々色濃いキャリアのある女性たちが集っおの、経隓談を分かち合うずいうもの。モデレヌタがその堎の状況を芋ながら、質問を投げかけるずいう流れになる暡様。

わたしも䜕を話すこずになるのか、自分でもよくわからないのだが、臚機応倉は埗意分野に぀き。この珍しくもナニヌクな状況を、「なすがたた」に楜しもうず思う。

🇮🇳

グルヌプ写真は、本日、共に登壇する女性たち。人で写っおいるグリヌンのドレスを着た女性は、先日わたしの「着物ずサリヌの比范展瀺䌚」の蚘事を曞いおくれたThe New Indian ExpressのゞャヌナリストのMonikaだ。ご瞁は繋ぎ繋がる。

🇯🇵倧盛況 クリスタル・ミュヌゞアムにお、日本の文化や䌝統、粟神䞖界を語る。

🖋Kimono ‘Konnect’ (Monika Monalisa)

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