インド百景 2021-2025

天竺の、風に吹かれて幾星霜。ライター坂田マルハン美穂が、南インドのバンガロール(ベンガルール)から発信

MUSE INDIA / HOMEPAGE

✈︎ 過去ブログ/2005〜2025

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    😼今週のわたしは、ひとりロックダウン。外出をせず、ひたすら引きこもっている。それもこれも、来週からの一時帰国のため。日本へのフライトに乗る前に、COVID-19のPCR検査を受けねばならないからだ。

    日本は現在も水際対策を実施しており、有効なワクチン接種証明書(3回以上の接種が必要)を保持していない全ての入国者は、出国前72時間以内に検査を受ける必要がある。この1年というもの、インドではCOVID-19が事実上「下火」になっていたが、実は先月あたりから、少なくともバンガロールでは感染者が増えている。

    急激な夏の到来や空気の乾燥などにより、体調を崩す人が急増し、1カ月ほど前には、州政府からも健康管理に関する警告が出た。インフルエンザやCOVID-19(変異種?)も混ざりに混ざり、重篤化する人は少ないものの、知らずのうちに感染している人が少なくないようだ。

    現にわたしの親戚や友人知人が何人も、ここ数週間で感染したとの話を聞いたので、「気にしすぎ」を承知でソーシャル・ライフを控え、引きこもっている次第。たとえ無症状でも、PCR検査で陽性になると帰国できない。年に一度の帰国につき、可能な限りリスクは避けたいのだ。

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    😺というわけで、自宅でデスクワークや読書、買い物のオンラインですませるなどして過ごしているが、どうしても、「活動不足」で体が鈍る。ゆえに朝な夕なに庭を歩く。ここ数日は旧居にて、猫らと過ごしているので幸せ。猫らも多分、うれしい。

    JACKは昔から、わたしを驚かすために、目の前を豪速で横切ったり、目の前の木にジャンプしたりする。非常に賢く、かわいいのだ。

    そんなJACKは、昨夜はかつてない速度の序走で木にのぼり、枝に座って、得意になっていた。フラッシュの光で現れるJACKのようす。目の光り方がすさまじく、ホラーめいた写真となった。いい感じ。

    ちなみにこの木は、数年前にアヴォカドの種を植えていたら、育った。まだ実はなっていない。
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    2005年、ちょうどわたしがバンガロールに移住した年から、当地で毎年2月に開催されてきた日本祭り「ジャパン・ハッバ」。ハッバ (HABBA)とは、地元カンナダ語で「祭り」を意味する。

    当初は、バンガロールで日本語を学ぶインド人学生有志らにより始められたこのイヴェント。年々、その規模を拡大し、2020年には6000人を超える来訪者で賑わうインド最大の日本のお祭りに成長した。日本にゆかりのある様々なヴェンダーが出店。フードコートも充実している。

    また、日印の交流をテーマにしたパフォーマンスが展開されるステージ・プログラムも多彩に楽しい。なにより、日本に関心を持つインドの人たちが、こんなにもたくさんいるのかと、毎年、その熱気に驚かされる。

    個人的には、わたしは過去に2回、ステージの司会を務めた。また、2013年からは、ミューズ・クリエイションとして参加。メンバーによる手工芸品の販売や書道短冊や折り紙のデモンストレーション、またステージでコーラスやダンスを披露するなど、毎年、積極的に関わって来た。

    2021年、2022年はCOVID-19のパンデミックのため、オンラインでの開催だったが、今年は5月14日(日)、3年ぶりに実地で開催される。実行委員の面々は、インド人、日本人共にヴォランティアによる有志。3年のブランクがあることから、従来以上に、準備や運営がたいへんだろうと察せられる。

    バンガロール在住の日本人の方々におかれても、関心のある方はぜひ、ご協力を! ミューズ・クリエイションもテーブルを2つ、予約している。毎年人気の書道短冊や折り紙デモンストレーションなどを実施したいと考えている。ご協力してくださる方は、坂田までお知らせください (WhatsApp 99458-45155)。

    なお、ジャパンハッバトラストは、ミューズ・クリエイションと同様、所得税法 12A条および 80G条に基づく非営利団体に申請されていることから、寄付は税控除の対象となる。日系企業におかれては、CSRの一環としても、寄付を検討されてはどうかと思われる。

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    🇯🇵ジャパン・ハッバヘ寄付や出店などについては、当該ホームページで確認を。
    https://japanhabba.org/

    🌸昨年、ミューズ・クリエイションとジャパン・ハッバの10年の思い出動画を作った。お祭りの雰囲気が伝わるかと思う。ぜひご覧ください。

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    🌸Trees similar to Japanese cherry blossoms are now in full bloom in Bangalore. Tabebuia Rosea, also known as the pink trumpet tree.

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    1992年、見渡す限りの砂漠、荒野を見たくて、このページを広げた。1971年初版発行ブリタニカ世界国際地図。

    「そうだ。ゴビ砂漠へ行こう。」

    点よりも線の旅がしたくて、指先で鉄道をなぞった。青いマーカーで線を引いた。

    北京発、モンゴルの首都ウランバートル。その鉄道はやがて、イルクーツクを経てモスクワに至る。

    シベリア鉄道に連なるその、毎週土曜日にだけ走る国際列車に乗って、36時間の国境を越える鉄道ひとり旅。

    ペレストロイカの直後。北京とモスクワを往来する商人たちが、大荷物を携えて乗る列車に紛れた無謀。

    インターネットもデジタルカメラも情報もない時代。だからこそ、できたのかもしれない冒険。

    🌏繁田女史を通して知った沢木耕太郎の『天路の旅人』は、日本から取り寄せた。

    1994年、東京に住んでいたころに買った『チベット偽装の十年』と重なる。

    傷みはしても。色褪せはしても。

    腐ることなく消えることなく溶けることなく残る紙。その経年劣化すらも愛おしい。

    長いこと、生きてきたからこそ。経験を、重ねてきたからこそ。

    若いころには至れなかった感慨に浸れるということを、思う。今だからわかることの多さよ。

    インド地図。滑らかな紙を指で撫でながら。南天竺が、終の住処になろうとは。

    🔍近々、繁田女史が訪れるというカリンポンの地名を探すのに四苦八苦。ルーペ、買わねば。

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    🌏「思いを残さない年にしよう」と決めた2017年の新年。以来、その気持ちを大切にしている。

    「今度、機会があれば」

    「ぜひ近々お会いしましょう」

    「今後とも、よろしくお願いします」

    インターネットが誕生し、オンラインでの出会いが増え始めて20年余り。さらにはソーシャルメディア(日本で言うところのSNS)の台頭で、ヴァーチャルな「知人/友人」は、たやすく増える。そこからリアルに発展し、有難い出会いに結びつくことも多く。とはいえ、実際に会い、言葉を交わせる人の数は限られている。

    意識的に行動せねば「機会」は来ない。

    関わる人間の数が増えるからか、対人関係が「雑」な人も増えている気がする。「礼儀を期待するのは無粋」、「反面教師にせよ」と、自らを戒める機会も増えた。長所短所は表裏一体。この世界でいかに理想を見失わず生きていくかが肝要か。

    人間関係の形成の変容は、わたしたちの精神にどのような変化を及ぼしているだろう。この先、世界はどうなるのだろう。

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    🌏個人差はあれど、生涯で、実際に出会い語り合える人の数は限られている。そのことを、年齢を重ねるにつれて痛感する。「一期一会」を大切にしたいとの思いが強くなる。たとえば、わたしが「ミューズ・クリエイションのメンバーは過去228名だった」と正確に記すのは、関わってくれたひとりひとり、丁寧に記憶しておきたいとの思いがあるからだ。

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    🌏一月往ぬる。二月逃げる。三月去る。毎年のように、同じことを記している。年の始まりは、いつも瞬く間。1年ぶりの一時帰国を来月早々に控え、しかし、急遽「SOCIAL MUSE」の開催を決めた。5月中旬に、3年ぶりにリアルで開催されるジャパン・ハッバ(日本祭り)のことを、少しでも多くの人に詳しく知ってもらいたかったというのもある。
    縁あって、土曜の午後を共に過ごした人々。

    ミューズ・クリエイションの古株メンバーであるShinoさん。「228人分の1人」の彼女。ミューズ・クリエイションの足跡を知る彼女が参加してくれるとき、自分がやってきたことの「確かさ」を認識できるような気がして、ありがたい。

    日本語が流暢なジャパン・ハッバの実行委員のインド人女性。

    インド人と結婚してカンナダ語が流暢な日本人アーティスト女性。

    福岡県久留米市に暮らしていたインド人男性とネパール人女性の夫婦とそのご子息。

    日本の伝統建築をインドで具現化すべく訪れている数寄屋大工の男性。

    チェンナイ→バンガロールと、インドでキャリアを開拓する女性。

    ライヴに行くため、たまたまバンガロールに来訪していたチェンナイで働く女性。

    インドに希望と可能性を見出し、家族そろってバンガロールに住まうご夫婦。

    音楽制作やDJが趣味だというバンガロールで働く女性。

    ニューヨークで出会った日本人女性と結婚した猫煩悩なインド人男性……。

    ポジティヴで楽しい気(Vibe)を創造するMUSEにて。それぞれに、交流を楽しむひととき。今回の目的だったジャパン・ハッバについての簡単なプレゼンや質疑応答の場も提供できて、実り豊かな午後だった。ジャパン・ハッバについては、また別途、記したい。

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    新居の庭に、数カ月前から暮らしているトカゲ。猫らは旧居なので、生き物が恋しい我々は、ときどき姿を見せる彼に「チャーリー」と名づけ(夫が命名)、声をかけている。以前は、わたしたちが外に出ると逃げていたが、この頃は、かなり近寄っても、逃げなくなった。

    かわいい。

    今日は、庭に遊びに来る小鳥が、チャーリーにぐいぐいと近寄っていた。こうして見ると、似ている二つの生き物。おもしろき様子。

    最後の写真は、昨日の旧居の庭。大きなトンビが遊びに来た。以前、トンビの子どもが猫らの餌を狙って舞い降りた時、まだ子猫だったJACKが果敢に飛びかかり、撃退したのを思い出した。自分がトンビに攫われるぞ! と慌てたものだ。

    なにかとワイルドなインドの日常。

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    😼元、野良猫だったNORA姉さん。彼女が我が家を住処と決めたのは2014年7月のこと。以来、半野良時代を経て、ここ5、6年は「家猫」状態だった。にも関わらず! ゆうべ、数年ぶりに玄関から大脱走!

    若いころの猫は脱走欲、放浪欲が強いらしいが、昨今の彼女は、すっかり「落ち着いた」風を装っていた。普段は庭か、夫の書斎でのんびりとくつろいでいる。

    だから、いつのまにか書斎を抜け出し、玄関ドアが開いた瞬間、隙間から逃げ出すとは思わなかった。慌てて彼女を、えいやっと掴もうとする夫の手を振り切り、尻尾を立てて嬉しげに逃亡するNORA姉さん。

    「NORA〜! NORA〜!」と動揺の叫びを上げながら、彼女のあとを追う夫……。

    それからはもう、隣家のお庭を捜索させてもらったり、塀の隙間を懐中電灯で照らしたりの大捜索。

    姿は見えても、追えば逃げる。

    腹立たしい! 遊び疲れたら帰ってくるだろうと、わたしは諦め、他の3猫を屋内に入れ、庭の柵に設置した、外部に通じる非常用の小さなドアを開けておくことにした。

    果たして夜中1時半ごろ。「にゃあ」と鳴いてご帰宅。寝入っている我々は起こされて、お陰で睡眠不足だ。ともあれ、帰って来てくれてよかった。

    彼女は推定12歳。人間に例えるなら50代後半。わたしと同じ世代である。

    「NORAもいい加減、大人なんだから、落ち着けばいいのに!」

    と、わたしが言えば、

    「美穂だって、全然、落ち着いてないじゃない。うろうろしてるし……!」

    と夫。

    ……だな。

    油断大敵。玄関ドアの開閉には、引き続き、気をつけたい。

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    😼写真は若かりしころのNORA姉さん。最後の3枚の写真は、2014年、半野良時代の彼女。買い物から帰宅後、当時、空き家だった隣家の荒れた庭にあるガゼボを見て、目が点に。ズームしたところ、NORA姉さんが君臨。びっくりしたものだ。なお、マルハン家の4猫専用ブログは、かつて人気が高かった。今は更新していないが、懐かしくも味わい深い。

    https://museindia.typepad.jp/alice/

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    昨日は、1年半ぶりに健康診断へ。それまでは、地元の総合病院で検査を受けてきたが、前回の検査からは、2021年2月、バンガロールにオープンした「NURA(ニューラ)」を利用しはじめた。NURAは、日本の富士フイルムとインドのヘルスケア企業との合弁会社で、「がん検診」に主眼をおいた健診を行っている。

    初めて訪れたのは2021年9月。ホテルのロビーのような、すっきりとした待合室。予約制だから、ほとんど待たされることもなく、2時間余りで検査を終える。その後、速やかに検査結果も出て、ドクターからのコンサルテーションを受けられるため、3時間もあればすべてが完了だ。

    前回、待合室で説明動画を見ているときに知ったのだが、富士フイルムは、1970年代からX線写真の研究に取り組み、世界で初めてX線写真のデジタル画像化に成功、1981年に「FCR (Fuji Computed Radiography) 」を誕生させたという。

    わたしは婦人科検診を含んだ女性用の健診パッケージを受けた。通常、健康診断は朝食抜きで訪れる必要があるが、ここは不要。普通より軽めの朝食をすませて10時ごろ、インディラナガールにあるNURAへ。受付のあと、検査用の衣類に着替え、採尿。その後、採血、聴覚、視覚、歯科検査などを受け、CTスキャンや骨密度検査やなんやかんやを流れ作業のごとく受ける。なお検便は別途、自宅で行える手筈が整えられている。

    かつてならば、億劫だった婦人科検診。賛否両論あるマンモグラフィは、数年に一度でいいと思っているのだが、ここの機材は低線量かつ痛みが少ないので、今回も受けた。前回、不満の残った婦人科検診は、今回、別の女医に代わっていて、心身に負担なく検査を進めてくれたのがうれしかった。同じ機材を用いても、使う人によってここまで痛みが軽減されるのかと驚くほどだった。

    1年半前に比べて検査可能な項目も増えるなど、進化も見られた。ともあれ「最先端み」溢れる検査環境だ。検査結果はA,B,C,Dの4段階評価。Aは問題なし。Dは専門医のチェックを要するもの。前回の検査結果と並んで表示されるので、改善された点が一目でわかるのもよい。

    幸い大半がA。前回よりも成績があがってうれしい😁 一部、気をつけた方がいい点もあるが、この年齢にしては概ね良好な検査結果で安心した。

    無論、普段から健康管理には配慮しているとはいえ、生来、身体が強いというわけではない。諸々、不都合を抱えてきたがゆえに、アーユルヴェーダの教えなども取り入れながら、健康的な食生活や十分な睡眠を心がけている。

    とはいえ、人生。

    生きていれば、ストレスは溜まるし、イラッとさせられることも多発する日々。深呼吸、深呼吸……。平穏を心がけて生きたいものだ。

    🏥https://nura.in/
    2022年に、グルガオン(グルグラム)とムンバイにも健診センターがオープンした模様。

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    🌸ミューズ・クリエイションの新企画として、昨年8月に始動したソーシャル・ミューズ。急遽、今週の土曜日に2回目を実施することにしました。

    気がつけば3月下旬だし、4月は初旬から3週間、日本へ一時帰国するし、そうこうしているうちに今年も半分終わってしまう……! と思い至り、一時帰国前の開催を決めた次第です。

    さらには5月中旬、3年ぶりに、リアルなジャパン・ハッバ(日本祭り)が開催されるのも理由のひとつ。ミューズ・クリエイションとしても何らかの形で参加したく、賛同者を募りたいと考えています。

    すでに、バックグラウンドも多彩な十数名が参加予定ですが、少々多くなっても楽しさが増すだろうと思い、告知する次第です。堅苦しい集いではなく、軽く飲み食いしながらの、カジュアルな集いにつき、関心のある方はぜひ、坂田までお問い合わせを。

    ◉バンガロールでの生活、ビジネスに関する情報交換。ネットワーキング
    ◉ミューズ・クリエイション(NGO)の活動に関するご案内
    ◉5月14日(日)に開催される🇯🇵日本祭り「ジャパン・ハッバ」について

    ◎日時/2023年3月25日(土)午後2時~(途中参加もノープロブレム)
    ◎場所/The Malhans, After the Rain, Yelahanka, Bangalore
    ◎会費/Rs. 1,000(全額を慈善団体への寄付金に充当)
    *お申し込みは、坂田マルハン美穂まで。WhatsApp +91 99458-45155