インド百景 2021-2025

天竺の、風に吹かれて幾星霜。ライター坂田マルハン美穂が、南インドのバンガロール(ベンガルール)から発信

MUSE INDIA / HOMEPAGE

✈︎ 過去ブログ/2005〜2025

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    2020年4月、ロックダウンを契機に自分のYoutubeチャンネルから動画を発信し始めた。母校の学生向けにインドの状況を伝えるべくセミナーを実施したのを契機に、それまで躊躇していたオンライン化を試みた。初めのころに撮影したのは、わたし自身の半生を語る自分史動画だ。これまで、

    ①福岡&下関での子ども〜学生時代 
    ②東京での旅行誌編集者&ライター時代 
    ③ニューヨークで現地採用から出版社起業……
    の3本を公開した。

    ところが2020年の10月にミューズ・クリエイションのオンラインイヴェントを実施することになり、ミューズ専用のYoutubeチャンネルSTUDIO MUSEを新設、そちらの動画作りが優先となり、個人の方は放置したままだった。

    昨年、個人のチャンネルから上記3本をSTUDIO MUSEに移行したのを機に、残りを撮ろうと思いつつ、気がつけば1年が瞬く間に過ぎていた。一方で、昨年は海外生活25周年及び結婚20周年という節目の年だったこともあり、ホームページの記録を『深海ライブラリ』ブログに転載するなど、文字情報の整理をたくさんした。

    Youtubeで不定期ながらも発信を始めて1年半。「不特定多数」ではなく、わたしの発信内容に関心を持ってくれる「特定少数」の視聴者に向けて、なるたけ丁寧に編集して発信を続けようとの思いでいる。

    無名の人間の自分語りについて、「長すぎる」と忠告してくれる人もいた。著名人でもない人間の半生を長々と聞こうと思う人はいないという辛辣な声もあった。

    一方で「あのあたりの話、もう少し聞きたかった」という人もいる。撮り始めたころは、前者のコメントが気になり、便宜を気にしていた。自分語りは恥ずかしいことだろうか……との思いもあった。しかし途中で、それはおかしいと気づいた。

    人間誰しも、それぞれに色濃い人生のドラマがある。それをシェアすることで、自分自身の考えや生き様の参考になるということは、わたし自身、過去に有名無名国籍を問わず、多くの人たちをインタヴューしてきた経験上、よくわかっている。

    自分の人生を、15分や20分そこらで総括するには、あまりにも、雑である。そんな次第でわたしは、これまで静かに、しかし折に触れて「次も楽しみにしています」と連絡をくれた人たちに向けて、発信しようと思う。そういう人のほとんどが30歳前後、つまり人生の転機にある人たちだ。

    先週末、動画を撮影した。本当は、結婚から今日までの20年間を1本にまとめるつもりだったが……無理だった。2時間に及んだ動画を2分割し、さらにそこから半分削り27分に絞った。この動画は、日印夫婦誕生の経緯や婚約指輪調達の背景、日印家族との関わり、そして結婚直後の米国同時多発テロのことを語っている。

    インドでの結婚式自体の話は長くなりすぎるので言及していない。その代わり、当時の記録をブログに残しているので、インドでの結婚式に関心のある方は、そちらをご覧いただければと思う。

    それにしても、30代半ばの人生の、一日一日の、なんと濃かったことだろう。現在の緩慢な日々と同じ時間の流れとは思えないエピソードの豊かさだ。話しているうちに、いろいろな記憶が蘇り、感情の揺れも激しく笑ったり泣いたり。我が過去は、概ねコメディしかない。

    続きは後日改めて編集・公開する予定。とりあえずはこの動画をご覧いただければと思う。なお、①〜③までの動画もプロフィール欄のリンク集の下部に添付している。

    00:00 過去3回の動画
    02:38 結婚に至る経緯
    03:22 婚約指輪を巡る物語
    08:15 学費は自分で出す/米国では一般的
    10:16 結婚式は、どうするか
    14:18 家族からの反対はなかったのか
    15:40 ざっと結婚の話&夫の親戚
    18:25 911。米国同時多発テロ

    【関連ブログ】

    ◉インドで結婚式を挙げた際の記録(2001年)
    ➡︎ https://museindia.typepad.jp/library/life%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%A7%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%BC%8F/

    ◉2001年9月11日午前11時からの記録。米国同時多発テロ20周年に際して。(2021年)
    ➡︎ https://museindia.typepad.jp/library/2021/09/911.html

    ◉911 MEMORIALへ。2001年を回顧する日。(2017年)
    ➡︎ https://museindia.typepad.jp/library/2017/06/memorial.html

    🌏世界を旅し、海外に暮らし働くシリーズ

    ①福岡&下関での子ども〜学生時代/20歳で初めての海外。ドメスティックな環境から海外へ飛び出した経緯など

    ②東京での旅行誌編集者&ライター時代/バブル期の極貧生活、旅の日々、歴史を学ぶ重要性、フリーランス独立の経緯など

    ③ニューヨークで現地採用から出版社起業/インド人男性との出会い/就労ヴィザの自給自足/日本語フリーペーパー『muse new york』発行

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    昨夜、アマゾン・プライムで、映画『サンダカン八番娼館』を見た。山崎朋子原作を読んだのは1991年。情報誌の取材でコタキナバルからサンダカンまでをドライヴ取材した時のことだ。この映画が一世を風靡した時、私はまだ小学生で、背景を知らず。20代半ばの私は、本を読んで、すさまじい衝撃を受けた。

    コタキナバルに日本人墓地があることは知っていたが、取材目的から逸れることから、訪れなかった。そのことが心の奥底に沈殿していた。だから2010年に初めてムンバイの日本山妙法寺を訪れ、森田上人と語り合い、日本人墓地を訪れ、からゆきさんの供養塔に合掌した時は、感無量だった。

    日清日露を勝ち抜いて、あたかも景気良さげな明治のころ、庶民の多くは貧しかった。まだ幼い少女らを含む多くの九州の女たちが、アジア諸外国、果てはアフリカにまでも、石炭輸出の船底に押し込まれ運ばれ、売られて、1日に何十人もの男の相手をする命運を担った。

    無数の女たちの密航が黙認されていたのは、彼女たちが「外貨を稼ぐ手段の一つ」だったからだ。熊本に生まれ、炭鉱にもルーツを持つ私にとって、からゆきさんの話し言葉が全身に染み渡って、遠い時代のことなのに、身近にさえ感じて、辛かった。

    しかし、悲劇ばかりではない。現在では想像に絶する苦境を経た挙句、故国や故郷や身内に裏切られ、それでもなおタフに生き延び、「日の丸同士」と助け合い、異郷の地で生き延びた女性たちがいた。彼女たちのことを、過去10年以上、セミナーでは必ず言及してきた。

    ロックダウンを機に、セミナーを動画化し始めた。その一つ『パラレルワールドが共在するインドを紐解く③前編』を見て「からゆきさん」という存在を知り関心を持たれた方もいる。眞代さんもその一人だ。難しいテーマなのは承知の上で、丁寧に『教えて! みほ先輩!』で語ろうと思う。

    再度、目を通すために引っ張り出した資料。小冊子は新年動画でも言及した情報誌。コタキナバルからサンダカンまで四駆でドライヴするも、悪路で車が故障。写真の左端で、首に手ぬぐいを巻き、頭を抱えているのは、26歳の私だ。

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    2020年1月13日。義父のロメイシュ・パパが他界した。あれから2年。インドがCOVID-19のロックダウンに入ったのは約2カ月後。それまでに、葬儀や、デリー宅の大まかな片付けなど、葬送にまつわる手続きのあれこれをすませられたのは、本当によかったと改めて思う。

    1年前の一周忌のときにはまだ、夫婦揃って精神状態が不安定だった。急逝前後の混沌を消化しきれぬままパンデミック世界に移行し、ずっと狐につままれたような気分だった。

    現在もなお、世の中はまだ制約が多く不自由は尽きないが、少なくとも我々の精神状態は、ずいぶんと安定したように思う。

    改めて思う。

    あのときデリーへ飛び、きちんと火葬に立ち会え、葬儀をすませ、遺灰をヤムナ川に還すべく、長距離ドライヴでヤムナナガールまで赴き、夫の両親ゆかりの地へ赴けて、本当によかったと。

    急なお別れは辛かったが、パパは今際の際(いまわのきわ)を、見計らっていたに違いない。

    あの冬のデリーは、本当に寒かった。前年の師走の寒さも、老体には堪えていたのだと思う。一足先にデリー入りしていた夫から、危篤の知らせを受けて、わたしはデリーへ飛んだ。それからはもう、ガラガラ、ガラガラと、鈍い音を立てながら、早送りで流れた時間。

    2年前の今頃の、デリーで過ごしたわずかな日々のうちにも、筆舌に尽くし難いドラマがあった。その中から掬い上げるように、エピソードを記録した。諸々の雑務の間を縫いながら、暖房の力弱く寒気が迫る部屋で、足元からの冷気と戦いながら、日々の出来事を記し、お別れの動画を作った。

    睡眠不足も甚だしく、あのとっ散らかった精神状態の中で、よくも作れたものだと、我がことながら、感心する。むしろ思い出を形にすることによって、わたしは心の平静を保っていたようにも思う。

    1カ月後の2月には、自分たちの家となったデリーの実家を片づけるべく、再び赴き、大掃除をした。これからは頻繁にデリーへ飛ぼうと思っていた矢先のロックダウン。日本にも、デリーにも、どこにも飛べない歳月が2年も続いている。

    今年の春にはなんとか……!  と静かに、しかし強く祈るような思いで。

    ライフを海原に例えるならば。

    これまで、クロールや平泳ぎ、背泳ぎ、時にバタフライも織り交ぜながら泳いできた。だがこの2年はといえば、ずっと場所で、立ち泳ぎをしているかのよう。時々仰向けになり、ぽっかり浮かぶ。時々潜って潜って苦しくなって、ぷは〜っと浮上する。

    360度をぐるぐると……安部公房の『ユープケッチャ』のようでもあり。

    以下の記録。坂田の家族というよりは、「とあるインド人男性の生涯」という視点で見ていただければと思う。英国統治時代から印パ分離独立を経て、現在に至るまで。動画からも、ブログの記録からも、インドの歴史が垣間見られる。

    🌺ロメイシュ・マルハンのアルバム Memories of Romesh Malhan (9th March 1940 – 13th January 2020)

    🌺ロメイシュ・パパの死にまつわる記録
    危篤の知らせ。デリーでの火葬。葬儀のセレモニー、そして、遺灰を還すべくヤムナナガールへの旅。
    ➡︎ https://museindia.typepad.jp/2020/about-romesh-papa/

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    2022年。新しい年があけてまもなく、バンガロール(ベンガルール)市街中心部にあるカボン・パークを訪れた。広大な公園の周辺には、州庁舎のヴィーナ・サウダや高等裁判所、図書館などが点在する。

    デカン高原の南、標高約920mの高地に位置するカルナータカ州の州都、バンガロール。英国統治時代から「ガーデンシティ」「エアコンシティ」と呼ばれ、一年を通して過ごしやすい気候が特徴だ。季節の変化が緩やかなバンガロールで、歳月の巡りを教えてくれるのは、木々の花。

    悠然と舞うトンビになって、中空を旋回しながら、この街を見下ろしたい。

    1月の今は、濃いピンク色のピンク・トランペットが、街の随所で咲き誇る。確かによく見ると、トランペットのような形をしている。やがて、透き通るような薄紫色の木の花、「ジャカランダ」が芽吹き始める。これもまた、トランペットのような形だ。日本の桜と見まごうばかりの、薄桃色の花をつける木も随所で見られる。これもまた、「ピンク・トランペット」、あるいは「ピンク・テコマ」と呼ばれる。同じテコマでも、鮮やかな黄色い花をつけるそれは、デカン高原の青空に映えて、ひときわ色鮮やかだ。

    やがて、4月から5月の盛夏になると、真っ赤な「グルモハル」の花が咲き乱れる。まるで炎のように中空を染めることから、日本語では「火焔樹」と呼ばれる。

    バンガロールが、古くから緑に溢れた土地だったのか……といえば、実はそうではない。そもそもは、乾いた高原だったこの土地を、緑でいっぱいしてくれたのは、マイソール王国の藩主ティプー・スルタンだ。バンガロールにある樹木の多くは、彼が1700年代に海外から輸入した外来種である。

    市街南西部にあるラルバーグ植物園では、当時からの樹木を見ることができる。バンガロール滞在中には、足を運ばれることを、お薦めする。

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    新年第一弾の動画は「ダンス」だったが、今回はごあいさつ。順序が前後している気がしないでもないが、今年も地道にアップロードを続けていく所存だ。ここでは、動画に関連した情報を掲載している。毎度、「これでもか!」状態の充実ぶりだが、関心のある方には参考にしていただけると幸いだ。


    1. オミクロンにやられる新年
    2. 今年も手書きのすすめ
    3. STAY HOME で NETFLIX
    4. 愛しのムンバイ
    5. 名優イルファーン・カーン
    6. ベルギーのビスケット
    7. 高級スーパーマーケットの罠
    8. 旅情。回想モードに
    9. 印度菩提樹
    10. 菩提さんから電話!
    11. 萌芽更新。木は蘇る
    12. インドの中心で仏教を叫ぶ
    13. 自分の半生が「歴史」に溶ける
    14. 無謀モンゴルひとり旅
    15. ベルギーの原発の話から
    16. 今後のYoutube活動

    *****************************************
    今回の動画に関連する各種情報

    1. オミクロンにやられる新年

    【動画】 HAPPY NEW YEAR 2022 新年早々ボリウッド・ダンス2曲『DEEDAR DE』& 『OLE OLE』Dance

    2. 今年も手書きのすすめ

    【ブログ】 人生を創るNOTE/手書きを巡る記録(2021年)
    ➡︎ https://museindia.typepad.jp/2021/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%82%92%E5%89%B5%E3%82%8B%E6%89%8B%E6%9B%B8%E3%81%8Dnote/

    【動画】 人生を創るNOTE/「手書き」を語り合う/ミューズ座談会シリーズ

    【動画】 100% 手漉きの紙。木材パルプの紙製品はプラスチックと同じく有害。リサイクル&アップサイクルの紙工場

    【ブログ】 プラスチックだけじゃない。「紙」も地球環境に甚大なる負担を与えている (2019/07/24)
    ➡︎ https://museindia.typepad.jp/2019/2019/07/paper.html

    【ブログ】 「紙製品」はプラスチックに等しく有害! Bluecat Paper再訪 (2019/09/29)
    ➡︎ https://museindia.typepad.jp/2019/2019/09/paper.html

    3. STAY HOME で NETFLIX

    【ブログ】思い通りに為せない日々の中。心が晴れないあなたへ。
    ➡︎ https://museindia.typepad.jp/2022/2022/01/long.html

    4. 愛しのムンバイ

    【ブログ】 テロと生死と報道と。傑作だと思うインド映画『MUMBAI MERI JAAN』
    ➡︎ https://museindia.typepad.jp/library/2021/05/mumbai.html

    【ブログ】 ムンバイでテロ。7カ所で列車爆発(2006/07/11)
    ➡︎ https://museindia.typepad.jp/blog/2006/07/post_30dc.html

    【ブログ】 ムンバイ、心の拠り処。タージマハル・パレスホテル(2013/11/23)
    ➡︎ http://www.museindia.info/museindia/Blog/entori/2013/11/23_munbai,_xinno_juri_chu.tajimaharuparesuhoteru.html?fbclid=IwAR3QgLxaxV4gIcCWt8L2aeMX97nM-a7wMEXHNbi-ZamXujwfgxX-cX8QRZs

    【情報】 映画『ホテル・ムンバイ』
    ➡︎ https://gaga.ne.jp/hotelmumbai/

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    5. 名優イルファーン・カーン

    【情報】イルファーン・カーン
    ➡︎https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%B3

    【ブログ】 遂に遭遇!  ムンバイの弁当配達人、ダッバワラー(2009/03/17)
    ➡︎ https://museindia.typepad.jp/2009/2009/03/mumbai-0951.html

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    【ブログ】 [Mumbai] 歪んだ貧富共存の渦中。スラムドッグの感想は。(2009/02/02)
    ➡︎ https://museindia.typepad.jp/2009/2009/02/post-2ba9.html

    6. ベルギーのビスケット

    【情報】 ロータスベーカリーズ
    ➡︎ http://www.lotusbakeries.jp/lineup/biscoff.html

    7. 高級スーパーマーケットの罠

    【ブログ】 カボチャ・アスパラガス考。
    ➡︎ http://www.museindia.info/museindia/Blog/entori/2013/2/1_kabocha_ai_ge.html

    8. 旅情。回想モードに

    9. 印度菩提樹

    【ブログ】 仏教も関わる牛乳の歴史。インド乳製品を巡る食文化の断章
    ➡︎ https://museindia.typepad.jp/library/2021/09/milk.html

    10. 菩提さんから電話!

    11. 萌芽更新。木は蘇る

    【ブログ】 萌芽更新。印度菩提樹〈Peepal Tree〉は生きていた。
    ➡︎ https://museindia.typepad.jp/2021/2021/01/peepal.html

    12. インドの中心で仏教を叫ぶ

    【ブログ】 インド国憲法草案者アンベードカルとインド仏教。そして日本人僧侶、佐々井秀嶺上人を巡る記録
    ➡︎ https://museindia.typepad.jp/library/2021/12/unity.html

    13. 自分の半生が「歴史」に溶ける

    【ブログ】 歳を重ね、自分の半生が歴史に重なるからこそ楽しくなった勉強
    ➡︎ https://museindia.typepad.jp/2021/2021/01/history.html

    【ブログ】 歴史をまとめながら再確認した。ペレストロイカという歴史の節目。
    ➡︎ https://museindia.typepad.jp/2021/2021/01/mongolia.html

    14. 無謀モンゴルひとり旅

    【ブログ】 モンゴル旅日記(1992年)
    ➡︎ http://www.museny.com/tabimuse/mongol/mongol.htm

    15. ベルギーの原発の話

    【ブログ】 アムステルダム一人旅を経てマルタ女子旅へ (2019/02/20)
    ➡︎ https://museindia.typepad.jp/2019/2019/02/intro.html

    【ブログ】 ストックホルムから、10年ぶりのパリへ (2018/09/23)
    ➡︎ https://museindia.typepad.jp/2018/2018/09/05.html

    【ブログ】 放射性物質を含む汚染水。海へ流す以外、方法はないのか?! (2011/04/06)
    ➡︎ https://museindia.typepad.jp/2011/2011/04/fukushima.html

    16. 今後のYoutube活動

    【参考動画】 パラレルワールドが共在するインドを紐解く/セミナー

    ①多様性の坩堝インド/多宗教と複雑なコミュニティ/IT産業を中心とした経済成長の背景/現在に息づくガンディの理念

    ②「広く浅く」インドの歴史(インド・パキスタン分離独立)/インドの二大政党と特筆すべき人物/テロが起こる理由とその背景

    ③明治維新以降、日本とインドの近代交流史〈前編〉人物から辿る日印航路と綿貿易/からゆきさん/ムンバイ日本人墓地/日本山妙法寺

    ④明治維新以降、日本とインドの近代交流史〈後編〉第二次世界大戦での日印協調/東京裁判とパール判事/インドから贈られた象/夏目漱石

    ⑤ インド国憲法の草案者、アンベードカルとインド仏教、そして日本人僧侶、佐々井秀嶺上人

    【動画】 坂田マルハン美穂の自分史(インド移住以前)/未完成

    🌏世界を旅し、海外に暮らし働く① 福岡&下関での子ども〜学生時代/20歳で初めての海外。ドメスティックな環境から海外へ飛び出した経緯など
    *この動画は、2020年6月24日に坂田マルハン美穂個人のチャンネルで公開したものを転載しています。

    【CONTENTS/ TIMETABLE】

    0:12​ 冒頭の挨拶 ミューズ・リンクスのセミナーから今後少しずつ取り上げる予定
    1:10​ 今回は自分の半生を通して語る海外での生活と仕事
    2:15​ インド・ライフスタイルセミナーのご紹介
    3:18​ 海外で暮らし働いた経験に基づく提言18か条
    6:30​ 記録の重要性/35年分のスケジュールノートの蓄積と5年日記の勧め
    10:00​ 生い立ち。閉鎖的な環境の子ども時代、海外への関心が芽生えた契機
    15:45​ 小学校低学年のころ、緊張症で神経質、人前で話ができなかった理由
    18:35​ 中学時代の転校による成績転落と大反抗期。教師らとの軋轢
      子どもの気持ちがわかる教師(高校の国語)になり、問題のある生徒を理解したい。
    20:45​ 高校時代は弾けて楽しむ。バンド活動や体育祭の準備
    21:50​ 教職課程のある下関の梅光女学院大学(元梅光学院大学)に進学
    23:00​ 大学進学時、1984年の日本。バブル経済の黎明期の様子など
    24:00​ 座右の銘「囚われちゃ、駄目だ」夏目漱石『三四郎』との出会い
    28:50​ 田舎での寮生活の中、なんとしても海外へ出たいという欲求が炸裂
    31:00​ 中洲のママみたいなファッションで挑む成人式。
    31:26​ 大学2年の夏、初の海外。ロサンゼルス郊外で1カ月ホームステイ。人生の大転機
    35:00​ 2年間の寮生活後、一人暮らしを始めた経緯。平家の落武者の霊……?
    36:00​ 大学祭実行委員長になり斬新な学園祭を実施すべく活動。大学祭の準備を通し多くを学ぶ
    45:30​ 進路変更。東京でボーイフレンドに助けられつつ就職活動するも全敗。
    46:00​ 上京してバイトをする予定だと知った教授が就職先を探してくれ、無事に上京直後より職を得る

    🌏世界を旅し、海外に暮らし働く② 東京での旅行誌編集者&ライター時代/バブル期の極貧生活、旅の日々、歴史を学ぶ重要性、フリーランス独立の経緯など
    *この動画は、2020年6月26日に坂田マルハン美穂個人のチャンネルで公開したものを転載しています。

    【CONTENTS/ TIMETABLE】

    0:30​ 大学卒業後、海外旅行の情報誌(ガイドブックや雑誌)の編集プロダクションに就職
    1:10​ 初の海外取材は1988年11月、戒厳令が解けた翌年の台湾。アナログ時代の台湾取材
    3:00​ 日本統治時代の面影を残す台湾を訪れることで、歴史を学ぶ重要性を痛感
    6:00​ 続くシンガポール&マレーシア取材、スペイン取材で、世界の多様性を垣間見る
    6:30​ 「給料をもらいながら編集の勉強をさせてもらっている」ような2年半だった
    6:40​ シンガポールの背景と日本人駐在員男性に聞いた忘れ得ぬ「永遠の夏」エピソード
    12:00​ ボーイフレンドに振られる。バブル時代の日本の異様さ。足を知ることの大切さ実感
    14:45​ ステップアップするべく転職。当時の採用事情。条件を無視し男性向け求人誌で職探し
    17:12​ 小さな広告代理店に転職が決まる。つなぎのバイト、夜の仕事を面接で断られる
    20:55​ 世界各地の「ドライヴ紀行」を冊子にする編集。過酷な労働環境ながら有意義な海外取材
    24:30​ 公私に亘って「海外旅行」に取り憑かれていた。旅の記録ノートの説明
    26:10​ 1992年、ボーナスを費やして『モンゴル旅日記』を自費出版。当時の旅先の決め方
    28:50​ 1993年、フリーランスのライター、編集者として独立。フリーランスになった理由
    28:50​ スケジュール管理重視。年に3カ月休暇、9カ月働き続け、年収1000万円以上を目標
    30:00​ 年に3カ月休暇を取り、9カ月働き続けると決める。年収1000万円以上が目標
    32:00​ 日本社会の理不尽さを体験。「底辺」でもあったフリーランスの経験から学んだこと
    38:18​ 翌年3カ月間、欧州を列車で一人旅。英語力の必要性を痛感し、次は語学留学を決める
    44:10​ 翌年は3カ月間、英国南部で英語学校に通う。ある日「次はニューヨークだ」と閃く
    45:00​ 1年間のニューヨーク語学留学を目標に働く1年。収入が目標額に達したので実行

    🌏世界を旅し、海外に暮らし働く③ ニューヨークで現地採用から出版社起業/インド人男性との出会い/就労ヴィザの自給自足/日本語フリーペーパー発行
    *この動画は、2020年7月12日に坂田マルハン美穂個人のチャンネルで公開したものを転載しています。

    【CONTENTS/ TIMETABLE】

    0:25​ 7月12日時点でのインドの状況
    1:15​ バンガロールのすてきなフラワーショップ情報と音痴エピソード
    3:00​ 東京からニューヨークへ(1996年4月)。語学学校に通う。日本人青年とルームシェア
    6:30​ 経済的に余裕がなくなったので、現地の日系出版社で面接を受ける
    8:17​ 日系出版社でフリーペーパーの広告営業として現地採用に(1996年9月)
    9:30​ 多様性国家米国、ニューヨークでのビジネス経験
    10:18​ インド人男性アルヴィンドとの出会い(1996年の七夕) 
    13:33​ 恋に落ちた瞬間 マンハッタンの絶景!(ROCKY)
    16:25​ 当初の帰国予定だった1年後が迫る
    17:35​ 自分の会社を起業し、就労ヴィザを自給自足することを思いつく
    20:06​ ミューズ・パブリッシング起業(1997年7月)。移民法弁護士に依頼しヴィザ手配
    24:40​ 自分の会社をスポンサーに就労ヴィザ(H1B)を取得(1997年12月)
    26:08​ ミューズ・クリエイションで仕事を開始。ひたすら営業(1998年1月)
    31:18​ ミューズ・パブリッシング、初仕事の思い出
    32:10​ 不安な時期の忘れ得ぬエピソード。映画『ワーキング・ガール』
    36:58​ 幾多の壁にぶつかりながらも、仕事が軌道に乗り始める
    40:32​ フリーペーパーの季刊誌(各号1万部)『muse new york』を創刊(1999年)
    44:50​ 結婚への道のり/思い出の映画やドラマなど。そして業を煮やす(2000年12月)

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    オミクロン株の急拡大に伴って、インドの行政はたちまち規制強化。昨年5月あたりの第2波の教訓から、先手を打つ気持ちはよくわかる。文句を言う人、混乱する人は、多分、激減している。

    パンデミック以前の世界に比すれば、インド社会の仕組みは「STAY HOME」対応が驚くほどのスピードで整った。家に引きこもっていても、生きる上では何ら問題がない。

    しかしね、そういう問題ではないことは重々承知しており。

    少しはのんびり生きてもいいんじゃない?……という年頃なわたしですら、この予測不能で自由に飛べない世界に辟易している。

    伸び盛り、成長盛り、経験値をぐんぐん吸収して糧にしていく若き世代にとっての、ここ数年の停滞は、どれほどの打撃か。

    もうさ、みんな、長生きしよう。

    これを取り返すためにはもう、いかに健やかに元気に長く生きるかが勝負だと思うのよ。

    年齢を重ねるとさ。若かりし頃には絶望的に長く感じた喪失の時期が、「誤差」にしか感じないこともあるから。

    ものすごく大切だと思っていたことも、「仕方なかったな」の一言で片付くから。

    だから、もしも今、思い通りに物事が運ばないことで、焦ったり、つらく思ったりしている人がいたら、その人たちに伝えたい。

    泣いて叫んでゴロゴロとのたうち回って悔しがったあとは、温かいお風呂に入って、おいしいもの食べて、楽しい動画でもみて笑って、ぐっすり寝て欲しい。

    今回、思い出したんだけどさ。

    2001年7月にインドで結婚式を挙げた後、わたしたちは10月にニューヨークで、日本の家族も招き、米国の友人らを招待して、披露宴パーティを開く予定でいたのだな。

    しかし、当然すべてはキャンセル。亡父は、米国の土を踏むことなく他界した。わたしは、ウエディングドレスを着る機会を逸した。

    自分たちの結婚式どころじゃなかったからな、あのときは。

    で、今こうして振り返れば、わずか数行で吐露できる思い出。「仕方なかったからね」で終わる過去。

    とりあえず、今は無念かもしれないけれど、この「今」をも大切にしよう。心を敢えてすり減らすことは、やめよう。そばにある温もりを慈しもう。🐈

    そんな次第で、わたしは2026年の銀婚式で、ウエディング・ドレスを着ようと思う。インドだと、自分に合ったサイズでちゃちゃっと縫ってくれるテイラーがたくさんいるから、好みのものを作ってもらえる。ふふふ。

    ……今の悔しさや無念は、すべて未来の糧になる!

    だから。今、置かれたこの環境の中で、自分にできることを、模索しよう。このパンデミック世界は、わたしやあなただけでない、遍く地球全体に降りかかった厄災。多くの人たちが、それぞれの立場で、足掻いたり、四苦八苦したりしているのだから。がんばろう!

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    🍷ところで今は土曜の昼下がり。週末の予定は外出禁止令でキャンセルとなり、だらだらしている。
    クリスマスの残りのローズクッキーの破片を食べつつ(おいしい)、赤ワインを飲みながら、NETFLIXで『大豆田とわ子と三人の元夫』を見ながら。……これも平和だ。

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    The sky is smiling. Good night. Have a sweet dream.

    夜空が笑っている。おやすみなさい。いい夢を。

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    今日、目にした、きれいなものの、断片。

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    ここ数日、印COVID-19感染者数が爆発的に増加中。昨年の第2波デルタ株に比すれば、ウイルスが肺に達しないなどの理由で重篤化する人は少ない模様だが、感染力絶大につき各州対策に先手を打っている。当面、日々規制が強化される可能性が高い。印国内移動及び渡航予定のある方は現地情報収集必須。

    上の写真(グラフ)は、インドのCOVID-19のモバイル・アプリ「Aarogya Setu」のスクリーンショット。インド全国はじめ、主要都市のある州をピックアップした。本日までの感染者数推移が一目で確認できる。無症状感染者も極めて多いとされているので、実数はこれを大幅に超えるだろう。

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    🇮🇳1月11日以降、インドに入国予定がある方へ

    すべて国からの国際線利用者に対し、7日間の自宅隔離(自主隔離)が義務付けられるとのニュースが先ほど発表されました。

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    ◉COVID-19共生ポータル@インド 最新情報はこちらに随時アップしています。

    ➡︎ https://www.facebook.com/groups/Covid19IndiaJapan

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    本当は「新年のごあいさつ」的な動画を撮ろうと思ったが、オミクロン野郎が跋扈して夜間&週末外出禁止やらなんやらもあり、しゃべり始めると長くなりそうだったので、ひとまず踊った。生温かく見守っていただければ幸いだ。

    ロックダウン中の運動不足解消が目的で、去年5月に始めたボリウッドのエクササイズ。ヨガは心身によいとわかっていても、どうにも習慣化できない。三半規管が弱いのでマシンエクササイズも苦手。

    結果、軽い体操やウォーキングでお茶を濁してきたわたしにとって、ダンスは現在、最も長続きしているエクササイズ。とても性に合っているようだ。ここインドでは、パーティで踊ったり、慈善団体の訪問先で披露したりと、実践的な活用もできるから練習のモチヴェーションが維持できる。

    毎日、隙間時間に動画を見ながら踊るうち、身体が動きやすくなり、上達してきた気がする。但し、わたしに関して言えば、ダイエット効果はないどころか、かえって食欲が増して食べすぎて増量という残念な結果。

    一方で、ちょうど1年前あたりから痛みが気になっていた膝への悪影響はない。もちろん、膝に負担がかかるような動きは避けているが、脚全体の筋肉が鍛えられたのか、むしろ膝の痛みが軽減した。

    ところで今回着用のサリーは、ベンガル地方のカンタ刺繍が施されたもの。10年以上前にAMBARAで購入した。カンタ刺繍とは、刺し子のような技法で、このサリーは無限運針だ。肌にやさしい、軽くて柔らかなシルク。踊りやすいが、さすがにサリーでガニ股なダンスはなかったな。着崩れているが、せっかく踊ったんで採用。今回はJACK青年がちょくちょく登場している。🐈

    中高時代、⛹️‍♀️バスケットボールで腰と膝を痛めた。腰痛は大人になり年々悪化。20代の頃は誤魔化せていたが米国在住時の30代後半になると、しばしばぎっくり腰に。鍼、カイロプラクティックその他諸々試すも治らず。くしゃみをすれば全身に電流の如き激痛が走る。身体は柔軟性を失い、未来を憂いた。

    40歳でバンガロール移住。週に一度、アーユルヴェーダのオイルマッサージを受けるようになり症状が緩和。気づけば半年程度で、長年苦しんだ腰痛から解放された。アーユルヴェーダの威力を実感した。ミューズ・クリエイションを創設、ダンサーズを結成、みんなでボリウッドダンスの練習を始めた。

    当時は振り付けを覚えるだけで精一杯。転機は『千本桜』。若女子らに励まされつつ、あんなに練習した踊りはなかった。去年のロックダウンで@Bollyqueと出会いエクササイズがわりに踊り始めた。楽しみながら全身運動になっている。痩せないけどね😅 インドのおかげで健康に生きている。

    5年前の今頃、猛練習した『千本桜』。全員ダンス未経験だが体育会系。諸事情あって取りやめられず困難な曲に挑戦したが、2週間足らずで形にできたのはすごかった。夕方の練習後「また明日!」と、部活の終わりみたいに手を振り別れた情景が懐かしい。みんな元気かな〜。

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    2022年1本目の『教えて! みほ先輩!』、テーマはインドのスキンケア情報。録画は昨年末に実施したので、新年感は出ていない。スキンケア情報はあまりにも多すぎて、取捨選択できないまま、暴走して1時間ほど話したものを、毎度のごとく、眞代さんが巧みに取捨選択しながら編集してくれた。

    インド移住当初の2006年ごろから、市場調査の一環として、折に触れてインドの美容やコスメ、スキンケアについても調査や情報収集してきた。ゆえに、業界の変遷についても軽く言及している。

    もちろん、自分がインドで暮らす中、「これは」と思った商品は積極的に購入し、あれこれと試してきた。

    なお、今回の動画はあくまでも、石鹸やシャンプーなどのスキンケアがメイン。メイクアップ・コスメに関しては、ここ数年でさまざまなプロダクツが誕生しているので、こちらも後日改めて紹介したい。

    ✏️アーユルヴェーダの処方も生きた、インドの自然派コスメ情報まとめ/動画&ブログ
    この記事に、インドの自然派コスメに関する情報をまとめています。動画で言及したことも、ここで紹介しているので、ぜひこちらをご覧ください。
    ➡︎ https://museindia.typepad.jp/fashion/2021/05/indiacosme.html

    【今回の動画『教えて! みほ先輩!04』に関連する情報源】

    Himalaya廉価

    ●HIMALAYA WELLNESS
    ➡︎ https://himalayawellness.in/

    ✏️Himalaya バンガロールの工場見学の記録(2010年11月)
    ➡︎ https://museindia.typepad.jp/fashion/2010/11/himalaya.html

    SoapImage03

    ●KAISORI
    石鹸はあくまでも一部の商品。インドの伝統的な手工芸品や衣類を販売するブランド。
    ➡︎ https://kaisori.com/

    ●NEEV
    ジャカランド州の貧しい村の女性たちに職業機会を提供しつつ、良質の石鹸を作るソーシャル・エンタープライズ。DASTKARなどのバザールでも20年ほどに亘って販売を続けている。詳細はホームページを。
    ➡︎ https://www.neevsoaps.com/

    RoseWater01

    ●FIRST WATER SOLUTIONS
    ➡︎ https://www.firstwatersolutions.com/

    CoconutsOil02

    ●TENGIN/ COCONUTS OIL
    ➡︎ https://www.instagram.com/tengin_coconut_oil/

    ✏️ヴィーガン食品のおいしさに開眼! 愉しきマーケット
    ➡︎ https://museindia.typepad.jp/2021/2021/08/vegan.html

    HotelAmenity

    ●KAMA AYURVEDA
    ➡︎ https://www.kamaayurveda.com/ingredient

    ●FOREST ESSENTIALS
    ➡︎ https://www.forestessentialsindia.com

    Arata

    ●ARATA
    ➡︎ https://www.arata.in/

    Bare03

    Bare03

    ●BERE NESSESITIES
    バンガロール在住の女性起業家による、環境に負担をかけない、サステナブルな暮らしを提案するライフスタイルグッズのブランド。
    ➡︎ https://barenecessities.in/

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    ●OCEAN IN A DROP
    バンガロール在住の女性起業家によるクリスタル(セミ・プレシャスストーン)関連のプロダクツ。石鹸やクリームなどボディケア商品も魅力的。
    ➡︎ https://oceaninadrop.blue/

    Ohayo04

    Ohayo04

    ●OHAYO BY ABITHA
    ➡︎ https://www.ohayo.co.in/

    DaughterEarth

    ●DAUGHTER EARTH
    ➡︎ https://daughter.earth/

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    ●SATLIVA
    ヘンプシードオイルを使ったスキンケア・プロダクツ。ヘッドマッサージオイルは安眠を誘い、クリームは肌荒れや痒み、乾燥にも効果的。
    ➡︎ https://www.satliva.com

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    ●India Hemp & Co.
    ➡︎ https://www.indiahempandco.com/
    ヘンプシードオイルを使ったプロダクツ。食品ほか、ペット用のオイルもある。服用させると鎮静効果があるほか、切り傷などの外傷にも役立つ。

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    ●India Hemp Organics

    ➡︎ https://www.indiahemporganics.com/
    オーガニックのヘンプシードオイルやCBDオイルを用いた多彩な商品を販売。

    🌱ヘンプオイル(ヘンプシードオイル)とCBDオイルは似て非なるもの。参考までに。
    ➡︎ https://cbd.co.jp/column/is-hemp-oil-the-same-as-cbd-oil/

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    ●M-CAFFEINE
    ➡︎ https://www.mcaffeine.com/

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    ●Nykaa インド版セフォラ
    ➡︎ https://www.nykaa.com/

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    ✏️雑誌に見るインドのトレンド①VOGUE
    ➡︎ https://museindia.typepad.jp/fashion/2021/10/vogue.html

    かつて物議を醸したCMのひとつ。2010年の動画。Fair and Lovely Ad-Dance Audition.

    📕CONSUMER INDIA
    ➡︎ https://www.amazon.in/Consumer-India-Inside-Indian-Wallet-ebook/dp/B004OC071M

    【以下、坂田のセミナー資料を転載。】
    ※2018年以前に使用していたことから、情報は古め。

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    ※以下の調査は2015年時点につき、現在、彼女たちは30代前半になっている。
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