Summer on the Plateau. Sunday. Neighborhood scenes.
インド百景 2021-2025
天竺の、風に吹かれて幾星霜。ライター坂田マルハン美穂が、南インドのバンガロール(ベンガルール)から発信
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Even though I want to keep my heart like the surface of the sea in the evening calm.
My heart is like a muddy stream after a heavy rain.
I don’t want to yell, but I do. Self-hatred.
The earth is in the palm of my hand. Calm my heart.
Moss Agate from Ocean in a Drop.
🇸🇪The small glassware was purchased 31 years ago during a business trip on Sweden.
The glass kingdom of southern Sweden. It was a dreamland of fantasy.
🌊夕凪の水面のように、在りたいのに。
豪雨の後の濁流みたいな、我が心。
吠えたくないのに吠えたあとの、自己嫌悪。
🌏手のひらに地球。鎮まれ心。
Ocean in a Dropから届いたモスアゲート。
🇸🇪小さなガラスの器は、31年前、スウェーデン取材で購入したもの。
南スウェーデンのガラス王国。夢のような場所だった。
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2019年公開の映画『GULLY BOY | ガリーボーイ』の”Apna Time Aayega”。ムンバイのスラムに暮らす青年の、ラップに出会い、ラッパーとして活躍するまでの軌跡を描いている。ラップは特に好きなジャンルではなかったのだが、この映画をみて、なんだか気になり始めた。
我々夫婦は、2008年から2年間をムンバイで暮らした。バンガロールとの二都市生活。決して住みやすいとは言い難い、しかし底知れぬ魅力が詰まった、インドで最も好きな都市だ。
去年の5月にオンラインでボリウッドのダンスをエクササイズがわりに始めて以来、日々、なにかしら踊っている。あれこれ踊るうちに、自分はヒップホップ系の動きが好きだと気がついた。下手でもいいの。楽しく踊れるかどうかが大切。このダンス動画も成長の軌跡となるだろう😁
ちなみに中学高校とバスケ部だったが、たいしてうまくならなかった一方、腰と膝を痛めて苦しんだ。20代、30代と悪化し、鍼やらカイロプラクティックやら試したが効果はなく。しかし、40代でインドに移り、アーユルヴェーダのマッサージを受け始めてから、約半年でほぼ完治。こんなに元気そうにしていられるのも、インドのおかげなのだ。
ボールは先日、オンラインで買った。握力の維持は老化防止に効果的と知ったので、たまに庭でドリブルでもしていればよかろうと思い。昔取った杵柄。若い頃にやったことは、たとえ歳を重ねても、それなりに、身体に染み付いているものなのだな。調子に乗ったら転ぶから要注意だけど。⛹️♀️
ところで、2年前に動画作りを始めてからずっと、iMac 搭載の iMovie を使ってきた。字幕が入れにくいし、データは異様に重くなるしで、使い勝手が悪いと思いつつ、慣れてしまっていた。
このごろ英語字幕もいれるようになり、このままではいかんと、1年前に購入して放置していたFilmoraを使ってみた。使い慣れないので手間取るが、字幕は圧倒的に使いやすい。エフェクトが多いので使いこなせる気はしないが、こういうダンス動画には、下手や失敗を誤魔化すのに使える😅
動画はこちら⬇︎
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🥻I recently visited the Royal Fables exhibition. The textiles are stunning and reflect the traditions and diversity of India.
In July 2001, I flew to New Delhi from New York, where I was living at the time, for our wedding. It was my first trip to India.
I wore a couple of sarees for my wedding receptions, and I discovered its charm.
Since moving to India in 2005, I have visited many saree shops and exhibitions to enjoy Indian textiles.At the Royal Fables exhibition, I saw some of the finest craftsmanship. I have made a video of it, so please watch the full video!
If you like the video, please share it on your social media. And please subscribe to the “Studio Muse” channel!
⬇︎Watch the video! 動画はこちら
🇯🇵究極の職人技! 先日訪れたロイヤルな展示会の様子を動画にした。
インドの深い歴史と多様性を映す優美な布の世界。夢のような美しさ。日本の絣や絞り染めの源泉となる技法や、カシミールの精緻な刺繍など……。
ガンディの言葉も心にしみる。ぜひ、ご覧ください。
もしも、この動画を楽しんでいただけたら、どうぞ動画のシェアやチャンネルの登録もお願いします。
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いつのまにか、我が家の椰子の木に、大きな蜂の巣ができていた。バンガロールでよく見かけるタイプのぶら下がりスタイル。
上階の人から苦情が来たので、駆除することに。専門業者……と呼ぶにはあまりにワイルドな男衆数名。
するすると椰子の木に登り、煙を焚いて蜂を巣から追い払い、用意してきた缶に蜂の巣を収める。
庭にはブンブン、蜂が飛び交い、猫らは怯えて屋内避難。
朝から何かと、大騒ぎだ。
そして得られた約10キロのハチミツ。
作業費用は「ハチミツ不要なら無料/全部いるなら12,000ルピー」という乱暴な価格設定。
ハチミツ……なかなかの高値で販売できる模様。
我が家はそんなに要りません。
ちょっとだけちょうだい。と頼んだら、本当にちょっとだけ、くれた。
それを、ドライヴァーとメイドにも、少しずつあげた。
一応、都会とはいえ、この界隈、草花多く、樹木も少なくない。蜂たちもせっせと蜜を集めているのだ。
採れたてのハチミツは、意外なほどに温かく、ほのかな酸味としっかりとした強い甘み。
いろいろあります。バンガロール生活。
後日談🐝蜂の巣騒動で再確認。ワイルド慣れした感性につき。
昨日、蜂の巣駆除の男衆の「裸足」が映り込んだ写真を見て、驚きのコメントを残してくれた人が、FacebookとInstagramそれぞれ一人ずつ、いらした。
その背後には、同じように驚いた人がもっといるはずだと思ったので、改めて書いておく。
我がインド生活。あまりにも、ワイルドな情景に慣れてしまっていることから、全く違和感を覚えず、言及さえしなかった。
「裸足で椰子の木登り」は南インドにおいて、極めて普通の光景だ。素手でそのまま登る人もあれば、縄を使う人もいる。昨日は登る様子を見ようと思っていたのだが、目を離したすきに、あっという樹上の人。
蜂がブンブン舞い飛んでいるが、「普通の服装」でもあった。まさに「無防備」。
参考までに、これらの写真は、2004年にケララへ訪れた時のもの。たくましくも美しい姿をした、村人であった。
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編集者&ライター歴34年。坂田マルハン美穂が、日本、米国、インドでの取材や市場調査に携わる中で培った「心得」を、惜しみなくシェア。
3月22日。90分のライヴ配信を終え、動画を見直すに、とてもそのまま公開できる状況ではなかった。ゆえに、毒舌やら暴言など(思ったより多かった😅)をカットし、50分強に編集して公開している。
なお、これはあくまでも、「坂田美穂/坂田マルハン美穂」が、自分自身の経験を通して得た反省や提言。「そうは思わない」という意見もありましょうが、「こういう考え方もあるのだ」という一例として、楽しんでいただければ幸いだ。
【CONTENTS】
00:00 初のYouTubeライヴ配信をすることになった経緯
02:44 子どものころは、人前で話すのが非常に苦手だった
04:00 記録の重要性/20歳の米国ホームステイの思い出
05:53 現在94歳の朝子さんが若かりし頃の『アシャの日記』
06:14 高校の国語教師になるはずが米国ホームステイを機に進路変更
08:25 旅行ガイドブックの編集プロダクションに就職
09:30 ワープロもパソコンもインターネットもデジタルカメラもない時代
11:00 人物取材の経験@日本編。著名人インタヴューの思い出
15:05 学研の「みつけよう個性を生かす仕事」の制作を例にとって説明
16:53 人物取材の際に心がけていること
19:07 インド進出に際しての、視察や市場調査などに関する提言
20:15 忘れられない「できる男!」。日本人クライアントの思い出
23:15 相手の年齢やステイタスに囚われない人の魅力
23:33 わたしの辞書に「忙しい」という文字はない
24:18 アンテナを張ること。ご縁の糸を辿ること。量より質
26:30 取材時のメモや録音/話を聞き出す際に心がけていること
28:50 坂田が尊敬するインタヴューの達人とは……黒柳徹子氏
29:40 日本人は相槌が多すぎ。海外では注意を
30:50 話を戻して、朝子さん取材の裏話と編集のプロセス
32:35 再び黒柳徹子さんの話。メモを見ながら話すことについて
33:35 わたしは「編集者」だから、手間のかかる編集作業も楽しい
36:12 ワンコリア・フェスティヴァルと苦い経験。弘兼憲史氏取材
40:45 非常に重要なニューヨーク在住時の取材の話はバッサリ割愛
41:18 取材や調査で心がけていること。「知ったかぶりをしない」
42:46 自分の「日本語の流暢さ」をいきなり語り始める謎
43:30 新しい情報を積極的に取り込む。「年齢は、単なる数字」じゃない
44:13 自分の感性を瑞々(みずみず)しく保つために大切だと思うこと
46:56 このYoutubeライヴ配信を実施する契機となったご質問への回答
48:15 取材対象や関心の「糸」は、あちこちで、繋がっている
48:35 夫の祖父が創業した鉄鋼会社と製糖会社を巡る日本との関わり
51:08 10倍返し!! な雑談。本日のお召し物情報など
53:25 2013年、チェンナイにて天皇皇后両陛下にお会いした回想 -
🇮🇳わたしが知る限りにおいて、インドは世界で最も、ソーシャルライフ、すなわち「社交」を大切にする国だ。
家族や親戚、あるいは同族コミュニティの結束が強いのはもちろん、血縁を離れた友人や知人、出会った人々との絆も深い。地域により差異はあるにせよ、ご近所付き合いも大切な社交の一つだ。
さまざまな「異文化」が共存するインドは、絵柄の異なるマイノリティ(少数派)が、パッチワークのように連結して一枚の布になったような国でもある。各々の伝統や習慣を守る意味においての社交もまた重要だ。
2020年3月下旬。COVID-19のパンデミックに伴い、インドがロックダウンに突入してから2年が経った。当初は、このソーシャル重視の世界において、「人と会えない」ということが、社会にどのような影響を及ぼすのか、見当もつかなかった。
この2年の間に、この国で学んだことは、計り知れず、簡単に文字にすることはできない。さまざまな一層の社会問題を抱えながらも、「オミクロン株」の収束を経て、今、世界は猛スピードで動き始めている。
パンデミック世界で誕生した命や、新たに結ばれた婚姻を祝する集い。さまざまな会合にイヴェントなどが、怒涛のように押し寄せている。ミューズ・クリエイション10周年につき、何かを企画しようと思っていたが、2022年の前半は、保留とすることにした。
「一人の時間」や「睡眠時間」を重視するわたしはといえば、自分の心身に負担にならぬ程度に、大切な関わりや関心のある催しを優先して、赴こうと思う。あれもこれもと興味深いが、消化吸収できない。
文字が追いつかなくとも、「我がインド生活の今」における残しておきたいシーンを、切り取っておく。
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(日本語は下に)
Since my computer and iPhone are set to Japanese preferences, I cannot check the status after the automatic translation.
Others have pointed out to me that my writing has been mistranslated in a way that gives a negative impression.
Mistranslations cause trouble.
I am a professional writer “in Japanese”. No matter how many sentences I write in Japanese that I am satisfied with, it is really unbearable to have them translated into sentences with different intentions without my permission.
However, it would be a difficult task for me to translate every post by myself. It would interfere with the task of “expressing my life in India” in Japanese.
What should I do?
😡😢わたしのパソコンやiPhoneは日本語に環境設定をしているので、英語での投稿状態を確認することができない。
外部からの指摘で、ネガティブな印象を与える誤訳がされていることに気付かされる。
わたしは、「日本語での」プロのライターだ。いくら日本語で自分が納得する文章を書いても、勝手に意図が異なる文章に翻訳されるのは、本当に耐え難い。
だからといって、すべての投稿を、自分で翻訳するのは大変な作業だ。「わたしのインドでの生活を日本語で伝える」という作業が、疎かになる。
どうすればいいのだ。






































