インド百景 2021-2025

天竺の、風に吹かれて幾星霜。ライター坂田マルハン美穂が、南インドのバンガロール(ベンガルール)から発信

MUSE INDIA / HOMEPAGE

✈︎ 過去ブログ/2005〜2025

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    そして夜。わたしたちは竹鼻さんご夫妻のご自宅で、手料理を振る舞っていただいたのだった。お二人がバンガロールにいらしたとき、わが夫がインド人にも関わらず、辛いものが苦手で、外食のインド料理は苦手なこと。一方、日本料理が大好きで、寿司刺身などオーソドックスな料理だけでなく、高野豆腐が好物なことなどを話していた。

    さらには、わたしたちは鯖寿司が大好きで、京都では必ず食べていたことなどもお話しした。

    そんなあれこれを覚えてくださっていて、わたしたちの好物が食卓を彩る。ちなみに鯖寿司やそばつゆは竹鼻氏の特製! 夫も大喜びだ。彼はあまりお酒に強くないのだが、いただいたビールも日本酒もおいしくて、杯が進む。

    ますます饒舌になり、ヘラヘラニコニコしっぱなし。飲んで食べて、大笑いをして、本当に楽しい夜だった。竹鼻さん、美幸さん、ありがとうございました。

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    🌸美幸さん手作りの香袋。インドにいらしたとき、蓮の花をいただいたが、今回は桜をいただいた。本当に美しい。

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    京都の中心部から、車で1時間半ほど。蛇行する山道。いくつものトンネル。凛と伸びる杉の木に覆われた山々。その山あいを漂う雲海。まだ残る淡き桜の花々。……くるくると移り変わる光景を眺めならのドライヴ。

    かやぶきの村を散策し、日本昔ばなしの中に紛れ込む。

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    ◎仁和寺 Ninnaji
    https://ninnaji.jp/
    https://ninnaji.jp/en/

    ◎美山かやぶきの里
    https://miyamanavi.com/sightseeing/kayabuki-no-sato
    https://miyamanavi.com/en/sightseeing/kayabuki-no-sato

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    今回、京都滞在を長めにしたのには、五感で京都を体験し、京都に対する知見を少しでも深めたいと思ったのが理由だ。インドに暮らし、日印の歴史を「芋づる式」に知るにつれ、京都の存在は切り離せないと実感する。

    京都へは、日本でライター&編集者をしていた時代から、公私に亘って幾度か訪れてきた。夫も今回で4度目だ。訪れるたびに、その遥かな歴史と重みを実感する。日本の伝統文化が凝縮された古都の、底知れぬ魅力の片鱗でもいいから、改めて体験したいと思う。

    歳月の流れとともに、街は変わる。わたしの経験も視点も変わるから、同じ場所を訪れても、新鮮な発見は尽きない。

    昨年は、京都に関わるお仕事を二つ、お受けした。そのことも、今回の京都「長め」滞在を決める契機となった。一つは、昨年9月。日本人起業家ネットワークWAOJEの京都支部メンバー7名、およびバンガロール支部の方々をお招きし、ビジネス環境を整えた新居での、初のセミナー実施や会場提供を行った。

    もう一つは、京友禅サリーのプロモーション。すでに過去半年の間に幾度となく記してきたので詳細は割愛。昨年12月にバンガロールの新居で実施した「京友禅サリー展示会」に際し、京友禅サリーの発起人である「京都工芸染匠協同組合」の理事長、竹鼻進氏(タケハナ染匠)と美幸夫人のお二人がバンガロールにいらした。

    わずか数日間ながらも、展示会やバンガロール市内巡りなど、お二人とは実り豊かに楽しい時間をご一緒した。そして今回の京都。昨日は、竹鼻さんご夫妻が、わたしたちの滞在する祇園のホテルまで車で来てくださり、竹鼻さんの運転で、京都を案内してくださったのだった。

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    京都は朝から雨模様だったが、むしろ観光客が少なめで、しっとりとした情趣を味わえた。

    今回の日本旅を決めた時から「桜が見たい」「桜が見たい」と言い募っていた夫。今年は開花が早くて間に合わない、むしろ間に合っても観光客が多すぎて大変だと伝えていたのだが、どうにも諦めきれない様子。

    仁和寺には遅咲きの桜がある云々、さまざまな情報を仕入れている彼は、竹鼻夫妻への質問も容赦ない。妻は、通訳に疲れる。面倒になる。

    仁和寺を巡り、その後、郊外の美山を目指す。仁和寺では、夫の蘊蓄が炸裂し、竹鼻ご夫妻がご存知ない話まで湧き出てくる。この現象、我が日本家族は太宰府でも同じ状況に陥った。むしろ、土地の人はそこまで調べないところを、彼は頭に叩き込んでいるので、実に手強い。途中で通訳放棄。

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    諸々、書き留めておきたいが、尽きぬ。時間も足りぬ。しかし、写真だけでも、多めに残しておきたい。

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    🤝ビジネス環境も整えた新居にて。再開する仕事。新しい仕事。

    🇮🇳🇯🇵Kyoto Yuzen Saree/ Background and Exhibition in Bangalore.
    京友禅サリーの背景とバンガロールでの展示会

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    夕暮れの街を歩くうちにも、お腹がすいてきた。ホテルのスタッフから、花見小路界隈を歩いていれば、飲食店がたくさんあると聞いていた。適当に雰囲気のよさそうなところに入ればいいねと話していたのだが、なかなかぴんと来る店がない。

    自分だって外国人観光客のくせに、外国人観光客が多くていやだと不機嫌になる夫。

    「土地の人だけが知る、隠れ家のような店に行きたい」などと、急に難易度の高い要求をする。その責任を、わたしに託す。

    勘弁しろ。

    京都になじみのないわたしだって観光客。四条通りに出たあたりで、Google Maps を検索。すると「これだ!」と思う店が出てきた。

    路地裏にある雑居ビルの2階。入った瞬間、「ここはいい!」と、ぴんと来る。日本語でのメニューしかない、まさに隠れ家的な佇まい。わずか8つのカウンター席があるばかりだ。普段は予約でいっぱいのようだが、幸運にも2席が空いていた。

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    5年前に開業したという「祇園関屋」というこの和食屋さん。料理人の関屋さんとアシスタントの女性が切り盛りされている。メニューに「博多水炊き」や「明太子」の文字が並ぶので、京都なのにどうしてだろう……と思ったところ、なんと関屋さんは福岡市のご出身だとのこと。我が故郷の名島界隈にもなじみがおありだとのことで、いきなり親近感。

    お通しに始まり、豆腐にサラダ、ぶりの刺身、たけのこの煮付けや山菜などの天ぷら……どれもおいしくて、感動! 大げさではなく、本当においしくて、びっくりだ。

    自分の勘のよさを自画自賛せずにはいられない。Google Maps、ありがとう!

    味の詳細を記したいが、これから外出。ともあれ、すばらしい夕餉だった。また来たい。多分、来る。

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    ◎祇園関屋
    https://www.instagram.com/

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    思えば、パンデミック後に、夫と二人で「海外旅行」をするのは初めてのこと。最後の旅が2019年秋の日本だったことを思うと、改めてCOVID-19が世界に与えた「欠落」の多さを思う。

    今回の京都は6泊と長めの滞在。昨年の終わりから今年初旬にかけて、わたしは京友禅サリーのプロモーターとして京友禅についてあれこれと調べた。折に触れて記しているが、インドに移住して、インドの伝統的な手工芸の世界に触れるにつけ、日本との関わりの深さを学んでいる。

    今後の自分のライフワークの一つに、この分野を加えるべく、偉大なる古都、京都を五感で体験したいと思っている。ゆえに6泊だ。一方、予定を詰め込んで疲れるのも避けたく、観光旅行はそのときどきの気分で決めようと思っていた。

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    ホテルにチェックインした後、ゆっくりと過ごそうと言いながら、しかし外に出ると、ついつい先に進みたくなる。八坂通りを歩いていると、前方に八坂の塔、すなわち五重の塔が見える。昔、清水寺の方から眺めたことはあったが、八坂通りからのアプローチは初めてのこと。異なった景観に見えて味わい深い。

    街路には、驚くほどたくさんの「レンタル着物店」があり、着物に身を包んだ外国人観光客が行き交う。スマートフォンが普及し、ソーシャル・メディアという発信源が誕生してからは、人類の旅のスタイルは大きく変化したと改めて思う。

    デジタルカメラもなかった時代。1988年から、アナログな環境で旅行誌の編集者やライターとして仕事をしてきた者としての所感だ。

    かつてならば、旅のノートに手書きで記録を残し、バッグに入れて、帰国後、友人や家族に記録を少し見せる程度だった。取材での原稿は、出版物になるまでに、かなりの手間と時間を要した。

    それが、こうしてその日のうちに、一瞬にして経験を「活字」で発信できる。旅のスタイルだけではなく。思考回路の変化も著しい。時代は巡る。

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    朝、自宅を出て、博多駅へ。福岡空港も博多駅も、自宅から車で30分程度。福岡は、本当に交通の便もよく、暮らしやすい街だ。

    昨年利用した、マクロビオティックのヘルシーな弁当屋さん&特にヘルシーではない揚げ物やさんでランチを購入。新幹線に乗るなり、まだお昼の時間には早いのに、すぐにも食べたくなる不思議。

    夫とは、出会ってから何度か京都を訪れていた。しかし宿泊するのは2008年の秋以来。実は、京都滞在中に、ムンバイでの同時多発テロのニュースを知り、衝撃を受けた経緯がある。当時はバンガロールとムンバイの二都市生活をしていて、我々の生活拠点の界隈(コラバ地区やナリマンポイントなど)も大きな被害を受けたのだ。

    あれから15年近くも経ってしまったとは……。

    その後、2012年に夫と日本旅をした際、宮島や奈良に滞在した。奈良から日帰りで京都を訪れたのが、最後の京都旅だ。もう11年も経っていたとは……。信じがたいような思いだ。行きたいと思う場所には、先延ばしにせず、すぐに赴きたいものだと、切に思う。あっというまに時は流れる。

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    今回の滞在先は祇園。夫が熟考の末に決めたホテルだ。2020年に義父のロメイシュが急逝したのを機に、精神世界を重んじるようになった夫。日本の禅とスピリチャルな世界とは、深い結びつきがあることから、夫は禅にも関心を持つようになった。

    ホテルは祇園の建仁寺に隣接する。建仁寺は、臨済宗建仁寺派の大本山。坐禅体験もできるということで、夫は旅の前から楽しみにしている。

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    あいにく天気は崩れるようだが、古都の魅力をじっくりと楽しみたいものである。わたしはといえば、旅の前もバタバタとしており、到着してなお、気持ちがまとまっていない。

    京都駅は外国人客が大勢見られ、すっかりパンデミック前に戻っているかのような印象だ。さてさて、どんな旅になることやら。

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    昨日は中洲川端でランチ。雰囲気は楽しいが、家のご飯がおいしいね。日本料理が好きすぎる夫は、毎度、幸せの極み。

    怒涛のように流れた1週間だった。今は京都へ向かう新幹線の車中につき。書き留めておきたいこと募れど眠い。

    今日はホテルでリラックスするぞ。

    大浴場が楽しみ♨️😍

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    神社を離れ、小腹が空いたので、たこやきやさんへ。カウンター席で、店主のご夫婦と、常連のお客さんとの会話を楽しみながら、和むひととき。

    帰路、わたしが1歳から13歳までを過ごした近所を歩く。古かったはずのあの小さな家は、きれいに改築されて、そこにあった。しかし、誰かが住んでいるはずなのに、しん、としている。

    かつて「汐見町」という名だったそこは、海辺の町だった。しかし、高度経済成長期の昭和40年代に、海浜の埋め立てや、山々の造成が進んだこの界隈は、年々海岸線が離れ、自然が損なわれた。

    「このあたりに銭湯があったの」

    「ここは貸本屋と駄菓子屋さんだった」

    「この角はとみやさん。なんでもやさんだった」

    「ここは、おかあさんが通ってた丸善美容室」

    「わたしはときどき、矢野理容院で髪を切ってもらってた」

    「八木さんという八百屋さん。魚屋さんもここにあってね」

    「ここの三角公園でいつも遊んでいた」

    「ここには音楽幼稚園があった」

    「ここに汐見マーケットがあって、便利だったの」

    「鬼ごっこをするには、ここの広場が便利だった」

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    昭和のころの、活気溢れる商店街や公園は姿を消し、今は面影がない。味気なくも個性のない、無機質な住宅ばかりが立ち並ぶ。きれいだけれど、活気がない。淡々とした情景。子供たちが走り回り、ご近所さんが行き交い、賑やかだったあの町は、どこへ行った?

    遥かな気持ちを抱きながら、水平線の彼方を夢想した。半世紀前のわたしが見た光景は、今はもう、ない。

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    多々良川の河口にほど近い丘にたつ我が家。そこから海に向けて10分ほど歩いたところに、名島神社や、名島城の跡がある。あと2週間ほど早ければ、ここで満開の桜を見られたことだろう。

    名島神社は、かつて「名島弁財天社」と称され、足利尊氏や豊臣秀吉などの時の権力者の参詣も受けて来た。幾度となく記しているが、弁財天はインドのサラスワティという音楽や芸術、学問などを司る女神が起源だ。また、蛇は弁財天の使いとされていることから、巳年のわたしにとっては、幼少時からご縁を感じる神様でもあった。

    明治時代の「神仏分離」を経て、現在、弁財天は「宗栄寺」に移されているものの、名島神社に隣接しており、地理的には一体化している。

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    夫は初めて、この神社を訪れる。その一隅に、赤い鳥居が連なる名島豊川稲荷神社。彼にとっては異国情緒に満ちた雰囲気であろう。西に煌めく海を感じながら歩けば、時空を超える旅をしているかのような心持ちにさせられる。

    多々良川が博多湾に流れ込むここにはまた、「名島水上飛行場」があった場所。1931年に、世界一周中だったリンドバーグ夫妻を乗せたシリウス号が来訪したことでも知られる。「孫文と頭山満が名島で密会を重ねた」とか、「蒋介石が危機一髪で航空機爆破テロ事件を免れた」といった史実もあるようだ。

    国の天然記念物である帆柱石は、名島神社境内の海岸に露出する珪化木。カシ属の樹木の幹材が珪酸分に置き換えられてできた化石だという。「古第三紀漸新世前期(約3500万年前)に形成された砂岩・礫岩層を主とする志免層群名島層」に挟まれているとのこと。約3500万年前が、遥かすぎて、わからない。

    名島神社の「臥龍桜」に、わずか残る桜を愛でる。待っててくれてありがとう。

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    Last evening, four days after me, my husband landed in Japan for the first time in four years. I went shopping in the afternoon because I wanted to have a relaxing meal at home rather than eating out.

    After finishing my own shopping, in the late afternoon I go to the food area on the basement floor of a department store. In Japan, this place is called “Depa-Chika (basement)” and is a treasure trove of food. Fukuoka, in particular, has a well-stocked fresh fish section. Yesterday’s highlight was the sushi platter. It was full of our favourite fish!

    In the evening, time sales begin at the few shops. Fresh sashimi and other seafood being priced at less than half of their original price. I was so surprised at the low price that I asked the salesperson, “Are you sure?”

    In January of this year, the New York Times announced that Fukuoka, my hometown, had been selected as one of the “52 Places to Go in 2023. My husband told me about it yesterday.
    ……Anyway, my mother and husband are happy to see each other for the first time in four years. Since they do not speak the same language, I will be in charge of interpreting for the next few days.

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    🇯🇵夫の襲来を前に、昨日の午後は福岡市の繁華街である天神へ。いつもなら、老舗のデパート「岩田屋」界隈を目指すが、昨日は地下鉄駅を降り、地下街から至近の「三越」へ。日本に帰国するたびに、デパ地下のきらびやかさに感嘆する。

    三越デパ地下のお寿司コーナーで、我々夫婦が好むネタが満載の寿司盛り合わせを発見! インドやニューヨークはもちろんのこと、東京でも、この値段でこのクオリティは実現できないであろうクオリティに感嘆し、店主のお兄さんとも、ついつい話が盛り上がる。夕方、買い物をすませて買いに来るべく予約をした。

    大丸へ赴き、毎年購入する靴ブランド (Beaufort) でウォーキングシューズとサンダルを買い(超絶歩きやすい、踊りやすい)、天ざるそばランチを味わい、諸々、自分の買い物をすませた後、夕方、再びデパ地下へ。ある鮮魚店で丁度、タイムセールが始まった。2000円〜3000円の商品が、すべて1000円均一とのこと。あまりのお手頃さに驚愕し、「本当に、いいんですか?」などと問いつつ、ブリの刺身(塊)やエビなどを購入。

    毎度、書いているけれど、福岡、最高!

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    夫いわく、今年のニューヨークタイムズ紙が選ぶ、2023年に行くべき場所52選に福岡が選出されているとのこと。調べたところ、日本からは盛岡と福岡が記されていた。両都市に、今後しばらく外国人観光客が増えるのではないか。

    我々夫婦が2019年に瀬戸内を訪れた時には、その年に瀬戸内が選ばれていたこともあり、直島や豊島など各所で、外国人観光客であふれかえっていた。

    がんばれ、福岡!

    それはそうと、母と夫は4年ぶりの再会を喜びあった。夕食もおいしく味わった。日本食が好きすぎる夫も幸せそうだ。通訳は適当に。雰囲気が楽しめれば上等😸

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