金曜日。またしてもMAP/ Museum of Art & Photographyへ。特別展示会「The Kanchana Chitra Ramayana of Banaras」。黄金の『ラーマーヤナ』展が3月10日で終了することから、ミューズ・クリエイションのアクティヴティ企画でツアーを実施したのだった。ミュージアムでは、1日に一度、キュレーターによるガイドも催行されているが、時間的にタイミングが悪いこと、また絵画を取り巻くインド世界については、日本語で説明しながら巡った方が理解が深まるだろうと思われ、わたしがガイドとなった。
この無料アプリケーションをダウンロードすると、米国、英国を中心とした350を超える美術館、ギャラリー、庭園、文化スペースのコンテンツにアクセスできる。インドでは今のところ唯一、このMAP/ Museum of Art & Photographyが登録されている。ミュージアムの概要だけでなく、展示物の詳細が一作品ずつ、検索できるのだ。しかも日本語でも読むことができる。尤も、自動翻訳装置を使っての日本語なので、不自然な点は多々あるが、要点をつかむのには非常に便利。特別展示が終わったら、アプリから情報は削除されると思われるので、関心のある方は今のうちにアクセスを。
🌳わたしと一緒に写っている男性は、我がお気に入りのショップ The Purple Turtle(インテリア)とBeruru(ガーデン用品)を経営するRadeesh。イヴェントの後のティータイムで初めてお会いしたのだが、Instagramを拝見したところ、アーティストとしての活動も活発にされており、新空港の内装にも関わられるなど、非常に興味深いプロジェクトを手掛けられている。近々、お話を伺う予定。
*****************
Lovely meeting you and the music team. Our school children and teachers have enjoyed it thoroughly. Thank you as always being there for us. I am deeply grateful to you.
*****************
Thank you for all your support over years Miho. “What ever I did, I did the best for others, What ever I can, I will still do for ever. I believe- This is my Dharma. This is my Karma” – Renu Appachu 🙏
*****************
ほぼ毎週火曜日の午前中に開催されている女性の勉強会。今週は、バンガロールに昨年誕生したミュージアム「MAP/ Museum of Art & Photography」にて開催された。勉強会のメンバーのひとりが、このミュージアムのディレクターだということもあり、彼女直々に、現在開催されている特別展示会を案内してくれたのだ。
実はわたしは、すでに先日、この展示会に訪れており、重厚な写真集も購入していた。しかしながら、前回はゆっくりと眺める時間がなかったこともあり、改めて参加した次第。3月まで開催されている特別展示会「The Kanchana Chitra Ramayana of Banaras」。インド二大叙事詩の一つである『ラーマーヤナ』。その物語と情景を描いた黄金の細密画とがセットになった豪華な書籍のオリジナルの一部が、ここで公開されているのだ。
ナーグプルのアンベードカル国際空港(Dr Babasaheb Ambedkar International Airport)から、バンガロールのケンペゴウダ国際空港(Kempegowda International Airport)までは、約1時間半の短いフライト。しかしながら、物理的な距離を凌駕する、ひとことでは説明し難い遠さ。
As you explore further, you will reach another majestic structure that served as the residence of the Vakataka king, Pravarasena II (400-415 CE), and is known as Pravarpura.