インド百景 2021-2025

天竺の、風に吹かれて幾星霜。ライター坂田マルハン美穂が、南インドのバンガロール(ベンガルール)から発信

MUSE INDIA / HOMEPAGE

✈︎ 過去ブログ/2005〜2025

  • Inf5

    先週の火曜日。午前のミーティングを終えた後、午後の所用がカニンガム・ロードに近かったことから、久しぶりにInfiniteaでランチを取ることにした。ちょうど、オーナーのガウラヴも食事をしているところだった。彼に会うのもまた久しぶり。元気そうで何よりだ。

    2005年11月、米国からバンガロールに移住したわたしたち夫婦は、カニンガム・ロード沿いのアパートメントに居を定めた。引っ越してまもない、ある夜のこと。夫と二人で夕飯を取るべく、カニンガム・ロードを歩きながら店を探していた時に、このInfiniteaを見つけたのだった。

    当時、まだ20代半ばだったガウラヴ。そのころから、彼はとてもフレンドリーで、ゲストへの配慮も濃(こま)やかだった。初対面の際に交わした言葉がきっかけで、彼のバックグラウンドに興味を持ったわたしは、その後、一人で再訪した際、インタヴューをさせてもらった。

    以降、拙宅でチャリティ・ティーパーティーを開催した際には、ティー・テイスティングを実施してもらった。また、ミューズ・クリエイションを創設してからは、店舗でインドの紅茶講座とテイスティングをさせてもらったこともある。

    先週、撮影した写真は、彼とシェアしたあと、そのままフォルダの中に眠りかけていた。ところが今朝、Facebookの投稿で、Infiniteaが20周年を迎えたことを知った。

    わたしもまた、18年前の記録を遡り、懐かしい写真を発掘。インタヴューさせてもらった記事は、『深海ライブラリ』ブログに転載した。当時のバンガロールの息吹が、伝わってくる。あれから、変わったもの、変わらないもの、その目まぐるしさ……。

    「お茶に合う料理を」と、創業当初から料理も菓子作りも、自ら試行錯誤してきたガウラヴ。当初はチベット風の蒸し餃子「モモ」が看板メニューだったが、今はヴァラエティ豊かにヘルスコンシャスなメニューも多く、いずれも安心できるおいしさだ。

    わたしがランチをとっていたら、彼の妻のDeekshaも店に来た。彼女とはこれまで、軽く挨拶をする程度だったが、この日はわたしの午後の約束の時間まで、延々と語り合った。

    今、18年前の記録を読み返して、つくづく、プロセス(過程)と歴史を知ることの大切さを、実感する。一筋縄ではいかないインド市場。

    今だけを見ても、見えないことは多い。利便性の追求を優先せず、欧米先進諸国とは異なるルートで、独自の発展を遂げているこの国。インド独立以前、マハトマ・ガンディの理念あたりから遡って、この国の産業や市場を眺めることが、大切なのだ。わずか18年の市場の変遷を見続けているだけでも、そのことを痛感せずにはいられない。

    このごろは、過去の検証が生きる(生かさずにはいられない)出来事が続く。記録し続けてきたことが、単に感傷的な回想に止まらぬ、さまざまな場面で「データ」として活用できるようになってきた。蓄積のアウトプットに試行錯誤する日々。無駄にしたくないと改めて思う。

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    ⬇︎当時、インドの人口は10億人余りだったことから、「十億分の一のインド」というタイトルにしていた。今や14億人。日本の3倍近い人口が増えている。遍く謙虚に学び知ることの重要性を、改めて思う。十把一絡げで、インドを語るなかれ。このインタヴュー記事はかなり興味深い内容。ぜひお読みいただければと思う。

    【十億分の一のインド】ガウラヴ・サリア

    日本人マダムを招き、インド茶を満喫。Sponsored by Muse Cooking Class & infinitea

    ☕️第1回/紅茶講座&ティーテイスティング@Infinitea

    ☕️第2回/紅茶講座&ティーテイスティング@Infinitea

    [Unlock Day 14] お茶を飲み、語り合う。月下美人は咲き、季節は巡る。吠えたくなる。

     

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    新しいドアマットを数枚、買った。ユニークでかわいい。猫のいる家に、このマットは不適切か……と、一瞬、思ったけれど。

    CANDY改めジャイ子さんは、お気に召していらっしゃる。

    BERURUのフロアマット。遊び心が生きたものが、あれこれと。しかもかなり、リーズナブル。新居、旧居ともに、何種類か利用中。

    https://beruru.com/

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    気が付けば2023年も後半。我々夫婦にとっての記念日やら誕生日やらの多発するシーズンの到来でもある。そうこうするうちにも、インドのホリデーシーズンがやってきて、今年もあっというまに年の瀬を迎えるのだろう。

    さて、昨日は藤田夫妻とインディラナガールでランチ。彼らは我が家での1泊を除き、市街中心部のサーヴィス・アパートメントに滞在している。昨今のバンガロールは、宿泊施設の選択肢も増え、旅人はもちろん、長期出張者にも便利な場所が少なくない。

    ランチは、毎度おなじみ、坂田おすすめのARAKU COFFEEへ。もう、幾度となく記してきたが、インドのフィランソロピーやソーシャルアントレプレナーシップについてを体感するのに、このカフェはふさわしい場所のひとつなのだ。

    日本のメディアやリサーチ会社からインドの実情について知りたいと相談を受けることが多い昨今。日本人に理解してもらうのに極めて難しい概念は多々ある。なかでも「多様性の実態」に並んで、肝要ながらも説明に説明が必要なのが、「フィランソロピー/ソーシャルアントレプレナーシップ」。

    わたしがいくら、こうして繰り返し記しても、関心を持たれないし、わかってもらえることも少ない。それでも、毎回毎回、しつこく書く。カフェでは、必ず説明する。日本では、たとえお金を稼いでも、その「善き遣い道」を見定められない人が少なくない。寄付の方法も簡単ではない。

    インドの現状については、貧困ばかりが取り沙汰されるが、そもそもこの巨大な国が、民主主義国家として1947年以降、存在し続けられていることの背景には思いを馳せ分析する人は少ない。

    ともあれ。

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    シェフのおすすめに従い、創造性に富んださまざまな料理を楽しむ。会話も弾む。彼らのロシアでの話、インドでの話、過去と現在。語り合うに尽きず。

    食事のあと、夕子さんとわたしは、界隈の店舗で買い物。そもそも、落とし穴だらけの歩道。さらには雨に濡れて足元の悪い中、障害物競走の如く、12thメインロードを歩く。

    Nicobar, Jaypore, Theobroma, Organic World….と、お気に入りの店を案内しつつ、道中、Blue TokaiやBurma Burmaなどお勧めの店も説明しつつ……。

    最後に車でChumbakへ移動。昔ながらの店は、彼女一人でも巡れるので、10年前にはなかった店を中心にご案内した。各店舗で、お勧めの商品なども伝授しつつ、リクエストされてはいるものの、なかなか実現できないショッピングツアーをやりたいものだと、改めて思う。

    日々、変化しかないインドに暮らしていると、体も心も、一つでは足りず。わたしはジャーナルに、書いておきたいことリストを日々、つけているのだが、常に取りこぼされるテーマがある。毎日、削って削って、バランスをとっている。

    書きたい大半を記せていたのは、ロックダウンのころだけだ。そもそも、外に出なくても、書きたいことが日々あふれるインド。動いていると、その分「話題/ネタ」が増えるわけで、とめどない。

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    Nicobarで、肌触りのよい黒のトップを見つけた。微妙に好みが近い夕子さんとわたし。同じトップのサイズ違いを購入。試着室前で撮影😅

    最後に立ち寄ったChumbakで、スタッフのお兄さん(30歳前後?)から、「女優に似ている」と言われる。比較的、キラキラした目で。しかし、わたしに直接は言ってくれず、夕子さんに、伝えている。日本では中学時代から「小林聡美に似ている」と言われてきた。金八先生時代から。あと、1988年に台湾を取材したときに、女優のなんたらさんに似ていると言われたことがある。

    それ以外で、「女優に似ている」といわれたことは、ほぼないので、気になる。喜んでいいのかどうか含め、彼が教えてくれた女優のプロファイルを確認したところ……。今は女優だがかつては男優だったトランスジェンダーの人物だった! 

    中国で初めて政府に認められた、男性から女性に性転換した人物だという。Youtubeでの話し方も、説得力がある。彼女(彼)の生き様、かなり興味深い。中国軍の将校からバレエダンサー、女優に。彼女とわたしの雰囲気……似ているらしい。😸

    金星 (Jin Xing)さん。中国ではかなり有名なお方の模様。ご存じ? Chumbakの彼が、彼女のことを知っていたこともまた、興味深い。

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    ◉Meet Jin Xing, China’s only transgender celebrity

    ◉「貧困の根絶」を使命に社会貢献型ビジネスを具現化。ARAKU COFFEEの足跡と背景
    https://museindia.typepad.jp/library/2021/11/araku.html

    ◉ローカルの味を探求せよ! ローカルフード探検隊 (2011/8/4~)
    http://www.museindia.info/museindia/food-local.html

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    生きていれば86歳。結構な老人ですな。😁

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    わたしは幼少時の記憶〈古いところでは、1、2歳のころ〉が、断片的ながらも鮮明に残っている。視覚的な記憶に留まらず、心情も伴う。それもあってか、自分の精神の成長過程を反芻しやすい。

    さて、普段はほとんど他言しないが、わたしは子供のころから「霊的な経験」をすることも少なくなかった。

    * * 

    これまでの人生、いくつかの大きな転換期があったが、わたしにとって最初のそれは20歳前後である。日本文学に没入し、心理学をかじり、夢日記をつけて夢分析をし、自己を見つめた。

    初めての海外旅行、ロサンゼルス郊外での1カ月のホームステイで、世界を見る目がコペルニクス的転回を遂げた。曼荼羅を2枚描いた。1枚は、すでにあるものの模写。2枚目はこの写真。社会風刺曼荼羅。1986年、スペースシャトルのチャレンジャーが事故を起こした直後のこと。

    その年、大学祭実行委員長になり、「コスモスへのコミュニケーション」というテーマで大学祭を実施した。「秋桜祭」という名前と、宇宙のコスモスをかけた。

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    精神世界、宗教、心理学……。目に見えない人間と宇宙を巡る諸々は、語るに難い。

    我が夫は出会った当初からサイエンスを重んじ、折に触れてわたしが口にするスピリチャルなことは、一切、信じなかった。しかし、2020年1月、義父ロメイシュが急逝した直後から、彼の精神世界もまたコペルニクス的転回を遂げた。ある日を境に、毎日、瞑想をはじめ、週に数回、グル(スピリチャル・リーダー/精神的指導者)のところで行われるサットサン(真実を探求する仲間)との集いに赴く。

    わたしは、何においても「調和(バランス)」を取りたいと心がけている。極力ニュートラルであることを意識しつつ、しかし自分の信じる道は、見据えていたい。急激に変化した夫の心理に、付かず離れず、わたしも今、古い書物を紐解いたり、未知の世界を覗き見たりをする日々だ。

    さて、今回、藤田夫妻と話をしつつ、改めてさまざまに思いを馳せた。

    潤さんは、今年、父君を亡くされた。義父ロメイシュと同様、それまでは、お元気だったのに、急に病状が悪化されたとのこと。これまたアルヴィンドと同様、早くにお母様を亡くされている。そんなことから、精神的な心の動きに加え、「親亡きあとの実質的なやるべきこと」についても、忌憚なく話し合った。

    ところでわたしは、福岡の母とは毎朝、メッセージのやりとりをするほか、このごろは週に1、2回、ビデオ通話をしている。それに加えて数年前、妹に頼んでTapoというセキュリティカメラを設置してもらった。リビングルームだけとはいえ、母が1日の大半を過ごす部屋の様子が見られるのは安心だ。

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    前置きが長くなった。

    昨夜のこと。新居の「月光ライブラリ」で、書物の背表紙を眺めつつ、いつものように精神の時間旅行を楽しんでいた。ふと、母はもう寝ている時間帯ながらも気になってTapoにアクセスした。

    夜間は赤外線カメラになることから、画面はモノクロだ。アプリを開いた途端、目に飛び込んできた映像に胸の鼓動が高まった。大小の、無数のオーブ(玉響たまゆら)が、ひゅんひゅんと飛び交っているではないか!

    オーブは埃や光の反射で起こるとも言われているが、それはその範疇を超えていた。これまでも何度か、Tapoで夜の部屋の様子を見たことはあるが、こんなことは初めてだ。何かの不具合かもしれないと、一旦、アプリケーションを閉じて、再度アクセスする。やはり、大小のオーブが、右に左に、上に下に、自由気ままに飛び交っている。

    ……ひょっとして、今、丑三つ時? テーブルに置かれた時計を拡大すれば、日本は2時24分。ビンゴだ。

    ちなみに、丑三つ時とは黄泉の国に通じる時刻。午前2時から2時30分の、30分間のことをさす。

    よし。もしも2時30分を過ぎて、オーブが消えていたとしたら、これは霊的な現象かもしれない……と考え、数分待って、2時30分にもう一度、開いた。

    ……と、さっきよりも、オーブの数は減っていて、速度も落ちている。小さいものがふらり、ふらりと飛び交う感じ。……と、突然、大きいオーブがこちら(カメラ)にむかって、シュッと飛んできて、すっと消えた。

    父だな、と思った。

    案ずるなかれと言い聞かせつつも、根本的には心配性のわたしに、父をはじめご先祖様一同からなる守護霊チームが、わたしたちが見守っているから大丈夫ですよ、と知らせてくれた気がした。

    今朝、夫にその話をした。「どうして僕を呼んでくれなかったの」「スクリーンショットは撮らなかったの?」と聞かれた。考えもしなかった。だから何のエビデンスもない。それでも、わたしの気持ちは、とても救われた。

    書きたいことは募るが、この辺にしておく。

    ちなみに明日7月2日は、亡父(丑年)の誕生日。

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    「来週、夫とバンガロールに行くことになったので、会えませんか」という主旨のメッセージが、藤田夕子さんから届いていた。ちょうど予定もあいているし、ぜひ遊びに来てと即答した。

    2008年から3年余りバンガロールに駐在されていた藤田夫妻。その後、日本に戻られたあと、モスクワ赴任。昨年からの戦争で、ロンドンに一時、居を移し、再びモスクワ、そして、つい最近、ドバイに赴任された。察するに余りある怒涛のような歳月を送られていたが、ようやくひと段落されたという。ハズバンドの潤さんが「バンガロールに里帰りしたい」とのことで、今回の旅が決まった模様。

    わたしは、藤田夫妻に日本でも会っていたが、夫を含めて4人で会うのは、夫の41歳の誕生日にサプライズで会いに来てくれて以来、ちょうど10年ぶりのことだ。

    夕子さんとわたしは、2009年2月の「さくら会ランチ」で隣席になったのが、初めての出会いだった。当時、我々夫婦は、ムンバイとバンガロールの二都市を往来する暮らしをしており、わたしも市場調査の仕事をしばしば受けていた時期。バンガロールでゆっくり過ごす時間は少なかったが、日本人女性たちの集いには、積極的に参加してきた。

    夕子さんと出会った直後、夫の潤さんとも知り合った。個性豊かに楽しいお二人。それからは拙宅でのイヴェントやパーティなどにもしばしばお招きし、共に過ごしてきた。彼らはまた、バンガロールの日本人補習校の環境向上にも尽力。わたしが臨時で国語の先生を引き受けたのも、彼らから声をかけられたという背景がある。

    ヘヴィメタ、とんこつラーメン、ローカルフード探検隊……諸々、エピソードが満載で、話が芋づる式に出てきて尽きない。
    そして、彼らの一人娘、杜(もり)さん。彼女との思い出は、これまでも折に触れて記してきた。彼女はバンガロールを離れてあとも、夕子さんと共に、あるいは一人で、バンガロールへ遊びに来た。またわたしの、一時帰国時には、毎回のように会うなど、わたしにとっては「姪」のような存在だ。4月も東京でランチを共にしたばかりだ。

    わたしたちの新居があるヤラハンカは、彼らが赴任当初暮らしていたエリアでもある。そういえば、どこぞの占い師から、杜さんはヤラハンカ在住の青年と結婚するという予言を受けていた気がするが、それは外れそうだ😂

    到着後、ひとまずはランチ。近所に数年前オープンした壮大なるスポーツセンターへ。ボリウッドの有名女優であるディーピカ・パドゥコーンの父親で著名なバドミントン選手のプラカッシュ・パドゥコーンも関わる一大施設だ。バドミントンをはじめ、クリケット、テニス、水泳、バスケットボール、射撃、陸上競技場など、多彩な施設を備えている。ちなみにブランコやトランポリンの写真は、新居のコミュニティの公園。

    超体育会系の二人に、この施設を見せ、併設されたおすすめフレンチ・ビストロでランチを取るべく、赴いたのだった。杜さんはバンガロールにいた当初からバスケットボールをしていたが、当時は適切なコートがなく、藤田夫妻がバスケットボール・コートを探すのに苦労していたことを思い出す。杜さんが共に練習していた女子たちが、現在のインド女子バスケチームで活躍しているなど、このあたりの話も尽きず。

    昨夜は、お土産にいただいた岩国の日本酒(!)や、ロシアのキャビアなどをいただきつつ、食べて飲んで語り合うこと尽きず。すっかり夜更かししたが、なんだか色々なことが思い出されて、脳みそが活性化されてしまい、今朝は早くに目が覚めてしまった。

    ゆえに、こうして記録を残す次第。今、潤さんも、ジョギングに出かけた。ちなみに潤さんは、超絶ランナー。世界各地の辺鄙な場所(!)で開催される100kmとか100マイルといったウルトラマラソンに多数、出場されている。その話を聞き書きするだけでも、壮大な記録になる内容だ。

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    わが夫と潤さんは同じ年。そして国籍は違うけど、なんだか似ている。妻がB型。夫がA型というところも、地味に同じ。土地は変われども、コミュニティのために力を注ぐ彼らの生き方は、戸惑いや懸念の箇所も共通で、わたしとは共感ポイントが多い。夫婦がそろって切磋琢磨されている様子には、改めて刺激を受けた。

    気づけばみんな50代。経験を重ねて、未来を見る目もそれぞれにアップデートされつつ、しかし、本質的な価値観を共有できる人たちがいることは幸せだと、しみじみ思う。

    💝ところで、なぜ岩国の日本酒かといえば、潤さんの故郷が広島&山口県岩国市ゆえ。このところ、ワインよりも日本酒をよく飲む我々夫婦。一時帰国時にも日本酒を買い込み、大切に飲んでいる。味覚もさることながら、身体にもいい気がする(気のせいか😁) そんな矢先、まさかモスクワ→ドバイ経由で日本酒をお土産にいただけるとは思わず、夫婦そろって大喜びである。

    💝昔のブログを遡っていたら、次々に懐かしい写真が現れる。夕子さんとの写真は「ローカルフード探検隊」で山ほど一緒に撮影したが、潤さんや杜さんと一緒の写真も多くて、ついつい見入る。それぞれに、それぞれの歳月。そこそこ波乱もあるけれど、今、こうして元気で再会できることを、うれしく思う。

    Padukone – Dravid Centre For Sports Excellence
    http://centreforsports.in/

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    「百年待っていて下さい」

    「百年はもう来ていたんだな」

    拝啓、夏目漱石様。

    年を重ねてこのごろは、

    あなたの気持ちが、少しわかる気がします。

    あなたよりもすでに長く生きてようやく。

    (『夢十夜』第一夜)

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    土曜日は久しぶりに、ロイヤル・エコーのミニ・コンサートに赴いた。思い返せば4年ぶりだ。

    バンガロールのコーラスグループ、ロイヤル・エコー。来年は25周年を迎える歴史ある混声合唱団だ。発起人は、インド人伴侶を持つ宮崎出身の、のりえさん。彼女ご自身、オペラ歌手であり、茶道の師匠でもあるほか、多方面に活動されてきた。わたしは九州沖縄県人会でもお会いする機会があった。

    ミューズ・クリエイションの古株メンバーであるしのさんが、久しくロイヤルエコーのメンバーでもあることから、ミューズ・クリエイションはこれまで何度も、共にコンサートなどを実施してきた。

    個人的には、2014年に開かれた「ロイヤル・エコー15周年記念コンサート」の司会も務めるなど、濃厚にも楽しい思い出がある……と、こうして書いている先から、チャリティコンサートはじめ、過去の情景が次々に蘇る。

    ミューズ・クリエイションの活動は、パンデミックを機に大幅にその内容を変更し、毎週金曜日の集いであるSTUDIO MUSEは休止。現在は、不定期に活動していることから、クワイヤ(コーラス)はダンサーズの活動もしていない。10年ほども、毎週のように歌ってきたので、また復活させたいという思いはあるものの、今は私事も仕事も立て込んでいるので、動けないままでいる。

    一方、ロイヤル・エコーはパンデミックが明けるや否や活動再開、数カ月に一度、ミニ・コンサートを開いていたようだ。そんな次第で、先週の土曜日。4年ぶりに会場へ赴いた。

    ロイヤル・エコーのほかにもユニットが出演され、歌を披露されている。思い返せば4年前、飛び入りで『生まれてはじめて』を歌わせてもらったのだ。ちょうどその時、バンガロールに赴任されて直後のM社F1氏が来訪されていて、わたしの歌を楽しんでくださった。ちなみにしのさんがM社勤務なので、お誘いしたのだと思う。

    そのF1氏が今月中に帰任されると聞いていたのだが、土曜の深夜便で「本帰国」されるとのこと。最後にお会いしたかったな〜と思っていたら、ロイヤル・エコーのピアノ伴奏を担当しているM社F2氏(ややこし!笑)が、「F1さん、あとからいらっしゃるみたいですよ」とのこと。

    なんと! これはもう、飛び入りで歌うしかない。F1氏に捧げる『生まれてはじめて』を! しかし、パンデミック以降、人前で歌ってないし、すでにビールを飲んでいる。ミニ・コンサートの会場をカラオケ・バーと化させていいものかと一瞬、迷ったが、F2氏が、ピアノ伴奏をしてくださるという。

    これは、カラオケ音源を使うよりは遥かに、F1氏にも喜ばれるに違いない! と勝手に確信し……。急ぎ、歌詞を復習し、いきなりぶっつけ本番で披露させていただいたのだった。いやはや、F2氏の即興力には感嘆! 一部、動画をアップロード。ピアノの音が小さい(わたしの声がでかすぎる)という状況だが、F1氏を賑やかに見送りたいという気持ちは伝わったかと思う。

    ……ロイヤル・エコーのみなさん、ありがとうございました。そしてF1氏、お元気で!

    ミューズ・クワイアやダンサーズ、その他のユニットを結成して、またチャリティ・コンサートを実施したくなった。その気になったら、すぐに会場を見つけてイヴェントを開催することができるのも、バンガロール(インド)のよさのひとつ。

    バンガロールにて、歌ったり、踊ったりしたい方、ご連絡ください。

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    5月14日(日)、バンガロールではよく知られている毎年恒例の日本祭り「JAPAN HABBA」が、3年ぶりに開催された。ミューズ・クリエイション創設以前から10年以上にわたって参加してきたこのお祭り。今年は当日参加の有志を募って、かつて人気だった書道短冊の販売と折り紙ワークショップのヴォランティアを実施した。

    詳細については、当日の記録を以下のブログに残している。お祭りのあと、写真を構成して動画を作り、Youtubeほかソーシャル・メディアで公開したが、「じっくりと写真を見たい」という声も聞かれたので、こちらに写真を掲載することにした。

    また、ミューズ・クリエイションの活動に参加してくれた方の中から、4名が感想を送ってくれた。一人の視点では見えないものが、他の人たちの言葉によってリアルに見えてくるのがうれしい。ぜひ、お読みいただければと思う。

    *****************************************

    🇯🇵🇮🇳「密」な賑わいが復活! 3年ぶりのJAPAN HABBA、大盛況!(2023年5月16日の記録を転載)

    14日、日曜日。バンガロールにて「ジャパン・ハッバ(日本祭り)」が開催された。2005年以来の年中行事だったが、パンデミックによる途絶を経て、今回は3年ぶりのリアル開催だった。

    会場は、IISc(インド科学大学院)のキャンパスにある国立科学セミナー施設。年々、入場者が増え安全管理が困難になっていたことから、今年はチケット販売で入場制限。3500枚の前売り券は完売する人気の高さだ。

    従来、ミューズ・クリエイションは、ダンスやコーラスのステージ出演に加え、メンバーによる手工芸品や書道短冊の販売、折り紙や日本の玩具遊びのワークショップなどを実施してきた。イヴェントの直前には、毎週金曜日の集いだけでは足らず、皆が足繁くSTUDIO MUSE(拙宅)に集い、準備を進めてきたものだ。

    翻って今年。正式にメンバーとしてバンガロールに残っているのは、古株の志乃さんだけ。パンデミックが明けてからは、イヴェントごとに参加者を募ってきたことから、有志が集まるか懸念した。わたし自身、直前まで日本旅に出ていたこともあり、さほど準備ができない。とはいえ、何らかの形で関わりたく書道短冊と折り紙ワークショップのためのテーブルを2つ、予約しておいたのだった。

    友人知人に声をかけたところ、幸いにも複数名から、お手伝いが可能との返事をもらった。ミューズ・クリエイションのメンバーや関わってくれる方々は、他の活動にも積極的なので、従来から「掛け持ちでお手伝い」の人が多数。そんな中、ご家族が交代で入ってもらえるのは、とても助かる。

    9時の会場から、すでに入場者が来訪。以降、多少の波はあれど、間断なくゲストが立ち寄ってくれる。無料の折り紙ワークショップでは、大人はもちろん、子どもたちが率先して、インドの人たちに、一生懸命、丁寧に、黙々と指導をしている。

    この折り紙短冊の販売を開始して10年以上になるが、毎年、リクエストされる言葉を聞くのが楽しい。過去の写真を遡ってもわかるのだが、2015年ごろから、若い女性の選ぶ言葉が圧倒的に強くなった。「野望」「自信」「挑戦」「達成」など。

    それに加え、アニメーション特有の言語も多彩にリクエストされ、対応に困りつつも面白い。

    この短冊、なんと650枚も売れた。大した告知もせず、ただテーブルを出しただけで、650枚。他の販売がなかったとはいえ、史上最高の売り上げだ。筆ペンのインクもほぼ、枯渇した。

    これらの短冊は、シリアルの箱や菓子箱などの厚紙を切り、折り紙を貼り、リボンをつけるという手作り。制作には結構、手間がかかる。これらの短冊。実は、ロックダウンの間、バンガロールに留まっていたメンバーの道子さんが、こつこつと300枚以上、作ってくれていたものがあった。

    それに加え、今回、有志の方々が持ち寄ってくださった。さらには、イヴェント当日、テーブルの後ろで、まさに「裏方」のみなさんが、せっせと短冊を作ってくれた。みなさんの「こつこつ」が結集して、650枚もの短冊が完成していたのだった。

    折り紙にせよ、短冊にせよ、人々が「マスクなし」で、「密」になって作業をし、笑顔を交わす。当たり前のことが、かけがえのない楽しい時間なのだということを、再確認する。

    大きな穴の底に潜んでいたような、パンデミックの日々があったからこそ、この光いっぱいの1日が、ことさらに眩かった。
    この気持ちを忘れずにいたい。

    イヴェントの実現に関わった関係者各位、お疲れさまでした!

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    ⬆︎おりがみのワークショップ。開場直後から、少しずつ人が集まり始め、常に「満席」状態になる。

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    ⬆︎毎年、子どもたちが活躍してくれる。ロックダウンのころには考えられなかった、マスクなしで手を触れ合いつつ「密」になれることの、何とも言えないうれしさ。

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    ⬆︎右から……父と息子。息子と↓

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    ⬆︎父。&超高級便器。

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    ⬆︎TOTOは、福岡県北九州市拠点。旧社名は東洋陶器。ゆえに東陶TOTO。彼とは九州沖縄県人会つながり。

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    ⬆︎毎年、コスプレイヤーたちも集結。趣味で高品質なコスプレ衣装を作っている女性がいることを、今回知った。もはや、芸術。

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    ⬆︎どんどん、ぐいぐい、ゲストが集まってきて、熱心に折り方を学んでくれる。大人も子供も、教える方も、教わる方も、本当に一生懸命だ。

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    ⬆︎孫を連れてきたおじいさんも、折り紙に夢中。折り紙って、いくら自分が折れるからといって、すぐに相手に教えられるかといえばそうではない。相手に自分のできることを伝授することは、簡単ではない。だからこそ、有意義だともいえる。

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    ⬆︎古株のしのさんがいてくれるので、本当に心強い。

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    ⬆︎お疲れ気味の我が夫。書道デモンストレーションは、会場整理もたいへんなのだ。支払い、短冊選び、文字選び……と、毎度、バタバタ。

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    ⬆︎便器ブースを抜け出して、書道の手伝いもしてくれた父!

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    ⬆︎渡す前に、撮る!

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    ⬆︎シッダールタ(釈迦/仏陀のお名前)

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    ⬆︎短冊が予想以上に人気で、どんどん売れる! 作りかけの短冊を、完成させるべく、裏方スタッフの尽力!!

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    ⬆︎彼らも九州沖縄県人会のメンバー。夫はインド人、妻はネパール人。二人は福岡県久留米市で出会って久留米で結婚された。もちろん日本語も流暢!

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    ⬆︎こちら、日本語ワカリマセン。

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    感想文①

    母子で折り紙コーナーを手伝いました。ひっきりなしにお客さんが来てくださりかなり忙しかったですが、大変遣り甲斐を感じました。参加者は、ボランティアが折る様子を食い入るように観察し几帳面に折ったり、鶴の羽を広げる時にはWow!!!と無邪気に喜んでくれて、こちらも自然に笑顔になりました。もっとハイレベルな折り紙に挑戦したいという意欲的な人もいました。ボランティアの子供達も大人より詳しく、大活躍でした。娘は渡印したばかりで英語も話せませんが、その分手で伝えてコミュニケーションを楽しみ、非常に良い経験となりました。備忘として、折り紙の折り方英語版は役立ったので、今後も機会があれば利用するとよいと思います。

    感想文②中学生男子
     
    今回はジャパンハッバというイベントで折り紙を教えるということをさせていただきました。たくさんの人が来てくれて、その中でとても上手な人や、あまり折り紙が得意ではない人がいました。

    私が教えた折り紙はつる、ぴょんぴょんカエル、バラ、孔雀、そして「馬?」でした。その日の前日、私は楽しみでオリジナルの作品を考えました。その時に作り出したのが「馬?」です。

    私が参加しようと思った理由は主に二つです。

    一つ目は、人に教えるのが好きだからです。妹や友達などに算数やcomputer scienceを教えていました。教えるのが好きなので楽しそうだと思い参加しました。

    二つ目に、折り紙という素晴らしい文化をたくさんの人に知ってほしかったからです。私は折り紙が好きで他の人にシェアしたいと思ったのです。

    実際に折り紙を教えてみて思ったことは二つです。

    一つとして、楽しいと思いました。教えるのは好きで、折り紙というものをたくさんの人が認知してくれた、楽しいと思ってくれたからです。人の考えはわからなくても、表情だけで楽しんだことがわかりました。その達成感が楽しいと思いました。

    二つ目に、後悔です。「もっと上手に教えれたな」や「こうしておけばよかったかな?」という気持ちです。最初に「丁寧に折ってください」などの一言を言えたらと思っています。そう言うことでいい作品が出来上がるし上手に教えれたという達成感を味わえてWINWINになるからです。このことを踏まえて同じ機会があったら気を付けようと思います。

    この折り紙を「教える」という行為はとても楽しくいい経験になりました。この経験を何かに生かせたらいいなと思います。

    R

     

    感想文③中学生男子の母

    2回目の参加となるJapanハッバ。初めての参加は2020年の2月でバンガロールに来て間もない頃でした。その時はお客様感覚でこのイベントに参加していました。

    途中、僕も折り紙折るのを教えてみたい、と息子が前向きな姿勢だったので、ブースの責任者の美穂さんにお願いして途中からボランティアに参加させてもらいました。赴任して間もない息子が得意の折り紙を初めて英語で人に折り方を教えるチャレンジ。その時はただ後ろで見守っていただけでした。

    今回は始めから意思を表明して家族での参加、また一度経験していることから強気の息子。絶え間ない人の並びにも丁寧に対応し、用意していたレパートリーの折り紙の形とは別の折り紙を希望されても臨機応変に折り方を伝えていた姿に成長を感じる1日でした。

    一方の私はボランティア初参加。短冊に漢字を駆使してインド名を日本語に変換、好きな言葉や台詞を書くといったもの。日本にはない読み方の名前を当て字で意味を含ませ漢字で書くのは至難の業。何度スマホを取り出し良い意味の漢字がないか?と探したことか…

    折角ならご本人の名前に素敵な意味が含まれる漢字を…列を成して並んでくださってる方たちと話しながら一つ一つ短冊に字を書いていく。

    「この漢字にはどんな意味がありますか」と聞かれ会話も弾みました。

    列を成して並んでくださってるので知り得る単語を駆使してお伝えするも、自分の英語の語彙力の無さに落胆…漢字一つとっても多くの意味が含まれているので適した言葉を見つけ伝えるのも大変でした。
     
    こんなにも日本Loverの方達が多くいて触れ合えた喜びの大きい事! 日本のいいところをたくさん知っていただきたいな、と思う1日と共に、インドのことももっと知っていきたいな、と実感した日となりました。

    感想文④

    ジャパンハッバですが、短冊作り、ボランティアに繋がっていると思うとやりがいもあり、お友達と一緒に集まって、作るきっかけにもなり、良かったです。

    また、その短冊に本当に少しの時間でしたが、インド人の方々のお名前を漢字で書くお手伝いもさせていただきましたが、皆さん、本当に嬉しそうに『Thank you 』と言ってくださり、こちらも嬉しい気持ちになりました。

    貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。

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    ⬆︎右の彼女の名前は本当に「おしん」。左のお母様が、日本のドラマ「おしん」が大好きで、命名したとのこと。

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    ⬆︎アニメーション「ナルト」に出てくる台詞らしい。しらなかった。

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    ⬆︎おい。

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    ⬆︎トトロ、と読むらしい。造語ならぬ造漢字。

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    ⬆︎日本のアニメーションにまつわる手作りの作品を販売するインド人女性たち。いずれも、とてもクオリティが高い。

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    ⬆︎浴衣の試着と写真撮影は、毎回大人気。長蛇の列ができる。

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    ⬆︎コーヒー店の宣伝をしているようだが、日本料理店『播磨』のお二人。

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    ⬆︎お二人は、ステージパフォーマンスでピアノの演奏を披露されました!

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    ⬆︎ミューズ・クリエイションは、クアイアもダンサーズもなくなってしまったので、今回ステージ・パフォーマンスはなし。来年は臨時で結成しようかな。

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    ⬆︎子供たち、どうもありがとうございました!!  楽しかったね〜!!

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    ⬆︎大人たちもお疲れ様でした! みんなでの集合写真を撮れなかったけれど、ここに写っていない方々も、本当にありがとうございました。

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    ミューズ・クリエイションは書道短冊や折り紙ワークショップで参加

    🇯🇵🇮🇳JAPAN HABBA@Bangalore 2022 毎年恒例の日本祭り。
    ミューズ・クリエイションが参加した10年の軌跡をたどるアルバム

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  • Book1

    Book1

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    先日、『アシャの日記』の英語版の出版記念会が開かれた会場、Atta Galattaが、とてもすてきな場所だった。かつてコラマンガラにあった同店は、昨年、インディラナガールに移転したとのこと。店舗は1階と地階。サンドイッチやモモ(チベット風餃子)などの軽食を楽しめるカフェも併設されており、とてもいい雰囲気だ。

    ミューズ・クリエイションのチャリティバザールで、毎年販売代行をしてきたTULIKA BOOKSの絵本や、日本人にも人気の芸術性が高いTARA BOOKSの絵本など、インドの多様性を伝える良質な子ども向けの本も販売されている。

    地階にはまた、セミナーホールも併設されており、しばしばイヴェントやワークショップが開催されているようだ。来年には、ミューズ・リンクス(坂田のビジネス部門)の各種セミナーも少しずつ復活させようと思っている。新居はセミナー会場としての設備が整っているが、市街北部につき、利便性が高いとは言い難い。

    一方のインディラナガールは、界隈に店舗も多く、人々が集まりやすい場所だ。オーナーに確認したところ、会場の使用料金も良心的。何らかのイヴェントを開催したいとの思いが募る。

    なにしろ、書店とカフェが併設した場所というコンセプトがいい。我々夫婦が出会ったのも、マンハッタンのブロードウェイ沿いにあった大型書店、BARNES & NOBLEのスターバックスカフェ、だったからな。😸

    ところで、TULIKA BOOKSといえば、絵本を動画にしたすばらしい作品 “Why do the Bhils Paint? (『どうして水玉模様なの?』)” がある。ロックダウンで引きこもっていた時期、オンラインでミューズ・チャリティフェストを開催した。その際、ヴァラエティ豊かな動画作品を70本ほど作ったのだが、その中の一つが、その動画に日本語訳をつけたものだ。わたしが初めて、絵本を日本語に訳した作品でもある。

    本当に味わい深い動画につき、ぜひ、ご覧いただければと思う。

    Book7

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    💧Why do the Bhils Paint? 『どうして水玉模様なの?』インド先住民族ビル族に伝わる絵画の起源を伝えるアニメーション。

    🥟ATTA GALATTA
    https://www.instagram.com/attagalatta/
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