インド百景 2021-2025

天竺の、風に吹かれて幾星霜。ライター坂田マルハン美穂が、南インドのバンガロール(ベンガルール)から発信

ヤラハンカ新居、朝6時。

レンガの隙間から差し込む朝日。

照らされるハンピの寺院と少女。

パーティションの隙間から昇る朝日。

今年中には、向かいの家の工事も終わる。

まもなくパーティションは外されるだろう。

3年前は、わたしの背丈ほどだったのに。

瞬く間に見上げるほどに育ち、朱色の花をつける樹木。

主人なき間にも、咲き続ける健気ハイビスカス。

草の画像のようです
木の画像のようです

ブータンからたいせつにお連れした。

白多羅菩薩(白いターラ)の七つの眼。

見守ってくださり、ありがとうございます。

テキストの画像のようです
写真の説明はありません。
写真の説明はありません。

庭のレモングラス。ミント。

そしてトゥルシ(聖なるバジル)。

そっと葉を摘む。洗う。お湯を注ぐ。

静かに、飲む。

コックスタウン旧居、午後3時。

夫と猫らの待つ家にて。

友から届いた花が迎えてくれる。

うれしい。ありがとう。

お茶の画像のようです

あと半年で、日本を離れて30年。

人生の2周目は、故国と故郷を学びたい。

どこにいても、どこに住んでも、

日の丸、にっぽんの旗が

わたしの背後で見守ってくれている。

そのことが、痛いほど感じられる。

歳を重ね、経験を重ねた果てに。

写真の説明はありません。

いったい何往復、この庭の小道を歩いただろう。

毎日、毎日、ここを歩く。

だから家にいても、一万歩、歩く日々。

ここを歩くときには、瞑想。

千日紅、カスミソウ、ワスレナグサの画像のようです

18年前は、わたしの背丈ほどだったのに、

見上げてなお、天を目指す椰子の木。

急速な都市化で去ってしまっていた野鳥。

彼らがまた、戻ってきた。

賑やかな囀りを、見上げるJACK。

写真の説明はありません。
木の画像のようです

二度と同じ繰り返しはない。

今日だけの、この瞬間だけの、この日常を。

二度と同じ繰り返しはない。

今日だけの、この瞬間だけの、このわたしを。

たいせつに暮らそう。

日記、紙マッチ、、「江 心 岡 配東 倉 天 洋 理 福家 Ω の 想 日 本 く 수스소 者 小 泉 八 雲 R 4An 弘 THE by THES CHRYSAN ANDNTHEM THEMANTHEMUM YSAN Ruth Benedict SWORD NTHEMUM 日本文化の円 日本文化の型 ルース・ペネディク 無谷川粉治 訳」というテキストの画像のようです
ツルモドキ、サイチョウ、ガチョウの画像のようです
写真の説明はありません。
大型のネコ科動物、チーターの画像のようです
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