インド百景 2021-2025

天竺の、風に吹かれて幾星霜。ライター坂田マルハン美穂が、南インドのバンガロール(ベンガルール)から発信

MUSE INDIA / HOMEPAGE

✈︎ 過去ブログ/2005〜2025

2005年11月10日、我々夫婦は米国からバンガロールに移住した。昨日は20周年だった。思うところありすぎる。「バンガロール今昔」というテーマで、過去のブログと現在を比較する企画でも作ろうかと思う。

そんな記念すべき昨日は、3年ぶりに、ひどい眩暈と頭痛に襲われて、丸一日、ダウンしていた。こまめに疲れをとっていたつもりだったが、心身ともに、リセットが必要だった模様。こんこんと眠り続けたところ、今朝はかなりすっきりと目覚め、通常に戻った。

眠りの途中、空腹で目覚め、日本米でお粥を炊き、軽く「ろく助塩」のあら塩(最高!)をかけ、梅干しを載せて、食べた。五臓六腑に染み渡る。弱ったときこそ、ソウルフード。わたしにとっては日本米。一口食べるごとに、力が漲ってくる気がする。

かつて10年余り続けてきた、年に一度のアーユルヴェーダ・リゾートでの1週間デトックスを、ここ数年は行っていない。年に一度、心身に向き合うだけの期間を持つことはとても大切だと実感する。近々、実現したい。

ハードワークを極めていらっしゃる高市首相の心配をしている場合ではなかった。自分も、自分なりに、気をつけなさい、と思う。

ところで日曜日は、在ベンガルール日本国総領事館や日本人会、日本商工会の運営による毎年恒例の「ジャパン・フード・フェスト」へ赴いた。かつては、ミューズ・クリエイションがステージ・パフォーマンスをしたこともあったが、今回は出店したり、自分が何かをする必要なく、単にゲストとして赴けて、非常に気が楽だった。

先日の『日印こども壁画交流プロジェクト』でお世話になったヴェンダーはじめ、関係者の日本人の方々にもお会いしてご挨拶をしたいということもあり、食べ物よりもそちらが優先事項でもあった。予想通り、多くの方々とお会いし、言葉を交わせて、よき数時間を過ごした。

立ち並ぶヴェンダーを眺めつつ、この20年間のバンガロールにおける日本食の変遷についても思いを馳せる。書き始めるとそれぞれの店舗について、エピソードやコメントしたいことがありすぎて尽きないので大幅割愛。

20周年記念を記念して、20年前の12月、初めて『播磨』を訪れたときの記録を添付しておく。Typepadに刻んだ20年分の記録を、数日間でWordpressに移行できたことを、本当によかったと思う。まだ体裁は整っていないが、とりあえずは、読み返せる。これも早いところ、デザインし直したいものだ。

🍜

ところでCOVID-19パンデミックを機に、従来の飲食店向けだけでなく、一般客に向けての日本食材をオンラインで販売開始されたMaindish.inについては、かつて何度か紹介した。サーモンやトロ、カンパチ、いくらなどの刺身やウナギなどが手軽に入手できるようになり、とても助かっている。そのMaindish.inにて、知人がラーメンの麺を販売開始したとのこと。

早速、注文し、病み上がりの今朝(笑)、茅乃舎の出汁とほんの少しの醤油、そして麺を味わうためにワカメだけを入れて調理してみたところ……適度にコシがあり、滑らかな口当たりで、とてもおいしい麺であった。病み上がりの胃にもやさしかった。

思い返せばあれは何年前だったか。『とんこつラーメン研究会』を実施した。あのとき、スープは超絶努力して作ったが、麺がどうにも、今ひとつだった。あのときに、この麺があれば完璧だった。

今となっては、もう十数時間も豚骨を煮込む情熱はない。久しぶりに記録を読み返してみたが……。読んでいるだけで、脂ぎってくる😅 自分で作っておいていうのもなんだが、研究会の骨子がおもしろいので添付する。🇰🇷

やれやれ、いろんなことがあったものだ。

いろんなことをやったものだ。

🍜「バンガロールとんこつラーメン研究会」始動。(2017年7月の記録)

https://museindia-fuoes.wordpress.com/2017/07/29/ton/

寿司、テキストの画像のようです
1人以上、テキストの画像のようです
1人以上、テキストの画像のようです
チャーメン、、「MAIN DISH.in JAPANESE メインディッシュ GROCERY ONLINE STORE Powered Va 2 N H.in ช ndish.3m」というテキストの画像のようです
テキストの画像のようです
1人以上、カップケーキ、テキストの画像のようです
シャンパン、テキストの画像のようです
テキストの画像のようです
フレグランス、、「CHIRAN PREMIUM JAPANESE PREHIUMJAPANESET PREHIINJAPANESETEA SE TEA 林分 抹茶 CEREMONIALMATCHA MAT CHA CEREMONIAL MONIALM 0GM6 CHIRAN FREMNU IAFANISE UNJAFANISETIA FREANIUNJAFAMESETEA EA 抹茶 CEREMONIAL CEREMONIALMATCHA MATCHA CHIRAN PREMIUMJAPANISUY 抹茶 CEREMONIALMATCHA MAT TCHA EREMONIAL CHIR 『みとにチごルチン対を 300M6 抹茶 SINGLE SINGLEORIGIN ORIGIN CEREMONIALM MA 30 GMS AH M」というテキストの画像のようです
写真の説明はありません。
麺、ラーメンの画像のようです
地図、、「~発足の背景~ バンガロールとんこつラーメン研究会 2017年7月22日 (鳴けぶ~ぶ~) 活動開始 福岡出身の坂田が、 MSG (味の素系の化学調味料) アレルギーとなり、 2015年より、 MSG使用のラーメンを食べられなくなった。 かつては福岡の やニューヨーク に立ち幸ることを座しみにしていす 立時ることを楽しみにしていたが、 それが叶わなくなる悲劇に見舞われ そんな矢先、 近所のポークショップで を発見. 試しにスープを作ってみ たところ、 予想以上に本格的な 「とんこつスープ」 が仕上がった。 Facebookに投稿し 食べたいとの反響が複数、 得られたことから同研究会を発足するに至った。 ・とんこつラーメンの本場、 岡から遠く離れたデカン高原で、 本場の味を再現する。 できる限り、 な天然素材を利用する。 MSGの使用は一切禁止。 理想の味を追求すべく 活動は非営利目的とする。 研勢会で報み出されたレシピの植利は研究会に編同する。 研究課題 1. 昼本のとんこつスープの味付け しょうゆなど) 鶏がラスープとのブレンドにおける比率の換討 トッピングの追求 麺については、 マー油、 紅生姜、 ネギ、 高菜、 胡麻、 海苔、 支那竹など) とんこつラーメンと ーメンと一緒に食する他のメニューの提索 野菜炒めなど) 国内外で入手できる市販品を使用。 研究会のルール ・働かざるもの食うべからず。 ・基本のスープは坂田マルハン宅で準備。 それ以外は会員が自己中告で持。 ・1回につき1人500ルビーの場所代を徴収。 NGOOMuse Creationへ寄付する。 付記 バンガロールにおける豚肉文化において、 韓国人コミュニテ ミティの貢献度は高い バンガ ロールで販売されている豚パラ肉のスラ・ と呼ばれている その事実が偲ばれる。 田が店舗で偶然に豚の骨を同にできたのは、 棒国 人がスープ用に購入しているものだったと認められる。 豚の骨なくして、 メンは存在し得ない。 バンガロールにおける白菜の普及 (キムチ作り) にも貢献してき た韓国の人々に、 感謝の意を表するものとする。」というテキストの画像のようです
豆腐、、「もう、 う、何の心配もない。幸せ日本食@播磨 何の心配もない。 幸せ日本食@播磨 12月9,2005 12月 2005 Dec. Dec.2005 2005 今日の重要事項は銀行行き。 先日、 銀行口座の開設はすませておいたが、 遅ればせながらATMカー ドとチェックブック (小切手帳) を受け取けとるのが目的だ。 夫も銀行に別の用事があり、 ともに出 かける。 土曜日の銀行は普段に増して込み合うらしく、 担当者は次々に訪れる来容に大忙し. それでも30分 以内に、 小切手帳を受け取り、 ATMカード (デビットカード) のアクティベイト (稼働) が完了し た。 銀行で順番を待っている間、 パンガロア (バンガロール) のシティガイド (無料の情報誌) をばらば らとめくっていたところ、 噌の日本料理店 「播磨」 の広告を見つけた。 早速電話を入れて営業時間を 確認。 土曜日もランチをやっているとのこと。 夫も日本食が食べたいというので、 出かけることにし た。 一見、 、生的古びたビルディングの外観にたじるまつつすも。 これがインド。 がたがたと動きの悪いエ レベータで4階へ。 入り口の扉を開けば、 そこは別天地。 清潔で爽やかな、 日本の小料理屋的世界が 広がっていた。 このギャップがたまらんね。 と思いつつ、 窓辺のテーブルへ。 すかさずキングフィッシャーピアを注文し、 乾杯。 メニューの豊かさに目を見張る。 先日のデリーの」というテキストの画像のようです
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