インド百景 2021-2025

天竺の、風に吹かれて幾星霜。ライター坂田マルハン美穂が、南インドのバンガロール(ベンガルール)から発信

MUSE INDIA / HOMEPAGE

✈︎ 過去ブログ/2005〜2025

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    ゆえに、予定は詰め込みすぎず、余裕を持って……が鉄則なのだが、それを上回る事態が起こるのもインド。しかし、ドタバタの挙句、気がつけば、そこそこいい感じで回収/収拾されているのもまた、インド。

    月末のデリー旅行をキャンセルし、余裕を持って動いていたにもかかわらず、急遽、歯が痛み出して根管治療をする羽目に。これはインドではなくわたしの問題。

    十年来お世話になっている我が歯科医。根管治療やインプラントなど、特別な技術の治療は、個別に契約しているスペシャリストのドクターに来てもらっての施術となる。かつて、バイクで颯爽と登場し、サイナスリフトという困難なインプラント手術をさらっと施してくれた名ドクターの技術には、本当に感嘆した。

    昨日はまた、根管治療の専門医が奥歯の治療を施してくれた。本来ならば、2、3回に分けての治療だが、1時間余りかかったものの、丁寧に、負担なく、1日で神経治療をすませてくれた。痛みもなく、作業も丁寧。途中で寝落ちすること数回。あとはクラウンを装填するだけでOKだ。タイミングが悪いと思ったがしかし、旅行中などに発症しなかったと思えば、幸運だった。

    麻酔や抗生物質の影響で、体は疲労しているから、午後はゆっくり過ごそうと思いきや……自宅で仕事をしている夫から鬼電が入っている。なんでも、庭に蛇がでたとのこと。過去15年間で初めてのことだ。好奇心旺盛なハンター気質の次男JACKが、蛇と対峙しているところを見たらしい。

    毒がなければ慌てることはない。しかし蛇が苦手な夫は大慌て。一方のわたしは、結構、蛇は得意な方で、子どもの頃、田舎などで蛇を触って遊んだりもしていた。そんなわたしの干支は巳年🐍。そして夫はネズミ年🐀。😹

    「ゾクゾク動物ランド」なインドでは、蛇も随所で出没するので、先日の「蜂の巣業者」同様「蛇業者」もいる。早速手配。もちろん、殺すのではなく、逃す。2枚目の写真は、その彼が庭を点検しているところ。

    案の定、蛇はすでに逃げている。向こう数日、蛇の嫌いなハーブを撒布し、近寄らぬよう対処することになった。

    猫と蛇が喧嘩した場合のことを考えて、念のため、ネットで情報を検索したところ、面白い事実を発見!

    猫の祖先はアフリカ大陸の砂漠に住んでいた「リビアヤマネコ」だという説がある。砂漠では蛇が最も恐れられていたことから、猫は蛇を遠ざけるために、蛇の真似をして、「シャーッ」と威嚇するとか。さらには猫が「丸くなる」のも、蛇を真似ているからという説もあるらしい。

    面白い😹

    ちなみにJACKは怖いもの知らず。子猫のころ、トンビの子供(と言っても大きい)が猫餌を狙って舞い降りてきた際、取られてなるかと自分よりも大きい鳥に飛びかかろうとした。一方のROCKYは臆病なので手を出さないと思うが、JACKが喧嘩をして負傷しても困る。蛇には穏やかに、退避してほしいものだ。

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    遅れに遅れに遅れていた家具の搬入など。

    来週こそはと満を持して各方面に手配をした矢先の、先週土曜日、奥歯の痛み。

    昨夕、歯科医へ赴けば、昔々の治療済みの歯が炎症を起こしていて、本日神経治療の運び。

    なんというタイミングの悪さだろうと思いつつ、しかしこれも何らかの示唆。

    予定再調整の連絡を各方面にとりながら、WhatsAppって、本当に便利なものだと再認識。

    3月末を予定していて、4月末に延期していたデリーへの旅も、当面は無期延期にした。

    今は急がない、詰め込まない、自分に科さない、ゆっくりやろうを肝に銘じる。

    🐒

    島国日本で培いし「スケジュール管理の鬼」の気質が強い我。

    何の因果か、時間に緩い「日々、悠久のインド亜大陸」の民となりて17年。

    🐒

    瀕死の傷を負ったラーマ王子の弟ラクシュマン。

    彼を救う薬草を探しに、南から北のヒマラヤへ飛んだ猿の神様ハニュマーン。

    薬草が見つからなくて、ええいとばかりに、山をシュパンと切り取って、運ぶ最中。

    いけない! 夜明け前に届けねばならないのに、太陽が昇り始めた……!

    そこでハニュマーンがとった行動はといえば……。

    急ぐわけでも、諦めるわけでもない。

    ぐ〜んと手を伸ばして、太陽をグイッと押し戻して、夜明けの時間を遅らせた。

    インドニ大叙事詩の一つ『ラーマーヤナ』のこの一節を読んだ時、膝を打った。

    「ああ、これがインドなのだ……」

    というわけで、我が心の地球、しばしゆっくり自転していただきます。

    ⛰「薬草、お届け!」と、誇らしげなハニュマーン。ラジャ・ラヴィ・バルマによる絵。

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    “The Three Little Pigs”.

    Doing the site check on the third piggy’s house.🐷

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    ✊アンベードカルと佐々井秀嶺上人のことを知るのにとてもいい本があるのだ。1993年に発行された児童書『夜明けへの道』。文章も、絵も、とてもすばらしい。参考までに。

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    インド憲法の父、アンベードカルの131回目の生誕祭だった木曜日。久しぶりに、子供たちと「触れ合いながら」遊ぶ機会を得た。また、こんな日が迎えられたことが、とてもうれしい。

    これまで幾度となく訪れてきたNew Ark Mission ~Home of Hope~。顔馴染みの子どもたちが、少し見ないうちにも大きくなっていることに、歳月の流れと子どもの成長の早さを感じる。

    ミューズ・クリエイションを創設して以来、数カ月に一度は実施してきた慈善団体訪問。パンデミック世界に入ってからは、寄付などを託すためだけに何度か足を運んだが、実際に遊ぶことはできず、不完全燃焼だった。2019年11月、JAGRUTHIというスラム在住の子供たちの学校を訪れて以来、実に2年半ぶりだ。

    今回は、当地の日系企業、KITO INDIA Pvt. Ltd.の駐在員であり、ミューズ・クリエイションのメンバーであり、さらには九州沖縄県人会の幹事でもあった木幡氏からのご依頼で、同社社員各位との訪問をコーディネートした。同社では毎年この日、インド各地のスタッフも集っての社内行事を行うとのこと。

    通常はエンターテインメント性の高い行事を実施しているようで、慈善団体訪問やCSR(企業の社会的責任)の試みは初めてだという。社長含め、大半の社員が参加されていた。

    常々記しているが、訪問される側は来訪者に慣れているが、訪問する側は不慣れなことが多い。場所によっては衝撃の強いところもあり、事前の説明や心構え、準備などが大切だ。今回は参加者の大半がインド人ということもあり、大丈夫だろうとは思っていた。

    ここ数年、不在のことが多かった創設者のラジャ。今回、彼がいてくれたことがよかった。まずは彼のオフィスで話をしてもらい、その後、毎回恒例の「衝撃的な動画」の鑑賞をする。ミューズ・クリエイションのYoutubeチャンネルで、同団体を紹介すべく動画をアップロードしているが、「問題のシーン」が多いことから、Youtubeから規制がかかった。ゆえに、その部分に写真を重ねるなど編集をして、アップロードしている。

    その後、施設内の一部を見学、そして子どもたちと過ごしたのだった。参加者のほぼ全員が、このような体験は初めてのことで、それぞれに衝撃を受けている様子が見てとれた。

    ひとことで「遊ぶ」と言っても、簡単なことではない。共に遊ぶにも、それなりの知識や経験が必要だ。そういうことを、ミューズ・クリエイションではコーディネートしている。今回も、「折り紙ができる子どもから、大人が教えてもらう」光景も見られ、遊んでもらっている状態だ。

    ひとしきり共に過ごした後、わたしはランチに同行させてもらった。そうそう、今回は我が夫が急遽「僕も行こうかな」と言い出して、初めて同団体を訪問した。彼にとっても、いい機会だったと思う。

    後日、参加された方からの、簡単な感想をいただこうと思っている。国籍問わず、参加された人たちがどういう印象を受けるのか……。なるたけたくさんのケースを知っておきたいからだ。

    【追記】 下部に感想を添付しています。

    今回の件を受けて、日本人だけでなく、インドの友人知人ほか、コミュニティの人たちを案内することも意義深いのではないかと思い始めた。気がつけば、試行錯誤しながらも、10年以上の経験の蓄積。有効に使いたいものである。

    なお、ミューズ・クリエイション及びそれ以前からの、慈善団体訪問他すべての活動の記録は、以下のミューズ・クリエイション専用ブログに記している。ミューズ・クリエイションのメンバーを中心とする参加者の感想なども記載されている貴重な記録だ。

    たとえばカテゴリー欄のNew Ark Missionをクリックすると、初めて訪れた2011年の記録から15回の記録を遡ることができる。動画も日本語字幕をつけてアップロードしている。関心のある方には、ぜひご覧いただきたい。

    ★バンガロール在住の方で、慈善団体の訪問をご希望の方は、ご一報ください。同団体に限らず、ミューズ・クリエイションが過去訪れた場所に、ご案内します。企業、個人のグループ、老若男女を問いません。小人数の場合には、他の参加者を募って訪問することを検討します。2022年7月以降、慈善団体訪問ほか、ミューズ・クリエイションの活動を活発化させる予定です。

    ★彼らの日々の糧のため、1日1ルピーでもいいから寄付してほしいとラジャは切望している。「誰かとシェアしたい」と思う時には、こちらに寄付をお願いします。
    Paytm, Google pay, PhonePe…
    98452-81915 (Raja Ramaswamy)

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    【NEW ARK MISSION -HOME OF HOPE-】

    オートリクショーのドライヴァー、ラジャ(通称オート・ラジャ)が、路上で瀕死の状態の人々を自宅に引き取り、世話をしはじめたのがはじまり。1997年、マザーテレサが亡くなった年のことだ。彼自身、ストリートチルドレンの出自で、盗みなどをして生きていた時期があり、投獄されたこともあった。

    そんな彼が改心し、世の中で虐げられた人々を救済すべく自ら活動を始めた。以来、無数の命を引き受け、手当てし、最期の時を過ごす場を提供し続けている。現在、路上に打ち捨てられ、記憶を失った、半ば恍惚の人々が、子供達を含め750名ほど暮らしている。

    毎日、誰かが拾われてきて、毎日、誰かが死んでいる。人間の生き死にが日常の場所だ。毎日の食事の準備、入居者の入浴、掃除などだけでも、大変な労働力が要されるが、行政支援はなく、すべてが個人あるいは企業の支援から成り立っている。

    「過去の訪問記録」をご覧いただくとわかる通り、ミューズ・クリエイションでも最も頻度高く訪れている場所。バンガロールにある慈善団体の中では、最も金銭的、物理的支援が望まれている場所の一つだと考えられる。

    🌸ミューズ・クリエイションの専用ブログ
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/mss/

    🌸NEW ARK MISSION 過去の訪問記録など
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/mss/new-ark-mission-home-of-hope/

    【参加者からのフィードバック】

    ① Thank you for organizing this meaningful activity. I really wanted to visit such a place at least once. Great experience giving a small joy to the kids. I will complain even less often hereafter!

    ② It was a very good experience to Visit New Arc mission of India. Initially I felt it’s little bit disturbing but it’s the reality of society. Especially, when visited old people, eyes got wet and became very emotional. On other side, had a very good time to play with children. Learnt Origami Art from them and made Hat, Boat, Bird and Flower. Just thinking that we should look into their education. I am thankful to the management for arranging such good work. This kind of works give us eternal satisfaction. Thanks to Miho San & Mr. Auto Raja, who gave us a chance to visit there and to serve them.

    ③ We got the opportunity to see and understand other side of the World filled with harsh realities. I had never been to any orphanage in my life, so I didn’t know how is the life on the other side of wall. I felt their pain and sorrow by stepping in their shoes. I could feel the pain they have gone through. This visit has also taught what a human can do for human being without giving any excuses. Brother Autoraja’s selfless devotion, unconditional love and sacrifices for the destitute and under privileged children and patients is incredible. He has brought the new ray of hope and optimistic possibilities in their life. He is doing great work for the society.

    We played with the small children over there. They had went through tough time. If our presence had brought smile and joy on their faces then I think our visit was worthwhile. I was delighted to see smile on the faces of children receiving cake from my hand. I enjoyed playing cricket with a small girl over there. She surprised me with her batting strokes. It was great to see small young brains drawing, painting, making origami craft. Looking at them I felt they are equally talented like us, but they only require our support and love to fly high in life. I would like to thank my management for arranging this CSR activity and special thanks to Miho San & Brother Autoraja.

    ④ It was a very good experience for me. I could join the activity though I was late. But I could play something with children and listen the story from Mr. Auto Raja. I was surprised about everything in the place. There were so many people. And I could feel the atmosphere in the place. It wasn’t easy situation definitely. It was necessary of our support. I understood the activity is very important. We have to join and support to this kind of activity positively not only India but also globally. I would like to share the my experience with my family and friends. Of course, I’ll continue CSR as KITO India member from now on.

    ⑤ The activity was connecting. The NGO run by Auto-Raja & team is very tough. Giving life to destitute and managing the organisation should be very challenging. I could understand the value of life and value of what we have in life. We often see such people struggling on roads, but this guy has brave heart to give them a shelter. He is also ensuring food, clothing & shelter. Activity with children was more unique, Children also seems thrilled with the toys, activity sheets, chocolates, drinks. Kudos to organising team. A boy started playing cricket and when another boy came over he waited. This is good discipline, which is commendable. It was a good connecting and realisation time. Thanks to Miho San who made us comfortable and co-ordinated from beginning to the end.

    ⑥ First of all I would like to thank our management for providing such a great opportunity to visit an orphanage as CSR initiative. This is really a great step & our responsibility towards the society. In my previous company also i had participated in few of the CSR activities. So, i am feeling extremely grateful that we have taken our step forward towards this. The feeling after the visit is not possible to express in words actually for me. I got very emotional after meeting all the people (like Old people, Young but physically or mentally challenged people, people with severe disease but no family).

    After meeting Children I am still thinking in deep sometimes which really i can’t express, but my eyes gets wet all those time. Playing with childrens & cake distribution was really extraordinary to see the smile on their faces. Generally, I love children’s , & always used to play with them at my home or anywhere if I get an opportunity, so for me this was really a big-gift from our Management. I would like to appreciate Miho-San who is doing this great not only the job but actually an ‘achievement’ everyday. Thank you for everything & once again for giving us this feedback opportunity to express our emotions as well.

    ⑦ Thank you for arranging this activity. I became very emotional to see such people, who does not have proper shelter and food. Till now, I have heard about it but after seeing it physically made me more emotional. I will visit such orphanase presonaly in future and definitely contribute something from my side too.

    ⑧ Thank you very much for arranging the CSR activity. I never done this kind of activity in my past, so i like to continue this kind of activity in further. After seeing all these kids and old people , my heart was melting and i couldn’t be able to express myself. When i was playing with children i saw the real happiness from their eyes and they also enjoyed playing with us.
    I am requesting management to continue this kind of activities in future.

    ⑨ Thank you for this CSR activity. I never saw this kind of orphanage in my life. I am grateful that I was part of that CSR activity. For this reason, I want to say thank you to management for giving me this kind of opportunity. I want to take part this kind of CSR activities in future also. After seeing old people at hospital, I started crying, that’s why immediately I came out from that hospital room. I was speechless for some time. Then when I saw kids & their smiling face, I feel real happiness. I started playing with them like I play with my son at my home when I get free time. When I was leaving from that place, I prayed for them. I request management to continue this kind of CSR activities in future also.

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    本日4月14日は、アンベードカル博士の生誕131周年。ダリット(不可触民)の出自でありながら、学問を極め、教鞭をとり、法廷に立ち、印パ分離独立直後のネルー内閣でインド初の法務大臣を務め、インド国憲法の草案を作り、最晩年に大勢のダリットと共に仏教徒へと改宗したアンベードカル。

    彼の存在なくして、今のインドはない。マハトマ・ガンディと並んで、現在のインドという国の基盤を整えた、偉大なる人物だ。

    にもかかわらず、彼の名は、海外ではほとんど知られていない。わたしもまた、インドに移住して初めて知った。あの、街角でよく見かける、大橋巨泉風の人物画は、いったい誰なのか? 調べてみて、驚いた。彼の壮絶な生き様、偉業には、感嘆するばかり。

    アンベードカル博士を語る上で不可欠な人物といえば、日本人僧侶、佐々井秀嶺上人。アンベードカルの遺志を引き継ぎ、インドの中心地ナーグプルにおいて、半世紀以上にも亘り、壮絶なまでに身を賭して、虐げられし人々を救済し続けている。上人の足跡をもまた、動画で語っている。長いが、極めて有意義な内容だ。関連情報はブログにまとめているので、ぜひご一読を。

    ✊インド国憲法草案者アンベードカルとインド仏教。そして日本人僧侶、佐々井秀嶺上人を巡る記録(ブログ&動画)
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/library/2021/12/unity.html

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    Wind. Sky. Light. Shadow. Earth. Stone. Water. Tree. Green. …….

    The place close to the earth.

    風。空。光。影。土。石。水。木。緑……。

    大地に近い場所。

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    2005年、ちょうどわたしがバンガロールに移住した年から、毎年2月に開催されてきた日本祭り「ジャパン・ハッバ」。当初は、バンガロールで日本語を学ぶインド人学生有志らにより始められたこのイヴェント。年々、その規模を拡大し、数千人の来訪者で賑わうインド最大の日本のお祭りに成長した。

    ミューズ・クリエイションも創設以来、メンバーによる手工芸品の販売や、コーラスやダンスのステージ・パフォーマンスを披露するなど、毎年、参加してきた。

    COVID-19パンデミックの影響で、昨年に引き続き今年もオンラインのイヴェントが開催されている。今年は、ミューズ・クリエイションとしての参加予定はなく、明日10日のプログラム『異国』に、坂田が個人的に参加することになっていた。このプログラムには、インド在住の日本人、日本在住のインド人が参加、ライフスタイルなどを語る。

    収録済みの動画上映後に開催される「ライヴ・セッション」では、モデレータとして、日本人グループにYoutuberの眞代さん、インド人グループに東京都江戸川区議会議員よぎさんが登壇される。わたしもインド在住日本人の一人として参加する予定だ。

    ⬇︎JAPAN HABBA ライヴ動画など
    https://japanhabba.org/

    一昨日、オンラインで事前打ち合わせをしていたとき、従来のジャパン・ハッバの全体像が外部の人にはイメージしづらいのではないかと感じた。歴史を振り返ってもらえればと、急遽、過去10年間の写真をもとに、動画を作った。

    2012年から10年間の足跡を10分弱でたどれる。使用した250点以上の写真すべてにキャプションを添えたいくらいだったが「そこまでする必要はない」と自分に言い聞かせ、先ほどアップロードした。

    ✈︎動画はこちら

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    Gods, Buddhas, and others, are gathering as the completion of our new house nears.

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    戦いと憎しみの連鎖は未来永劫。しばらくは、自分の周りの平穏を見つめよう。

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